新型ジムニー、口コミ・評価・評判まとめ『2019年度版』

 

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この記事では、新型ジムニーの口コミ・評価・評判についてまとめてみました。

本項については2019年1月時点での口コミ・評価・評判を掲載しています。

口コミやレビューは価格.comより引用しています。

 

新型ジムニー、エクステリアの口コミ・評価

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/

 

スクエアなボディで余計なものが無く、カッコ良いと思います。道具感が良いですね。

 

「良く、この時代にこの形で出してくれた!」と、100点満点で200点あげたい出来。無駄の無い、機能と伝統に裏打ちされたデザインだと思います。Aピラーの立ち方、バンパーの切り欠き、屋根の水切り、インタークーラーバルジの無い四角いボンネットなど、シンプルで機能的。「●●に似ている」、と揶揄する人がいますが、チェンソーや刈り払い機が全部同じに見えるのと一緒で、機能のある形は実際に使っている人以外には似て見えるものです。

 

もうこれは文句言う人はいませんね、良いです。軽自動車とは思えんくらい大きくてカックカクです

シエラと比べてオーバーフェンダーが無い分すっきり感があります。このあたりは好みが分かれるかもしれませんね

 

機能が形で現れた機能美!文句のつけどころがありません。ターボでボンネットに穴が開いていないのも良い!

 

先代のジムニーと比べたら、新型の方がカッコいいですね。四角いし、ヘッドライトも丸くなりましたし。

 

私から言うことはないです。
強いてあるとしたら、xgグレードなのでフォグランプが入ってませんしledでなくハロゲンですが、まずフォグランプに関しては、これは個人の好き嫌いだとおもいます 私はギラギラするのが好きじゃないので別にいらないと言いました
ヘッドランプに関しては、これもハロゲンで正解だったと思いました
まず第1に、ledだとヘッドランプの内部の形がキラキラお目目になっているということ。 第2に、車の色(緑)にled色が合わないこと
第3に、雪国なのでハロゲンの熱で雪が溶かせること といったところでしょうか

 

エクステリアに関しては非常に好評価なようです。口コミを見ていても悪い口コミや評判はまず見かけませんでした。

やはりジムニーはこうでなくちゃという期待感をくすぐられたというユーザーも多いのではないでしょうか?

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引用:https://autoc-one.jp/catalog/suzuki/jimny/grade/

こちらは、(1997/5~1998/10) に発売されていたジムニーですがどちらかといえば先先代に近くなったようにも見えますが、全く違いますね、新型ジムニーは角のあるスクエアなデザインへと進化したため見た目もかっこいいと非常に評判が良いです。

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引用:https://autoc-one.jp/catalog/suzuki/jimny/grade/

こちらは先代ジムニーです。先代と決定的に異なる点についてですが、流線型のデザインとは対照的に角ばったデザインに変更され、他にライトが丸目に変化、ターボのボンネットの盛り上がりは無くなり、ボンネットより上の車体部分が短くなっています。トヨタのFJクルーザーとベンツのゲレンデ’(G)を良いとこ取りしてギュッと小さくした感じにも思えました。

新型ジムニーは思い切ったデザイン変更がされていますが、昔ながらのジムニーファンの期待に応えつつ新たなジムニーファンの獲得にも余念がないようです。

 

 

新型ジムニー、インテリアの口コミ・評価

 

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/interior/

 

昨今の軽自動車の内装からするとシンプルで、人によっては寂しいと感じるかもしれません。
私は満足しています。

 

後部座席はともかく前席は乗用車
ダッシュボードは直線基調ですっきりしています
助手席前に握り手が復活
樹脂化した防汚タイプラゲッジフロア
・荷物が滑ります(確かにスムーズに出し入れはできるが)
・XGのじゅうたん貼りの方かいいかも(樹脂の上にじゅうたん貼ります)
・タイヤハウス部と倒したシートの段差なく広く使えるのは◎

 

