『2018年度版』アクアのオプションとおすすめ装備について紹介

 

アクアを購入する上で外せないのが、パッケージオプションとその他装備です。アクアは大きく4つのパッケージオプションに別れているので、どれを選んだら良いか迷いますが、各パッケージオプションの特徴を理解しておけば、今の自分に必要なパッケージが分かるはず!おすすめの装備も紹介していきます。

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スマートエントリーパッケージ

 

▶︎パッケージ価格(税込)43,200円

1つ前の型のアクアだとG、Gソフトレザーセレクションのみが標準装備だったアクア、今回のアクアからはスマートエントリーパッケージがあまりの人気ぶりだったのか特別装備として搭載するグレードが増えています。

スマートエントリーの特徴としてはやはり、キーを近づけるだけでドアが施錠できるという点でしょう。これが買い物などで重宝するんですよね。

 

アクアおすすめオプション

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/aqua/interior

 

(運転席・助手席・バックドア / ハザードアンサーバック機能付き / スマートキー2本)が付いてきます。

価格帯で考えてみる、スマートエントリー付きで買うにはどのグレードがお得か?

グレード別に車両本体価格を見てみると…………..。

 

▶︎Crossover”Gram” 車両本体価格:(税込)2,123,280円〜 ◀︎特別装備

▶︎Crossover  車両本体価格:(税込)2,052,000円〜 ◀︎メーカーパッケージオプション

▶︎Gソフトレザーセレクション 車両本体価格:(税込)2,079,000円〜 ◀︎標準装備

▶︎G 車両本体価格:(税込)2,052,000円〜 ◀︎標準装備

▶︎S”StyleBiack”車両本体価格:(税込)1,979,640円〜 ◀︎特別装備

▶︎S 車両本体価格:(税込)1,886,760円〜 ◀︎メーカーパッケージオプション

 

ここからメーカーパッケージオプション搭載の車にスマートエントリーの料金分(43,200円)値段を足すと……………

 

▶︎Crossover”Gram” 車両本体価格:(税込)2,123,280円〜 ◀︎特別装備

▶︎Crossover  車両本体価格:(税込)2,095,200円〜 ◀︎メーカーパッケージオプション

▶︎Gソフトレザーセレクション 車両本体価格:(税込)2,079,000円〜 ◀︎標準装備

▶︎G 車両本体価格:(税込)2,052,000円〜 ◀︎標準装備

▶︎S”StyleBiack”車両本体価格:(税込)1,979,640円〜 ◀︎特別装備

▶︎S 車両本体価格:(税込)1,929,960円〜 ◀︎メーカーパッケージオプション

 

やはりSが一番お得ということになります。他にオプションをつけてもまだ少し余裕がありそうなので、Sを購入されるお客様はやはり現実的な面にフォーカスしているのだとわかります。

ちょっとお値段は張るけど安全装備が充実している、S”Style Black”の購入を検討してみるのもありかもしれません。

 

LEDヘッドランプパッケージ

 

▶︎パッケージ価格(税込)108,000円

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/safety/?padid=ag341_from_aqua_navi_safety

 

Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き / スモークエクステンション加飾 / ランプオートカットシステム)+LEDクリアランスランプ+フロントターンランプとのことですが、簡単にまとめると……………..。

 

・1灯でハイビームとロービームを切り替えられる。

・LEDなので省電力に貢献。

・対向車などがきたら自動的にロービームに切り替えられる機能付き

・車両姿勢の変化に応じて、ライトを照らす位置を一定に保つ。

 

などです……………。ルームランプなどはLEDにする方はよく見かけますが、ヘッドライトだとなんだか違和感を感じる方もいると思います。

実はこのパッケージ、ディーラーでは一番売れていないパッケージなんだそう。

それもそのはず、LEDは社外品でも取り付けてもらえるし、わざわざ純正品にする必要性を感じないと思います。

値段も他のパッケージと比べると2倍以上するので気持ちも前に進みませんね。

 

ビューティーパッケージ

 

▶︎パッケージ価格(税込)29,160円

とりわけこのパッケージにはシートヒーターが含まれています。

 

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/interior/comfort/?padid=ag341_from_aqua_in_comfort03

 

このシートヒーターなんですが、1つ前のアクアだとシートヒーター単体で注文ができていたんですが、今回からはビューティーパッケージを選択しないと装備できないようになっています。

