トヨタ 新型 GRスープラ アンヴェール!スペックを紹介

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新型GRスープラが1月14日、米国ミシガン州デトロイト市で開催中の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で世界初披露されました。GRスープラは5代目にあたり、2002年に生産終了してから17年ぶりの復活となります。

初代スープラが1978年に誕生して以降、どの世代でも直列6気筒エンジンを積んだFR車であったことは共通しており、新型でもこの2つをしっかりと継承。開発責任者はドライバーが車両と一体となって運転する楽しさを感じられるかという点において、感性性能を重視して今回の新型GRスープラを作成したとのこと。

日本では今春の発売が予定されていますが、そのスペックが気になって仕方がない方もいるはず!内装や外装も合わせて合わせて紹介していきたいと思います。

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スープラの歴史を振り返ってみる

 

初代スープラ(国内初)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・スープラ

国内ではこのスープラが初めてになりますが実は米国ではこれ以前に2つ『セリカXX』という形で発売されていました。ですので米国のも合わせるとこちらは3代目のスープラということになります。国内で初めて販売されるにあたり当時米国でも使われていた『スープラ』という車名で販売されることになりました。

発売当初のキャッチコピーは『TOYOTA 3000GT』ということで往年の名車『TOYOTA 2000GT』をイメージして作られたと言われています。ソアラと同じプラットフォームを採用し、スープラとしてはこの型から初めて3Lエンジンが誕生することになります。

 

2代目スープラ

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・スープラ

そしてこちらは2代目のスープラ、むしろこちらの方が馴染みのある方の方が多いと思います。映画『ワイルドスピード』などでも登場したこともあり、当時若者の間で一躍人気を勝った車でもあります。

高剛性で頑丈で強力なエンジンを搭載、チューニングの仕方によっては1000馬力を超えるパワーを出せる車であったため現在でもチューニングベースとして使用されることも多い。

ちなみにこの『JZA80型』スープラが搭載していたエンジン『2JZ-GTE』は当時世界最強のエンジンと言われていました。

スープラの車名の意味ですが『至上かつ最高』『上へ』『超えて』といった意味を持っているそうですが、個人的にはスポーツカーの中でもダークホース的な存在だったのではないかと思います。

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豊田社長(モリゾウ)さんのGRスープラへの思い

 

引用:https://toyotagazooracing.com/jp/gr/supra/

トヨタ自動車の現社長の豊田章男社長はGRスープラへの思いを公式サイトで次のように語っています。

マスターテストドライバーでもある豊田章男社長は、「ニュルブルクリンクでの運転訓練で長い時間を一緒に過ごしたスープラは、自分にとって『特別な旧友』のような存在です。当時、ニュルブルクリンクで他のメーカーが発売前のプロトタイプカーを走らせている中、私たちは、既に生産を終了した古いスープラでしか走ることができず、とても悔しい想いをいたしました。スープラ復活を待ち望んでいたのは世界中の多くのファンだけでなく、私も『スープラを復活させたい』という想いを密かに持ち続けていました。GRスープラは、ニュルブルクリンクで鍛えられ、生まれたクルマです。走る楽しさ以上の経験を提供できるクルマになったと、自信を持ってお伝えします」と語っています。

こちらの動画でも紹介しています↓

 

豊田社長はトヨタ自動車の社長でありながら、レーシングドラーバーという肩書きも持っています。そんなレーシングドライバーとしてのハンドルネームが『モリゾウ』というわけです。上記の内容を見ても伝わってくると思いますが、心底車好きだなということが感じ取れます。

8年くらい前でしょうか……….、それは当時豊田社長が社長就任後1〜2年くらい後の話ですがディーラーに豊田社長がおこしになり、実際にお客様を相手に自社の車の営業活動を行なったというエピソードがあります。疑わしい内容に思えますが、実際に私が所属していたディーラーであった話です。2〜3時間お客様の話を入念に聞いていたとのことでしたが、よく世界的大企業の社長さんがディーラーでまして営業活動をしにくるなんて?!と思いました。よく社長は数字を見るのが仕事だと言われますが、豊田社長が社長に就任した際の言葉で『現場に一番近い社長でありたい』という言葉を残している通り、現場をよく理解し最高の車を作るための努力を惜しまない人だと思っています。

そんな豊田社長の熱い思いが詰まった新型GRスープラの販売がとても楽しみでなりません。

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新型GRスープラ、日本仕様のスペック

 

引用:https://toyotagazooracing.com/jp/gr/supra/specs/

 

ここからは新型GRスープラの日本仕様のスペックについて紹介していきます。伝統の直6+FRは健在です!

