NEWカローラスポーツ、スペック・減税・口コミを紹介

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このページでは2018年6月に販売されたカローラスポーツの基本性能(スペック)・減税・口コミなどを紹介しています。

 

カローラスポーツの基本性能について紹介

今回新しく発売されたカローラスポーツですが従来のカローラのイメージとは一新され、デザインは高評価のようです。ここからは基本性能について紹介していきたいと思います。

エンジン性能

1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーター

引用:https://toyota.jp/corollasport/performance/?padid=ag341_from_corollasport_navi_performance

 

  • エンジン:2ZR–FXE
  • 種類:直列4気筒
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
  • 内径×行程:80.5×88.3(mm)
  • 総排気量:1.797(L)
  • 最高出力 Kw[ps] / r.p.m. : 72 [92]  / 5.200
  • 最大トルク N・m[kgf・m] / r.p.m : 142[14.5] / 3.600
  • 燃料供給装置:電子制御式燃料噴射装置[EFI]
  • 燃料タンク容量:43L

 

モーター

  • 型式:1NM
  • 種類:交流同期電動機
  • 最高出力 Kw[ps]:53[72]
  • 最大トルク N・m[kgf・m]:163[16.6]

 

1.2L 8NR-FTS(直噴ターボ)エンジン

引用:https://toyota.jp/corollasport/performance/?padid=ag341_from_corollasport_navi_performance

 

  • エンジン:8NR–FTS
  • 種類:直列4気筒
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
  • 内径×行程:71.5×74.5(mm)
  • 総排気量:1.196(L)
  • 最高出力 Kw[ps] / r.p.m. : 85 [116]  / 5.200〜5.600
  • 最大トルク N・m[kgf・m] / r.p.m : 185[18.9] / 1.500〜4.000
  • 燃料供給装置:筒内直接燃料噴射装置[D–4T]
  • 燃料タンク容量:50L

 

走行・駆動装置・動力伝達装置

引用:https://toyota.jp/corollasport/performance/?padid=ag341_from_corollasport_navi_performance

 

  • サスペンション

  F / マクファーソンストラット式コイルスプリング   R / ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング

  • ブレーキ

  F / ベンチレーテッドディスク R / ディスク 

  • 作動方式:油圧・回生ブレーキ協調式(ガソリン車は油圧式のみ)
  • 駆動方式:2WD / 4WD
  • トランスミッション

  電気式無段変速機(HV)

  Super CVT-i (自動無段変速機)10速スポーツシーケンシャルシフトマチック付き(ガソリン車)

  IMT(6速マニュアル):(ガソリン車)

 

IMTについて

引用:https://toyota.jp/corollasport/performance/?padid=ag341_from_corollasport_navi_performance

IMTとはマニュアル車の変速・発進操作をアシストする機能です。具体的に言うと変速時の変速ショックの低減や半クラなどの操作が苦手な方でもマニュアル車の運転をスムーズに行えるようにします。半クラなどが苦手な方でも操作が簡単そうで良いですね。

 

寸法・定員(全グレード共通)

 

  • 全長:4.375(mm)
  • 全幅:1.790(mm)
  • 全高:1.460(mm)
  • ホイールベース:2.640(mm)
  • トレッド(フロント):1.530(mm)
  • トレッド(リア):1.530(mm)
  • 最低地上高:135(mm)
  • 室内寸法 長 / 幅 / 高:1.795 / 1.510 / 1.155(mm)
  • 乗車定員:5名

 

減税関係

エコカー減税はハイブリット車のみ

G”Z”

  • 自動車取得税:67,200円(100%減税)
  • 自動車重量税:22,500円(100%減税)
  • 自動車税:29,500円(75%減税)

  合計金額:119,325円

G

  • 自動車取得税:63,100円(100%減税)
  • 自動車重量税:22,500円(100%減税)
  • 自動車税:29,500円(75%減税)

  合計金額:115,225円

G”X”

  • 自動車取得税:60.400円(100%減税)
  • 自動車重量税:22,500円(100減税)
  • 自動車税:29,500円(75%減税)

  合計金額:112,525円

 

口コミ・評判は?

