新型カローラ スポーツ 色・グレード・価格を紹介『2018年度版』

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この記事ではカローラスポーツのグレード別の価格と人気色のラインナップについて紹介しています。メーカーOPで設定されているカラーの値段等も記載されているので、新車でカローラスポーツの購入の検討をされている方は是非参考にしてみてください。

オーリスの後継モデルとして2018年6月に販売が開始されたカローラスポーツ、販売台数は7月以降から2500台以上をキープしスタートとしてはまずまずといったところでしょうか。

ラインアップとしては『1800ccハイブリッド』、『1200ccターボ』がメインとなっていますが、トヨタ自動車は若者向けの車種として投入してきました。若者の車離れが叫ばれる世の中でカローラスポーツはどんな印象を持たれるのでしょうか?

新鮮味が溢れるカローラスポーツですが、今回はカラー、グレード、車両価格について紹介して行きたいと思います。

 

ボディカラーは全部で8色のラインナップ

 

スーパーホワイトⅡ

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

ホワイトパールクリスタルシャイン

▶︎メーカーオプション(税込)32,400円

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

シルバーメタリック

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

アティチュードブラックマイカ

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

 

ブラキッシュアゲハガラスフレーク

▶︎メーカーオプション(税込)32,400円

・このカラーは画像では分かりにくいのですが、光の加減などで様々な色に変化して見える特性があります。

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

 

スカーレットメタリック

▶︎メーカーオプション(税込)32,400円

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

オキサイドブロンズメタリック

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

シアンメタリック

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

インテリアカラーは標準設定1色、メーカーオプション2色

ブラック(インパネ)

▶︎選択可能グレード 全グレード標準設定(シート表皮はファブリック)

引用:https://toyota.jp/corollasport/grade/grade3/?padid=ag341_from_corollasport_grade_hy_gx_thumb

 

ブラック(シート)

引用:https://toyota.jp/corollasport/grade/grade3/?padid=ag341_from_corollasport_grade_hy_gx_thumb

 

センシャルレッド(インパネ)/ メーカーOP175,500円

▶︎選択可能グレード HYBRID G”Z” / G”Z” 

▶︎OPで電動ランバーサポート、シートヒーターなどをつけることができます。

引用:https://toyota.jp/corollasport/grade/grade3/?padid=ag341_from_corollasport_grade_hy_gx_thumb

 

センシャルレッド(シート)

引用:https://toyota.jp/corollasport/grade/grade3/?padid=ag341_from_corollasport_grade_hy_gx_thumb

前席に配置されているスポーツシート、その形状からバケットシートのような雰囲気を漂わせてくれます。

サドルタン(インパネ)/ メーカーOP 124,200円

▶︎選択可能グレード HYBRID G / G

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

サドルタン(シート)

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

3種のシートを確認すると座面の形状がそれぞれで異なっていることがわかります。

グレード別の価格

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/design

 

HYBRID / 1.8L

1.8L HYBRID

  • “G”Z”:(税込)2,689,200円〜
  •  G :(税込)2,527,200〜
  • “G”X”:(税込)2,419,200円〜

1.8L HYBRID / 寒冷地仕様

  • “G”Z”:(税込)2,716,200円〜
  •  G :(税込)2,554,200〜
  • “G”X”:(税込)2,435,400円〜

 

1.2Lターボ+CVT / 2WD

1.2L+CVT / 2WD

  • “G”Z”:(税込)2,419,200円〜
  •  G:(税込)2,257,200円〜
  • “G”X”:(税込)2,138,400円〜

1.2L+CVT / 2WD / 寒冷地仕様

  • “G”Z”:(税込)2,446,200円〜
  •  G:(税込)2,284,200円〜
  • “G”X”:(税込)2,154,600円〜

 

1.2Lターボ+CVT / 4WD

1.2L+CVT / 4WD

  • “G”Z”:(税込)2,613,600円〜
  •  G:(税込)2,451,600円〜
  • “G”X”:(税込)2,332,800円〜

1.2L+CVT / 4WD / 寒冷地仕様

  • “G”Z”:(税込)2,640,600円〜
  •  G:(税込)2,478,600円〜
  • “G”X”:(税込)2,349,000円〜

 

1.2Lターボ+6MT

1.2L+6MT

  • “G”Z”:(税込)2,386,800円〜
  •  G:(税込)2,224,800円〜
  • “G”X”:(税込)2,106,000円〜

1.2L+6MT / 寒冷地仕様

  • “G”Z”:(税込)2,417,040円〜
  •  G:(税込)2,255,040円〜
  • “G”X”:(税込)2,125,440円〜

 

各グレードについて解説

HYBRID G“Z” / G“Z”

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

HYBRID G“Z”

  • WLTCモード / 25.6km/L
  • JC08モード / 30.0km/L

G“Z”(4WD)