GRスープラスペック

◆グレード:RZ / SZ-R / SZ

◆排気量:2000cc〜3000cc

◆エンジン:直列6気筒 / 直列4気筒

◆過給機:ツインスクロールターボ

◆トランスミッション:8速AT

◆駆動:FR

◆乗車定員:2名

◆最高出力kW[PS]/rpm:145[197]/4,500-6,500〜250[340]/5,000-6,500

◆最大トルクN・m[kgf・m]/rpm:320[32.6]/1,450-4,200〜500[51.0]/1,600-4,500

◆0-100km/h:SZ/6.5秒・SZ-R/5.2秒・RZ/4.3秒

◆車両重量[kg]:SZ/1,410・SZ-R/1,450・RZ/1,520

◆全長[mm]:4,380

◆全幅[mm]:1,865

◆全高[mm]:RZ/1,295・SZ、SZ-R/1,290

◆ホイールベース[mm]:2,470

◆Fトレッド[mm]:RZ・SZ-R/1,594、SZ/1,609

◆Rトレッド[mm]:RZ・SZ-R/1,589、SZ/1,616

タイヤ

◆RZ:F 255/35R19・R 275/35R19

◆SZ-R:F 255/40R18・R 275/40R18

◆SZ:F 225/50R17・R 255/45R17

全体的にサイズ感は86よりも小さく作られているのかと思いきや、幅は大きめホイールベースは、2シーターに割り切ることで86よりも100mm短い2470mmになっています。そして室内の広さも2シーターならではという感じがします。

ツインスクロールターボというのはターボが2つあるという意味ではありません。排気をタービンに流す筒が通常1つなのに対して、2つ設けられているというもので、高速回転域と低速回転域でこの2つの経路を使い分けタービンに通す排気量をコントロールしているというものです。高回転域での作動に伴う干渉を低減し自然なフィーリングを実現させてくれる優れものです。

スペックを見ていて気になった点…………..マニュアル設定が無い…………スポーツカーならではの設定が無いことに驚きを隠せませんでした。この辺りもスープラの伝統を受け継いでいて欲しかったものです。それとも最近はオートマでも楽しめるということなのでしょうか?

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新型GRスープラの特徴について

 

引用:https://www.toyota.com/upcoming-vehicles/gr-supra/section/heritage-section

車両の屋根(ルーフ)を見ていただきたいと思います。少し真ん中で凹んでますね。これは空気抵抗低減に寄与するダブルバブルルーフを採用していることによります。

ダブルバブルルーフとは、運転席および助手席の頭上部分が若干盛り上がり、こぶがふたつできている屋根の形状をいう。スポーツカーなどによく取り入れられている形状で、スペースがあるため、ヘルメットを被ってもスムーズに運転ができるなどの特徴があります。

この画像から見るとBMWのZ4と姉妹車だという感じがよく伝わってくるかと思います。またライト関連を車両の中央へ寄せることでフェンダーのボリュームを大きく見せています。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・2000GT

これはトヨタ2000GTにも使われており、凝縮したボディデザインに見せる手法の1つです。外観のデザインからもわかるようにトヨタがスープラへ伝統をきちんと継承しているのがよく分かります。

引用:https://toyotagazooracing.com/jp/gr/supra/specs/

新型GRスープラは全長が長く、ワイドな作りになっているがホイールベースが短いという特徴があります。コーナリング性能を上げるためにホイールベースを短くし、前後輪の重量配分は各50%ずつにしているのでとてもバランスが取れています。

重心が低く作られているため、キビキビしたハンドリングも期待できそうです。

 

新型GRスープラおすすめ動画

 

レーシングドライバー脇坂さんの試乗インプレッションです↓

 

自動車ジャーリストの河口まなぶさんの試乗インプレッションです↓

 

そしてカッコいいCM↓

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おまとめさん

 

引用:https://www.toyota.com/upcoming-vehicles/gr-supra/

ここまで新型GRスープラのスペックについて紹介してきました。今回のグレード展開は3つ!分かりやすくて良いかもしれませんね。パワーもハイグレードなものになると340馬力も出せるんだから驚きです。

今回はとにかく車と人が一体となって走る楽しさという点でこだわっているので、新型GRスープラには走りだけでは無いというところを感じさせてもらいたいと思っております。

発売はおおよそ2019年5月頃を予定しているとのことですが、改元後すぐ登場という形もあり得るので改元後最初のスポーツカーということになりそうです。

価格はまだ発表されていませんが、400万円代からとなる見込みだそうです。販売チャネルはトヨタ全チャネルでの販売をするとのこと!

待ち遠しくてたまりませんが、発表されたら是非試乗していち早く走りを体感してみたいものですね!

 

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