エンジン

ここが一番のウィークポイント。
車重に対してあまりに非力。

再試乗→両方乗り直してきました。

ハイブリッド→スポーツと命名するのであれば燃費重視のハイブリッドではなくもっと積極的に駆動を後押しするハイブリッドにして欲しかったです。
加速感は商用車で乗ってるプリウスと大差ありません。

 

回転数を上げていないためかターボの効きが認識できず、NAの1200㏄のように感じました。
FITですと低回転で2速、3速と変速できますがカローラスポーツは引っ張って変速なのかなと思いました。

 

ハイブリッドモデルとの比較で。加速の滑らかさで言えば1.2Lガソリンターボの方が良いと思います。動力性能的にはほぼ変わらないように感じましたが、高速域の伸びはガソリンターボの方が良いと思います。

 

走行性能・乗り心地

特筆するような性能ではないですが、走り、ハンドリング、静粛性等バランスよくできています。大径タイヤを履く割には乗り心地もしなやかでした。しかし、これがノーマルタイヤならやや柔らかめの乗り味になるのかもしれません。カーブなども気持ちよく曲がってくれます。

 

やや硬めだが、好きなレベル。ファミリーでも問題ない。

 

ここはかなり進化しています。
少し試乗しただけですが、少し固めで剛性感が高くて山道を走ったら楽しそうです。
オーリスの1500CCのリアはトーションビームでしたが、カローラスポーツはダブルウィッシュボーンを奢っています。

 

充分満足です。
踏ん張って欲しい。曲がって欲しい。
腕が腕ですので意のままとは言いませんが、
ほぼ思った通りの走りをしてくれます。

 

燃費について

ガソリン車で12~13km位でした。

 

豊田市と富山市を往復して半分くらいしか減っていなかったので、
25km/Lくらいですね。
カムリより数キロ良いくらいです。

 

携帯のライン愛車情報で確認したところ、本日のドライブ、帰りは箱根越えでしたが25/リッターでした。
しかも航続可能距離1,018キロ。
満タンにした時も、あと1000キロ以上走ると出ていたので、また九州行くぞと思いました。
時々充電量を気にしていましたが、中々60%以上にはならないんですね。

 

エクステリア・インテリア

横からのスタイルが良いです。車庫入れして前からを近くで見ると以外に大きく、うれしくなりました。
ただ黒のプラッキーな蜂の巣グリルはいかにも安っぽく、また掃除が大変そうです。
「C」のマークはいただけませんね。剥がせして「T」に交換できれば良いと思いますが形状が違いすぎますね。
後姿はいかにもトヨタっぽく、テールランプも気にいっています。

 

最廉価グレードで加飾のない状態でも、よくまとまっていて空調などのスイッチ類も操作しやすいです。
後席はひざ周りに余裕があるものの所謂、富士山型キャビンでドアガラスの傾斜が強く、やや圧迫感がある。前席のハイバックシートが視野をさえぎりがちで閉塞感があります。

 

後席の広さについてですが、筆者が実際の車両を見て思ったこと…………….非常に狭いです(汗)。運転席、助手席共に後ろまで完全に下げたらまず大人の足なら入らないでしょう。

小学生くらいの子供までなら載せても問題ないくらいです。

※画像は定位置での画像です。

 

好みの問題ですが、リアはこのクラスの中では文句なしにカッコイイです。
フロントは先代カローラから踏襲してる感じです。

 

良い意味でカローラじゃない。すっきりしてて品があります。質感もなかなか。ナビのフレームの幅がありすぎて目立ち過ぎなのが、ちょっと残念

 

総評

 

もはやカローラとは呼べないですね。
カムリと比べても引けを取らないくらいの上質な乗り心地とC-HRを超えた走りです!!
ハッチバックでも良いという人はC-HRじゃなくて、このカローラスポーツを買ったほうが絶対良いです!!
一度乗ってみてください!!

 

これまで乗ったカローラとは全く別物で、トヨタの考える大衆車も相当レベルアップしたとかなり驚きました。新たなスタンダードとして十分、良い車だと思います。昔のイメージと被るのでネーミングは変えれば良かったような気がします。

 

デメリットは、スポーツを語るには物足りないエンジンとファミリーには向かない後席の狭さでしょうか。ですが見切りの良い造りとドアミラーの見やすさによる3ナンバー車を感じさせない運転しやすさ、高級車並みの乗り心地、良く出来たハンドリングとブレーキ性能は素晴らしく運転が上手くなったと思わせる魅力ある車です。

 

 

まとめ

ハイブリッドのグレードではパワーに物足りなさを感じると言う方が多かったように思えます。スポーティー差を残しつつ低燃費にというならまだマシなような気がしますが、次回のマイナーチェンジに期待といったところでしょうか。

口コミの中で意外と多かった批評がフロントのCマーク、このマーク筆者はそこまで気になりませんでしたが、ユーザーからは受け入れがたく思われているようです。

全体的にインテリアとエクステリアに関しては、好評化だったように思われます。筆者も実際見ましたが確かに見た目はかっこよかったです。また走行性能に関しては運転席がバケットシートのような形をしているので、コーナリング時に姿勢が安定するため運転しやすいとのことでした。

まだ出てきて間もないですが、今までにないカローラシリーズを是非体感してみることをお勧めいたします。

 

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