乗用車然としたJB23と比べると、私はJB64の直線的な内装が好みです。XC、XLのシートはJB23比で腰回りのサポートが良くなり疲労感は大幅に減少しました。ステアリングのチルト幅は少なめ。頭上空間はベルトライン上の絞りがなくなったお陰で前席・後席とも広々。直線的インパネやバルジが無くなって平になったボンネットの効果で、軽とは思えない広さ感があります。ペダル類のオフセットも少なく、左足のフットレストまで作る空間はありませんが、操作性は良好。後席の倒し方や荷室のフラット化でユーティリティは向上。

 

無骨でいいと思います。タコメーターもちゃんとあるし。ただパワーウィンドウスイッチはドアに欲しかった。位置に慣れません。

 

内装に関しては軽自動車としては良いと思います
ただ、ラゲッジ部分が狭い、狭すぎる
後部座席がスライドするわけではないので、ラゲッジ部分に荷物を置くという発想は諦めた方がいいです
牛乳パック程度しか載せられず、2リットルのペットボトル(コーラなどのちょっと太いタイプ)は置けないのでは?という程狭いです
登山リュックなんて置けませんので、後部座席に置くしかありません

 

口コミで多かったのがパワーウィンドウスイッチに関しての内容でした。新型ジムニーはその機能性を重視するユーザーもかなり多いため、パワーウィンドウを開け閉めするユーザー側からしてみれば、ドア張に設置して欲しいというのが本音のようです。

引用:http://creative311.com/?p=40681

開発者の話ですがドアの出っ張りを無くして、手袋着用でも操作しやすいように、コンソールの方にしたようですが、確かに手袋を付けていても操作はしやすいスイッチです。ただ運転中に操作をする方もいるので、距離感を考慮すると操作しづらかったりということもあるとは思いますが、このようなタイプの使用はジムニーが初めてということではありませんので慣れもあると思います。

オフロードタイプの車ではあり得ないことではありません。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/safety/

また今回のジムニーでは高剛性・高強度なフロントシートフレームを採用していますが、高めのシートバックが乗り心地に貢献しているものと思われます。座面が少し上がることによって視界がやや高めになること、上半身の支持が安定して乗り心地にも貢献しています。

またインテリア全体では樹脂製の素材が多く使われていますが、それが逆に無骨なイメージのあるジムニーにはぴったりといった感じのようです。ジムニーのユーザーの多くはアクティブユーザーが多いため汚れなどが付着した状態で乗り込むことが多いのも事実です。汚れが簡単に拭き取れるといった面では樹脂製の素材を使った方が圧倒的に良いのです。

ただ単に樹脂製の素材を使うといった感じではなくそこには未来的なデザインを盛り込んだりして遊び心を演出しています。

そしてもう1つ多かった口コミがラゲッジスペースに関してです。

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引用:https://www.webcartop.jp/2018/08/264427/4

新型ジムニーの場合ラゲッジスペースはセカンドシートを立てた状態だとほとんど置けません。セカンドシートを倒した状態だとそれなりのスペースが確保できますが、基本的に4人フル乗車だとほとんど荷物は置けませんので、よく考えてから購入することをお勧めします。

先代ジムニーと違う点の1つでタイヤハウス部分の出っ張りがなくなっている分セカンドシートを倒した時に荷室がかなりフラットな状態になるので、その辺で使い勝手が向上しています。

 

 

新型ジムニー、エンジン・走行性能、乗り心地の口こみ・評価

 

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/228457

 

全車ターボということもあり街中では十分走ったが、さすがに坂道は車体の重さを感じた。
コーナーを曲がる時も車体の剛性を感じふらつくことはなかった。

また低重心を感じさせる安定した走りでぐらつき感もなかった。
車重は1トンぐらいあるが平坦な道ではなんのストレスを感じることもなかった。

 

良く乗る軽自動車は家族の先代NBOXターボくらいなのですが、NBOXより加速はもっさりしています(これはエンジンではなく車重の問題か・・・)

