トヨタ / 車種別燃費ランキングベスト10『2019年度版』

 

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この記事ではトヨタ車の燃費についてランキング形式で紹介しています。

トヨタ自動車が1997年10月に初めて発売したハイブリッドカー『初代プリウス』。記憶の片隅に残っている方も多いかと思います。当時はハイブリッドカーという認識はあまりなく、ガソリン車やディーゼル車が主流の時代でした。

現在では原油の高騰などでガソリン代は高くなり、環境にも配慮できる車が必要とされている世の中。

低燃費思考が騒がれるこの時代で、車を所有する顧客のお財布にも優しいハイブリッドカーですが、今回はこれからトヨタ車のハイブリッドカーを購入しようと考えている方にどの車がより燃費が優れているかを紹介していきたいと思います。

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トヨタ車のハイブリッドシステムの特徴

 

引用:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

トヨタ自動車のハイブリッドカーの特徴を少し解説していきたいと思います。

そもそもハイブリッドカーと言えどもその仕組みなどはメーカーによって色々と違ってきます。そのハイブリッドシステムを大きく3つ分けると『パラレル方式』『シリーズ・パラレル方式(スプリット方式)』『シリーズ式』という種類に分かれますがトヨタ自動車の『THS-Ⅱ』は『シリーズパラレル方式』にあたります。

この方式は発進時・低速走行時はモーターで走行し速度がある一定速度以上になると燃費効率の良いエンジンを始動します。エンジンで生み出された余分な電気はバッテリーに充電し、急発進時や強い加速力が必要な時はエンジンとモーターを併用するように出来ています。

何故低速走行時にモーターを使用するように出来ているのかというと、重量のある車を動かそうとなった時にガソリンエンジンはパワーを出すために燃料を多く噴射しようとするため、低速域ではモーターを使用して燃料を消費しないようにするためです。また減速時の回生ブレーキによる発電、アイドリングストップ機能などももちろん搭載されています。

基本的にモーターは車を走らせるための動力源であり、エンジンは発電もしますが必要なら車を動かす動力にもなるというのがトヨタのハイブリッド車の特徴です。

日産のノートe-powerなどはエンジンは発電用で動力としては機能していません。車を走らせる力は全てモーターが補っています。

このようにメーカーによってハイブリッドカーの仕組みは少し違っていますが、トヨタのハイブリッドカーが一番シンプルなハイブリッドカーという感じはします。

 

第10位:カムリ(ハイブリッド)

 

引用:https://toyota.jp/camry/design/?padid=ag341_from_camry_navi_design

◆カタログ燃費:28.4〜33.4km

◆実燃費:19.0km/L

車両価格:3,298,320円〜

エンジン:2.5L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):4,910×1,840×1,445

ユーザー燃費レビュー・評価

ハイブリットユニットの新開発のカソリンエンジンは、熱効率41%とディーゼルエンジン並の高効率を達成していて、2.5 リッタークラスとしては、驚異的な燃費ですね。エコ運転を意識していなくても、18~19Km/Lを表示しています。

 

総走行距離は2300㎞走りました。この間、3回の給油をしましたが、概ね20㎞/?くらいです。前車の約5倍の燃費のため、ガソリン代でカムリを乗っている感じです。ただし、8割方、エコモード走行の記録になります。

 

燃費重視の走りをすると、真冬でも30Km以上の距離を走ると20Km/L前後行く。
気温が0~5度の時に20Km先に通ってましたが、往路16~17Km/L。その3~4時間後復路では22~23Km/Lでした。
軽自動車を凌いでいる?
夏場が楽しみ。

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第9位:パッソ

 

引用:https://toyota.jp/passo/design/?padid=ag341_from_passo_navi_design

◆カタログ燃費:24.4〜28.0km/L

◆実燃費:15.59〜18.23km/L

車両価格:1,242,000円〜

エンジン:1.0L

駆動:2WD/4WD

乗車店員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):3,680×1.665×1.525

ユーザー燃費レビュー・評価

往復約50kmで、リッター21~23.5km(エアコンなし)ですね。春、夏はリッター18~20.3kmです。秋はリッター21~24km冬はリッター20~22です。
エアコンはオート状態にしてます。
この車は中々面白いですよ。微細ですが足先やハンドルに一定の振動が伝わっていて、その振動によってアクセル開度を変化させれば燃費をあげることも可能です。また、その振動が変化する中間地点が一番レスポンスがいい感じがします。

 

燃費は最高に良いです。通勤距離往復50キロでメーター表示は19.5越えます、実際は20キロくらいはいきました!