  • WLTCモード / 15.2km/L 
  • JC08モード / 17.2km/L

G“Z”(2WD)

  • WLTCモード / 16.4km/L 
  • JC08モード / 18.0km/L

G”Z” (6MT)

  • WLTCモード / 15.8km/L
  • JC08モード / 15.4km/L

このグレードはカローラスポーツの中で最上級のグレードになります。エクステリアはBi-beam式LEDヘッドランプやバンパー周りのクロムメッキの加飾等が施されているためフロント、リアはG”Z”系専用デザインになっています。アルミホイールも18インチと他のグレードの中では一番大きいものを履いています。

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

▪️画像はハイブリッド車

特徴的なのが運転席に座って視界に入ってくるこのマルチインフォメーションディスプレイ、7.0インチと一番大きいものが採用されています。このグレードだけオプティトロンメーターが装着されています。

※オプティトロンメーターとは…………

トヨタ自動車の高級車種に採用されている自動発光式のアナログメーターのことでメーター表示部分全体を照らすのではなく針自体が発光して見えるのが特徴、コントラストがハッキリとしていて視認性にも優れているというメリットがあります。

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

 

一際目立ってしょうがないこのホイールもG”Z”専用のホイールだ、18インチと大きめだが走りには不安は全く感じさせない安定感のあるものでした。

HYBRID G / G

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

 

HYBRID G

  • WLTCモード / 30.0km/L
  • JC08モード / 34.2km/L

G(4WD)

  • WLTCモード / 15.2km/L
  • JC08モード / 17.2km/L

G(2WD)

  • WLTCモード / 16.4km/L
  • JC08モード / 19.6km/L

G(6MT)

  • WLTCモード / 15.8km/L
  • JC08モード / 16.4km/L

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

G”Z”とは変わり4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイに変化している、ややサイズは小さくなっているが、スポーツカーといえばアナログスピードメーターがあった方が世代によってはウケが良かったりもするのだろうと思う。

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/utility

イルミネーテッドエントリーシステム:[フロントドアトリム・フロントコンソールトレイ・フロントカップホルダーはHYBRID G“Z”、HYBRID G、G“Z”、Gにメーカーオプション]

今時のスポーツカーという要素もありながら、印象的な大人の空間を演出してくれる。今回のカローラスポーツは外観だけでなく内装にも力を入れている。

 

HYBRID G”X” / G”X”

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/grade

HYBRID G”X”

  • WLTCモード / 30.0km/L
  • JC08モード / 34.2km/L

G”X”(4WD)

  • WLTCモード / 15.2km/L
  • JC08モード / 17.2km/L

G”X”(2WD)

  • WLTCモード / 16.4km/L
  • JC08モード / 19.6km/L

G”X”(6MT)

  • WLTCモード / 15.8km/L
  • JC08モード / 16.4km/L

燃費はGとほぼ一緒です…………..。

GとG”X”に関してはカローラスポーツの中ではアクアに匹敵するかというくらいの燃費性能が数値化されています。大げさかもしれませんがスペックとしてはアクアよりも高いのは間違いないです。

G”X”に関してはGと差が無いようにも感じますが、決定的なのがインテリアカラーがブラックしか選べないところでしょう、メッキ加飾もほとんど無い分物足りなさは感じてしまいます。ホイールも15インチと一番小さいサイズになります。

WLTCモードの表記がありますがJC08モードと何が違うのかというと、WLTCモードの方が限りなく実走行に近い燃費だということです。

 

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/corollasport/utility

今回のカローラスポーツは面白い機能が付いてます、LINEマイカーアカウント機能で、出発前に色々な情報を知ることができます。

■ナビの目的地検索・Gメモリ登録
■天気確認
■燃料確認(ガソリン残量・航続可能距離)
■距離・所要時間確認
■TCスマホナビ地図表示
■出発時間通知
■スポットメモ登録

面白い機能ですね、若い世代にだけでなく幅広い世代にウケが良さそうです。

 

まとめ

今回は『1800ccHYBRID』と『1200cc+ターボ』というラインナップですがハイブリッドに関しては車重が重い分ややパワーに物足りなさを感じるとの声も聞かれました。

デザインに関しては申し分ないくらいカッコイイです。オーリスの後継車種と言われていますが、少しレクサスのCTを思わせるデザインにも感じました。

安全機能に関してですがToyota Safety Sense[レーントレーシングアシスト/プリクラッシュセーフティ/レーダークルーズコントロール/オートマチックハイビーム/ロードサインアシスト]及びインテリジェントクリアランスソナーが全グレード標準装備としっかりしています。

まだまだ出始めですが、筆者もこの間ディーラーに実車を見に行ったのですが、カッコイイの一言につきました。価格はコンパクトカーにしてはやや高めの設定ですが、一度見て心が惹きつけられるのを体感していただきたいと思います。

 

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