新型ジムニー 値引き 交渉術『2019年度版』

新型ジムニー 値引き

 

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この記事では新型ジムニーの値引き術・交渉術についてまとめてみました。新型ジムニーを安く購入するにはどうすれば良いか?について解説しています。

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新型ジムニー 値引き 交渉術【値引き情報】

 

引用:http://www.carsensorlab.net/car/01202SZS010/

新型ジムニーが販売されてから約半年ほど経ちますが、今だに納期の遅延は続いたままで酷いものでは1年待ちというから驚きです。

ここ最近の傾向として値引き額はほんの少しですが上がったように思えます。と言っても数万円程度で情報雑誌を見ても最大で15万円という状況です。

価格.comに新型ジムニーの値引き情報が掲載されていたので見ていきたいと思います。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100710174/

この時期になってか本体値引きでもほんの少しですが対応してくれるディーラーもちらほら出始めてきたのかと言った感じです。しかし相変わらず新型ジムニーの値引きに関しては渋い状況が続いてしまっている状態なのは変わりありません。ちなみに上記のデータは販売から約6ヶ月間のデータになります。

6ヶ月経過してこの状態なので、あと1年以上は大幅値ゼロという状態も珍しくはないと思われます。

しかし20年近く経った今でも先代モデルの値引きは殆ど変わらずと言った状況なのが現状です。先代モデルのジムニーでも10〜15万円以内に留まっています。

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新型ジムニー 値引き 交渉術【競合車種が存在しない】

 

引用:https://www.kurumaerabi.com/shop/detail/10001082/

ジムニーの競合車種といえば以前はダイハツテリオスキッド、三菱パジェロミニ、日産キックス、マツダAZオフロード等がありましたが現在は販売されていません。

つまりジムニーと張り合える車が存在しないのです。昔はこういった競合車種を引き合いに出して値引き交渉するといった方法も存在しましたが現在は市場をジムニーが独占状態であること、また競合車種よりも多くジムニーを買って欲しいという意向から、メーカーやディーラーは販売実績を上げるために多額の販売奨励金を用意して値引きをしても売っていましたが、現在は競合車種での値引きはまずゼロに近いと思われます。

しかし経営資本の異なるディーラーなどで競合させたらどうか?

これは全く効果がないとは言い切れませんが、そもそもジムニーを購入するユーザー自体がジムニー目的で買いに来るとは言っても1人2人ではなく沢山の納車待ちのユーザーがいる上、現在も注文が衰えることはない現状です。例えあなたに買ってもらえなくても他にまた買いに来る客がいるからと突っぱねられておしまいです。

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新型ジムニー 値引き 交渉術【値引きはアクセサリーで攻めよう】

 

ここまで新型ジムニーの値引きは厳しいとお話ししてきましたが、値引きが全く不可能なわけではありません。ここからは値引きを上手く引き出す交渉術について紹介していきたいと思います。

一般に値引きと言っても大きく2種類に分かれます。それが『車両本体値引き』と『オプション値引き』に分かれるのですが、車両本体値引きの場合メーカーの意向などが加わってしまうためディーラーが値引きに応じるかというととても難しいというのが現状です。

ではオプション値引きはどうかというとこちらはディーラーの裁量で決められることが多く、値引きを引き出しやすい傾向にあります。

新型ジムニーではどうかというと、メーカーオプションと言えるものは最上位グレードに設定されている特別カラーの2種類のみで他はありません。ディーラーオプションと言えるものありませんので、それ以外のオプションでとなるとアクセサリーのみになります。

アクセサリーには外装をドレスアップするためのものや加飾パーツ、フロアマットやドアバイザー、ナビ・オーディオ・ETCなどがあげられますが全部合わせるとかなりの額になります。

もちろん限度はありますがアクセサリー類に関してはディーラーの独自の判断で決められることが多いので交渉するメリットはかなり大きいといえます。

またディーラーの裁量といえどアクセサリーに関して経営資本の違うディーラーと競合させると言った方法はある意味有効かもしれません。車両本体は厳しいかもしれませんがアクセサリーなら具体的に他のディーラーではこれだけ値引きしてくれたなどを言って交渉すれば値引額を上げてくれる可能性は上がります。

以上のことから新型ジムニーの値引きを引き出す場合、車両本体よりもアクセサリー類に比重を傾けていった方が良いでしょう。

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新型ジムニー 値引き 交渉術【結局一番安く購入する方法は?】

 

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/

新型ジムニーをとにかく安く購入したいという方におすすめの方法があります!

他メーカー系のディーラーでの競合ができない分、新型ジムニーは同士競合がメインとなってきますが、競わせるディーラーは多ければ多い程良いと言えます。実際にディーラーに競わせる前にお住いの地域の複数のディーラーから見積もりを取ることのできる『新車見積もりサービス』を利用すると効果的です。

こちらを利用することにより、見積もりの段階で値引き額が一番高いディーラーを知ることができるようになります↓

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見積もりが取れたら、あとは一番条件の良いディーラーと競わせるだけです。

 

もう一つ気をつけなければならないのが下取りの際です。ディーラーは下取り額を安くして値引き額を高くしお客様に得をしたと思わせるテクニックを使います。値引き額が上がっても、支払総額が変わらないのであれば意味が無いので、新車の値引きでは納得いかない!という方はこちらをご活用ください↓

新車の値引き額から、更に50万円安く購入する裏技!

2019年3月19日

是非とも、フルモデルチェンジしてカッコ良くなった新型ジムニーをお得に手に入れてください!

新型ジムニー 値引き 交渉術まとめ

 

引用:https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=75726/

ここまで新型ジムニーの値引きについて紹介してきました。

発売から半年たった今でも値引きは渋い現状ではありますが、時間が経ち納車が早まってくれば値引きのチャンスも出てくるはずです。現在新型ジムニーは5ドアの発売が噂されていますが当面今年中には発売されることは考えにくいので早くても2020年頃かと思います。その頃には5ドアのジムニーの購入にシフトする方も増えてくると思われます。

その場合値引きは緩やかではあると思うのですが拡大していくと思われますが待てないという方は早目に購入した方が良さそうです。

そうでないと納車がどんどん先送りになってしまいます。

 

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