 

プレマシーより悪いというデタラメなうそレビューがあり驚き。
16kmから20kmは行きます。
ダウンサイジングが効いてる。

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第8位:シエンタ(ハイブリッド)

 

【モデル入り素材】G Cuero(ハイブリッド車)

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/car/new/sienta/design

◆カタログ燃費:22.8〜28.8km/L

◆実燃費:17.74〜18.42km/L

車両価格:1,776,600円〜

エンジン:1.5L

駆動:2WD/4WD

乗車定員:5〜7人乗り

全長×全幅×全高(mm):4.260×1.695×1.675

 

ユーザー燃費レビュー・評価

全くエコ運転は気にせず毎日使用しています。一般道 19~25、高速 15~22
道路の状況にもよりますが、平均で21ほどです。もちろん、エアコンつけてます。
ここは、乗り心地同様満足です。

 

約60km/h以下で発進・停止を繰り返すことが多い街乗りでは、燃費と操作性はフリードHVより有利です。しかし巡行燃費と最大出力(パワー)は、フリードHVに比べ不利となります。
アクアと同じ1.5Lエンジン+45kwモーターを組み合わせたシステムでは最も重いクルマなので、加速性能にあまり余裕はありませんが、街乗り中心では特に気にならないと思います。

 

メーター表示で
・流れの良い一般道で22キロ 
・渋滞時の一般道で17キロ 
・高速で20キロ
エアコンON、エコモードOFF、2~3人乗車です。

 

第7位:プリウスα

 

引用:https://toyota.jp/priusalpha/gallery/

◆カタログ燃費:26.2km/L

◆実燃費:18.80〜19.02km/L

車両価格:2,565,000円〜

エンジン:1.8L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5〜7人乗り

全長×全幅×全高(mm):(4,630〜4,645)×1,775×1,575

ユーザー燃費レビュー・評価

1年間で22000km トータルでの燃費がリッター23.7kmです。とても満足しています。

 

初代プリウスは街乗り13-18km/L、高速18-22km/Lといったところ。プリウスαは街乗り15-20km/L、高速20-25km/L(いずれも満タン法)。先日120kmのドライブに行ったところメーター読みですが5人乗車で27.5 km/Lを記録しました。プリウスαは初代プリウスと比較して回生エネルギーが溜まりやすく、EV走行もより長距離が走れます。

 

走行距離10,800㎞の中古車を購入して10ヶ月、現在の走行距離が34,800㎞。その走行距離の内、7割が通勤。
通勤の状況は片道35㎞、信号機は1個、往路は9割上り坂、復路は当然9割下り坂。速度は郊外路なりの、流れに沿ったもの。

24,000㎞走行した平均燃費は22㎞/L程度。空調が燃費に影響していそうなので、通勤時の平均気温が15℃まで上がってきた事もあり、今回は空調を完全OFFにして走行した。そうすると、今まで頑張って23.5㎞/Lくらいだったのがあっさり25㎞/Lを突破。


アクセルワークも大事かも知れないけど、空調(暖房)による冷却水温の低下が燃費に大きく関係するようだ。

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第6位:CH-R(ハイブリッド)

 

(上):特別仕様車G-T“Mode-Nero”(2WD)

引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp/car/new/toyota_c-hr

◆カタログ燃費:30.2km/L

◆実燃費:20.13km/L

車両価格:2,614,000円〜

エンジン:1.8+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):4.360×1.795×1.550

ユーザー燃費レビュー・評価

通勤で片道15キロくらいですが
冬は暖房普通に使って燃費計で平均リッター23くらい
春秋はリッター27くらいです
満タン法で何度も燃費計との比較もしましたが大体燃費計マイナス2くらいでした
なので燃費計マイナス2が実燃費と思っています

 

春、秋…エアコンなしで28キロ前後、エアコンありで26キロ前後
梅雨…24キロ前後
夏…エアコンアリで25キロ前後
冬…シートピーター活用で23キロ前後、暖房を強めにつけると21キロ前後でした。

 