寒さ対策にはもってこいの装備なので、特に寒冷地にお住いの方は重宝するのではないかと思われます。

ビューティーパッケージの内容は以下の通りです。

・シートヒーター

・ナノイー(空気清浄機のようなもの)

・IR<赤外線>カット機能付きフロントドアグリーンガラス

 

ナノイーについてなんですがいまいちピンとこない方に少し解説します。

 

引用:http://panasonic.co.jp/ism/nanoe/nanoe01.html

 

ナノイーとは元々空気中にある水分でできていて、それを超微粒子化して電気を帯させたイオンのことを言います。マイナスイオンと違うのは主体成分がマイナスイオンだと酸素であることです。ナノイーは水が主な成分なので加湿量にだって期待できます。その水分量はマイナスイオンの1000倍と言われるほどです。

エアコンなどで空気が乾燥した環境にいると風邪を引きやすくなります。車の中だからって侮ってはいけません。そんな時に加湿機能がついていたら役に立ちますよね。

 

引用:http://panasonic.co.jp/ism/nanoe/nanoe01.html

 

お肌にも優しい弱酸性なのでお肌を気にされる方にはもってこいというわけです。

 

引用:http://panasonic.co.jp/ism/nanoe/nanoe01.html

 

またナノイーの良いところは『アレル物質』『花粉』『菌』などを除去してくれることにあります。

シートヒーター+ナノイーだと冬場の運転にはもってこいのパッケージと言えそうですね。

 

ナビレディパッケージ

 

▶︎パッケージ価格(税込)28,080円

パッケージの内容は以下の通り

・バックカメラ

・6スピーカー

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/performance/operation/padid=ag341_from_aqua_perf_performance_operation

 

バックカメラ搭載ということは必然とナビがないと後方のカメラからの映像は確認できません。ナビレディパッケージはナビが後付けなので、別で購入しないと意味がないのです。

ちなみに販売店のオプションで購入すると金額が以下の通りになります。

 

T- connectナビ(販売店オプション)

▶︎9インチモデル (税込)260,280円

▶︎7インチモデル (税込)146,880円

※上記2つともステアリングスイッチ対応

2018年12月に最新のT- connectナビが発売される予定ですので参考までに価格を載せておきます。

▶︎エントリーナビ7インチモデル (税込)85,320円

※ステアリングスイッチ対応

※音声操作不可、Wi-Fi接続不可、DVD再生不可などがあげられる。

 

これにドライブレコーダーやETCユニットをつけるとなるとパッケージとしてはかなり高額な値段になります。アクアは需要がかなりあるのでその分社外品の対応も幅広いのが特徴です。このパッケージを選択したいのならばアルパイン製やカロッツェリアナビなど色々出ているので、とりあえずオーディオレスで購入してカー用品店などで新たに購入した方が経済的で良いと思います。

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おすすめオプション装備を紹介

 

レインクリアリングブルーミラー ▶︎価格(税込)12,960円

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/accessories/interior/

 

雨の日のミラーの鏡面に付着する水滴を軽減してくれます。撥水コートとは違い特殊なブルーフィルムを装着しているのでかなり長持ちします。もうタオルや手でゴシゴシする必要が無くなりますね。取り付け工賃含んでも20000円いかないくらいで結構人気があるそうです。

 

レジャー用フロアマット▶︎価格(税込)9,180円

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/accessories/interior/

 

結構注文が多いのがフロアマットだったりします。レジャーなどに出かける際には車内の汚れが気になってしまうもの、しかも3年6万キロの保証付だから検討する価値ありそうです。

 

ドライブサポートイルミネーション▶︎(税込)31,320円

アクアおすすめオプション

引用:https://toyota.jp/aqua/accessories/interior/

 

車両情報に連動し、メーターフード上部のLEDでお知らせしてくれる優れもの。アクアはメーターパネル付近が黒くなっているので、夜間ドライブインフォメーションなどを確認する際などに役立ってくれそうです。

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?アクアのオプション装備はバリエーションも豊富なので選ぶ際にはかなり迷ってしまいそうです。

今回のアクアの良かった点、前回のアクアではオプションだった4.2インチカラーマルチインフォメーションモニターがL以外には標準装備されているとこでしょう。燃費を気にして走りたいという方には必需品になりそうです。

パッケージやメーカーオプションは予算との兼ね合いがあるので、検討する際には欲張りすぎずお財布にも低燃費に楽しくアクアを購入してください。

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