ターボラグがなくリニアに速度があがるタイプのチューニングのようでターボ車の鋭い加速はありません。エンジン音は普通ですね。官能的とかいうタイプではないです。

 

F5AやF6Aはドッカンターボでしたが、K6Aではかなりマイルドになり、R06Aはどこでターボが効いたのか分かりづらいマイルドなものになりました。回してもパワーの盛りあがりは感じられず、車速だけがすーっと伸びていく感じ。使いづらい部分は無く、静かでジェントルです。防音性も上がっているのでエキサイティングではありませんが低回転域での粘りはF6Aより有ります。トルク感を求める方はシエラをお薦めします。私は、多少パワー感がなくても、このガッチリした剛性感あるMTを操ることに快感を感じてしまいました。このミッションの操作感は抜群ですよ。ギア比は、個人的にはもう少しローギアードでも良いかなと思いますが、燃費を加味すればこんなものかな。

 

乗り心地がすごく良い!足回りの硬さと収束性がちょうど良く、街乗りでもストレスなく乗用車みたいです。
クロカン性能・ポテンシャルの高さに間違いは無いだろうサスストロークは乗用車とは段違いです。
でも、リジットサスにこのボディ形状ですから、当然乗用車の様な軽快なコーナーリングは無理でしょう!

 

舗装路でのハンドルの重さに違和感がある。
これはステアリングダンパーの効果というよりも電動パワステの味付けだろうと思う。
違和感は、ある程度の速度以上でカーブに入った際に、自然な重さ以上に重さを感じる。
車速によって可変するということだったので、この辺は慣れるだろうか。
マイナーチェンジするときに、ここは少し調整してくる気がする。

 

新型ジムニーで『低速域でのパワーが欲しい』という口コミを多く見かけたのですが、新型ジムニーは先代のジムニーより車重が60kgも重くできている上1tを超えています。これほど重い車を動かそうというのですから、致し方ないような気もします。

乗り心地に関してはかなり向上しているようです。これは新開発のラダーフレームに秘密があると私は思っています。新たに採用されたXメンバーでねじり剛性に耐えられるように設計されているのもそうですが、車体とフレームをつなぐ部分にボディーマウントゴムがつけられていることで、防振性能を高めフレームから車体に伝わる振動を低減しているからです。上下の振動には強いですが水平方向には不向きのようです。

またハンドルの重さについての指摘も見受けられました、電動パワステの設計段階の問題かと思われます。ただしハンドルが重いというは決して全てがデメリットとなるわけではありません。かのBMWなどはハンドルが重いことでも知られていますが、あの重さが事故率の低減に繋がっていたりもします。逆にハンドルが軽すぎるというのは少し問題がありそうですが、多少重たく感じられる方が運転をしているという感覚を忘れさせないでいてくれます。

ただしあまりにもハンドルの重さに指摘があった場合すスズキも何らかの対策はしてくると思うので、次回のマイナーチェンジに期待と言ったところです。

 

おまとめさん

 

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引用:https://autoc-one.jp/suzuki/jimny/newmodel-5002370/

 

ここまで新型ジムニーの口コミ・評価・評判について紹介してきました。

ざっと口コミを見ていましたがまず悪い評価というのは殆ど見かけませんでした。特にエクステリアの評価が高くあのデザインはこれからも維持して欲しいと思わせてくれるデザインだったと思います。そして乗り心地に関しても高評価、新開発のラダーフレームはダテじゃないようです。ゴムのショック吸収を侮ってはいけないということです。

不評だったのはスイッチ類とステリング関係でした。この辺はマイナーチェンジで改善してくると思われますが、スイッチ類は配置を変えれば済むことですが、ステアリングは個人の感じ方によるところも大きく関係してくるので正直手を加えてくるかというと分からないというしかありません。

それでいても完成度はかなり高い車であることは間違いありませんので検討する価値大いに有りでしょう。

 

 

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