走行距離1200で、モニターに出る平均燃費数値は、25。
前車は、10だったから、満足です。
倍以上走るから、満タン法で計算してません。
カタログ値の8割強だから、文句なしの燃費。

 

第5位:カローラスポーツ(ハイブリッド)

 

引用:https://toyota.jp/corollasport/design/?padid=ag341_from_corollasport_navi_design

◆カタログ燃費:25.6〜34.2km/L

◆実燃費:20.32〜23.09km/L

車両価格:2,419,200円〜

エンジン:1.8L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):4.375×1.790×1.460

ユーザー燃費レビュー・評価

試乗のため詳細はわかりませんが、実燃費が20.0km/Lを超えてくるのは間違いないと思います。
ただ、プリウスと比較すると若干劣ることになると思います。
※プリウス25.0km/L前後、カローラ スポーツ24.0km/L前後

 

グリルシャッターも付いてますし最も燃費のよいグレードだと思います。(XGだと15インチなのでもっといいのかな)

 

携帯のライン愛車情報で確認したところ、本日のドライブ、帰りは箱根越えでしたが25/リッターでした。
しかも航続可能距離1,018キロ。
満タンにした時も、あと1000キロ以上走ると出ていたので、また九州行くぞと思いました。
時々充電量を気にしていましたが、中々60%以上にはならないんですね。

グリルシャッターとは何かというと……………

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/10859083/

車のフロント部分にあるエンジンを冷やすためにあるラジエーターに走行風を当てるために設けられた通気口を言います。

通常今までの車はこの部分がただの通気口になっていたため、常に走行風が当てられている状態でした。これを開閉式にしたものが『グリルシャッター』になります。プリウスなどにも搭載されていますが、エンジン始動直後しばらくは閉じた状態にすることで、暖機運転の時間を短縮することができるようになります。

エンジン始動直後はエンジンを温めようと燃料を多く噴射するように車は出来ています。

つまりエンジン内部の冷却液が速く温められるため、始動直後の燃料噴射時間などを短縮できるため燃費が良くなるのです。

 

第4位:カローラフィールダー(ハイブリッド)

 

引用:https://toyota.jp/corollafielder/exterior/?padid=ag341_from_corollafielder_navi_exterior

◆カタログ燃費:34.4km/L

◆実燃費:21.55〜22.24km/L

車両価格:2,229,120円〜

エンジン:1.5L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):(4,400〜4.410)×1,695×(1.475〜1.510)

ユーザー燃費レビュー・評価

燃費性能は本当に素晴らしいです。
実燃費は、1.5Lガソリン車で17.0km/L前後、ハイブリッド車で21.0km/L前後となるようです。
1.5Lガソリン車としてはトップクラスの燃費性能で、ハイブリッド車については車全体の中でトップクラスですね。
※使用環境によって異なると思います。

 

素晴らしいですね。遠出で信号がほとんどない国道でしたら、31km/Lは余裕で実現できますね。
ただ難点として、最初にエンジンを温める暖気運転がありますので、近場過ぎると、5km/L以下ということもあります。私の通勤距離、片道10kmくらいだと、18km/Lです。

 

年間走行距離は約10,000km。エコモードは使わず常にノーマルモードです。街乗り主体で、23~26km/Lぐらい、冬場は18~20km/Lだと思います。トリップメーターのBを新車時からずっとリセットせずにいるのですが、それによると納車後2年間の平均燃費は21.1km/Lです。チョイ乗りも多いのでこんなものでしょう。条件さえ良ければたまに30km/L前後の数字が出たりもします。

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第3位

アクア

引用:https://toyota.jp/aqua/performance/performance/?padid=ag341_from_aqua_top_performance_performance01#

◆カタログ燃費:34.4〜38.0km/L

◆実燃費:22.37〜24.38km/L

車両価格:1,785,240円〜

エンジン:1.5L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):(4,050〜4,060)×(1,695〜1,715)×(1,455〜1.500)

ユーザー燃費レビュー・評価

この車の購入の最大目的が燃費です。これまで3年6万キロ走った感想としては、信号の比較的少ない、渋滞のない郊外国道でメーター読み春先A/Cなし38km/L、A/C ONで25km/Lという感じでしょうか。ただし満タン法で諮ってみるとメーター誤差が1割(メータで30km/Lなら満タン法で27km/L)ありました。前のヴィッツ(1000cc)がA/Cなし23km/L、A/CONで17km/L程:通勤路:でしたので、微妙ではあります。ただヴィッツよりパワーがあり安定しているので、相方は第満足のようです。

