『2018年度版』アクアの車両価格、値段についてグレード別に紹介

今だに好調な売れ行きを維持しているアクア、4月にマイナーチェンジが行われたばかりですがアクアは販売エリアが広いため、トヨタのコンパクトカーの中でもまだまだ需要がある車と言えます。

今回は2018年4月にマイナーチェンジが行われた、アクアの価格とグレードについて紹介していきたいと思います。

 

グレード別の車両価格

Crossover

https://toyota.jp/aqua/grade/?padid=ag341_from_aqua_navi_grade

・車両価格(税込)2,052,000円〜 / 2WD / 34.4km/L

・北海道地区(寒冷地仕様)価格(税込)2,068,200円〜

通常のアクアと違いSUV仕様なグレードです。車高も30cm程高くなったため乗り降りがしやすく運転席に座るとわかりますが、視点が少し上がったので安全運転への配慮が感じられます。外装色は14色の設定があります。クロスオーバーだけベージュの設定があるのでベージュがという良いという方はオススメです。

パワートレーンは通常のアクアと殆ど変わりません。足回りが変わったとのことでしたが、具体的にはタイヤのサイズが15インチから16インチになったのと車高が上がっただけだそうです。車両寸法に少し違いが見られます。

 

▶︎ホイールベース 

 全グレード共通: 2,550m (2,55m)

▶︎全長

 クロスオーバー:4,060mm(4,06m) G / S / L:4,050mm(4,05m)

▶︎全幅

 クロスオーバー:1,715mm(1,715m) G / S / L:1,695mm(1,695m)

▶︎全高

 クロスオーバー:1,500mm(1,5m) G / S / L:1,455mm(1,455m)

 

クロスオーバーの全高は15インチタイヤ装着時のものとなります。全幅がわずかながら大きいのでコーナリング時は安定感が良さそうです。

 

G/Gソフトレザーセレクション

https://toyota.jp/aqua/grade/?padid=ag341_from_aqua_navi_grade

Gソフトレザーセレクション

・車両価格(税込)2,079,000円〜 / 2WD / 34.4km/L

・北海道地区(寒冷地仕様)価格(税込)2,095,200円〜

・G

・車両価格(税込)2,052,000円 / 2WD / 34.4km/L

・北海道地区(寒冷地仕様)価格(税込)2,068,200円〜

シートが合成皮革:ブラックソフトレザー+ダブルステッチ仕様であるかないかの違いだけで他には大きく変わりはありません。黒を基調とした色合いが強く印象に残りやすい室内ですが、夏場の暑さを気にされる方もいると思うので黒が苦手な方はホワイトソフトレザーに変更してみるのも良いと思います。

Gはインテリアカラーの設定が唯一3色あります。『ブラックソフトレザー』、『ホワイトソフトレザー』に加え『ディープブラウン』というカラーです。

https://toyota.jp/aqua/interior/?padid=ag341_from_aqua_navi_interior

この特殊な色合いはちょうど良いヴィンテージ感を漂わせています。

GとGソフトレザーセレクションでは価格に27000円程の差がありますが、シートにワンランク上の質感や見た目を求めるのであれば、Gソフトレザーセレクションを選ぶのも良いかと思います。

 

S / S“Style Black”

https://toyota.jp/aqua/grade/?padid=ag341_from_aqua_navi_grade

S“Style Black”

・車両価格(税込)1,979,640 / 2WD / 34.4km/L

S

・車両価格(税込)1,886,760円〜 / 2WD / 34.4km/L

・北海道地区(寒冷地仕様)価格(税込)1,902,960円〜

2つのグレードの大きな違いとして主要装備(特別装備)に差があることがあげられます。S“Style Black” の特別装備は以下になります。

アウトサイドドアハンドル及びバックドアガーニッシュがメッキ仕様

・コンライト(ライト自動点灯・消灯システム/ランプオートカットシステム)

・フロントドアグリーンガラスがIR<赤外線>カット機能付

・インテリジェントクリアランスソナー

・Toyota Safety Sense+先行車発進告知機能

・スマートエントリー

・運転席アームレスト

・シルバー塗装(サイドレジスターリング)

・ピアノブラック加飾(パワーウインドゥスイッチベース)(運転席・助手席)

これらあげたものがSだと標準装備ではなく、メーカーオプションであるという違いです。これがS“Style Black”だと主要装備の一部として組み込まれているわけです。

価格はSと92880円の差でありながらそれでいて総額200万円を切る値段がお財布に優しいと高評価なんだそうです。このグレードはベースがSグレードで特別装備を付けると値段が高くなりますが、少し贅沢しても10万円程の差なら手か届く範囲内です。

この10万円を安いと見るか、高いと見るかはお客様次第ですが、ディーラーではSが一番売れているとのことでしたので、検討するには最重要候補に入ってくるのは間違いないと思います。

またボディカラーの設定が17色と一番多いのも魅力の一つと言えるでしょう。

 

L

https://toyota.jp/aqua/grade/?padid=ag341_from_aqua_navi_grade

L  車両価格(税込)1,785,240 / 2WD / 38.0km/L

最安値のグレードです。エコを意識しすぎたグレードとも解釈できるのですが、実際に無駄なものはとにかく取っ払われてしまっています。燃費スペシャルなグレードですが検討されるなら安全装備としてToyota Safety Sense(税込:43200円)とインテリジェントクリアランスソナー(税込:51840円)は最低限つけておきたいといったところです。カラーも3色しか設定できません。一般の方が乗るにはあまり好まれないので、どちらかというと商業用向きなグレードです。

 

まとめ

今回のアクアは高級過ぎず質素過ぎずといった印象を受けました。燃費を最重要課題として掲げた分インテリアとエクステリアが簡素化されているような気もしていましたが、割と落ち着いた印象も受けました。

車両価格もコンパクトハイブリッドカーの中では手が届きやすい値段です。オプションをつけて欲張りすぎると軽く300万円を超えそうな気がしますが、車はノーマルでは確実に物足りなさを感じてしまうので、オプション装備は何をつけると考えたときにSクラスの200万円台をウロウロしていてくれた方がユーザーには印象が良いのだと思います。

安いのは良いことですが、安全装備などは忘れずにお手頃なアクアを手に入れてくださいね。

 

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