 

これは最高ですね。車や信号が少ない郊外の道では30km/lを超えてきます(燃費計の表示として)。車の多い道でも20km/l以上です。燃費を一番の重視ポイントとしている人にはたまらない(快感)でしょう。低速でダルな運転をして、後ろの車をイラつかせても気にならないドライバーの製造機としてピッタリです。

 

非常に良いです。通勤に使って平均30km/Lくらいです。
FIT3は20~30km/Lとバラツキが大きかったです。外気温が極端に高い・低いと燃費が悪くなる傾向がありました。

 

第2位

プリウス

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

◆カタログ燃費:34.0〜39.0km/L

◆実燃費:25.0〜28.0km/L

車両価格:2,518,560円〜

エンジン:1.8L+モーター

駆動:2WD/E-Four(4WD)

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):4,575×1,760×1,470(1,475)

ユーザー燃費レビュー・評価

田舎の通勤片道13キロでリッター28キロ前後(メーター読み)
高速に乗るとやっぱり燃費が落ちますね
まだ一度しか高速ドライブ(往復240キロ程度)しておりませんが
雨天80から90キロ巡航(大人4名乗車)で26から27キロ前後でした

 

1300km走った平均燃費は26.4km/l。高速や市街地間を結ぶバイパス、田舎の国道を中心に走行。結構エアコンも強めにかけている夏場でのことなので、一切文句なし。
 プリウスは高速巡航すると燃費が低下します。実際、始めに高速400km走り続けたときの平均燃費は24.3km/l。逆に燃費が良くなった(平均燃費が上がった)のは、(1)やや交通量があり55キロくらいで流れる国道を走ったとき、(2)緩やかなカーブが続く山中の道路で、40~60キロ内での加減速が続いたとき、でした。50キロ程度だとEV走行が継続的に可能なこと、また多少の減速がある方がバッテリーの充電が行えるためでしょう。

 

第1位

ヴィッツ(ハイブリッド)

引用:https://toyota.jp/vitz/exterior/?padid=ag341_from_vitz_top_exterior

◆カタログ燃費:34.4km/L

◆実燃費:23.65km/L

車両価格:1,819,800円〜

エンジン:1.5L+モーター

駆動:2WD

乗車定員:5人乗り

全長×全幅×全高(mm):3,945×1,695×1,500

 

ユーザー燃費レビュー・評価

高速道路乗って25km/L、下道だと32km/L位出ます。
ただし、片道4キロとかだと20km/L位でさらに近距離だともっと落ちます。また、山道とかでも結構上下します。
例えば、上りだと20km/L下りだと50km/Lとかいったりします。

 

実燃費で約24.4km、とても良いです。エコ走行やキックダウンでの加速など色々と試した上での燃費ですが、基本的にエコ走行を心掛けました。エアコンは走行時間のうち半分くらいはつけてました。乗車人数は1人がメインで、たまに2人や4人(家内と小学生と幼稚園児)での使用です。

 

インフォメーションディスプレイの燃費表示では、普通に走れば15km/Lは堅いな、と感じました。
燃費重視でなるべくエンジン停止を維持すれば20km/Lを超えるくらい。楽しく走って10km/L台前半といったところでしょうか。

 

おまとめさん

ここまでトヨタ車の燃費上位10車種を掲載いたしました。

現代のハイブリッドカーはとても種類が豊富です。選ぶのにとても困ってしまいそうになりますが、トヨタのハイブリッドカーは基本2WDのハイブリッドカーが多いです。

加えて最近はプラットフォームの改善で軽量シャシーが生まれているため、走りでも評価が高い車が多いというから大注目間違いなし!

燃費というのはドライバーの運転技術によって良くなることが多いので、実際に乗ってどんどん試してみましょう。

※口コミやレビューは価格.comとe燃費より引用しています。

 

愛車を高く売って、新車を安く買おう!

ディーラーでは下取り金額が30万円だったのが

買取り業者では70万円になることもあります。

1回の査定で大手下取り会社10社が買取価格を競ってくれるので

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