『2019年度版』 新車 アクア 値引き交渉術

 

この記事では新車でアクアの購入を検討している方に、どうしたら大きく値引きを引き出せるかについて効果的な方法を解説しています。

昨年に新型アクアクロスオーバーグラムが登場。日産ノートe-Powerの好調な売れゆきに加えてホンダのフィットも販売台数ではアクア程とはいかないものの、コンパクトカー部門ではこの3車が販売台数を争っています。

今年にはフルモデルチェンジが噂されているアクアですが、今年10月には消費増税なども合わさってディーラーも既存のモデルで売り上げを維持するには必死のようです。

となると、新車でアクアを購入するなら今がチャンスということになります。

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新車 アクア 値引き交渉術【まずは販売店選びから】

 

引用:https://www.tokyotoyota.co.jp/shop/carstagemachida

同じメーカー系の販売チャネルであっても資本が異なるディーラーはいくつもありますが、こういった場合値引きに関しては個々の販売会社の采配で値引きが調整されています。つまり販売会社が違えば値引き額も変わってくるというわけです。

また同じ販売会社でも店舗によってはそのお店の店長によって値引きの采配が決まることもあるため、新車を購入する際の販売店選びというのは重要になってきます。

ここからは以前私がディーラーに勤めていた頃の経験を踏まえてお話ししたいと思います。

結論から言うと値引き額はその販売店がある地域などによって変わってきます。例えば東京の八重洲や新宿にある販売店などは、近くにオフィスビルが沢山立ち並んでいるため商用車などを販売しているケースが多いです。そのお店全体の販売利益を考えた場合、顧客の割合が会社などであるケースが多くを占めます。対して市街地にある販売店は個人客を相手にするケースが多いため、自然と顧客の割合が個人に絞られてくることが多いです。つまりディーラーは地域によって相手にする顧客が変わってくるということです。

これは値引き額に影響してきます。会社関連の顧客を多く抱えているディーラーなどは商用車向けの最兼価グレードを販売するケースが多いため値引きに関しては行わないケースが殆どです。つまり貴方に買ってもらえなくても安定的な売上を維持できる販売網があるため値引きの必要性が殆ど無いのです。

個人客が多い販売店などは、顧客によって難癖つけてくるお客もいます。しかし販売店としてはそういった顧客も相手にしないと売上が確保できません。市街地などでは比較的人口の流動が少ないため新規獲得よりも、顧客を繋ぎ止めておく傾向があります、馴染み客が多いということもあるため顧客向けの値引きは割と良いのだそうです。つまり販売店はそのエリアに合った形で販売戦略が練られているため立地が違えば販売の仕方も色々あるということです。当時営業をやっていた先輩に教えていただいた内容です。

つまり効果的な値引きを引き出すためには販売店選びも視野に入れておいた方が良いということになります。あまり離れた地域に行くのは面倒かと思いますので、購入の際は近辺で市街地などが近くにある小規模な販売店に足を運んでみると、大幅値引きが期待できる可能性が高くなりますよ。

 

新車 アクア 値引き交渉術【アクアの特別仕様車が販売される理由】

 

引用:https://toyota.jp/aqua/grade/special2/?padid=ag341_from_aqua_grade_special2_detail

トヨタが昨年販売した特別仕様車『アクアクロスオーバーグラム』という車があります。加えてベースグレードをSとした『S“Style Black”』というモデルもありますが、特別仕様車とは販売される理由は何か?

これは既存のモデルの販売が低迷した際などに販売されるケースがあげられます。アクアの販売台数を見てみると昨年では9月10,019台、10月9,125台、11月8,842台と少しずつ落ち込んできています。アクアはトヨタ自動車が販売したコンパクトカーでは異例のロングセールスを記録した車です。そんなアクアの販売台数が落ち込んできているとなると、メーカー側も何か対策をしなくては!となるため既存のモデルの魅力を高め、価格を抑えて販売をしてきているという訳です。

また、今年2019年にはフルモデルチェンジも噂されているアクア。あくまで噂に過ぎないということはありますが、特別仕様車を出してくる理由の1つにフルモデルチェンジする前に既存のモデルでの売り上げを少しでも維持するために販売してくるということもあげられます。

現行モデルはモデル末期ということもあり、売れにくくなっている今だからこそチャンスという訳です。

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新車 アクア 値引き交渉術【競合車種との比較】

 

 

新車でアクアを購入する場合、ディーラーで車両価格を安くできないかと考えてしまうと思います。しかし交渉に不慣れな方だとどうして良いかわからないという方もいるはずです。

アクアはトヨタ自動車が開発した車の中でも最も売れている車です。そんな売れ続ける車だからこそ値引き交渉しても、ディーラーはあなたでなくても他のお客様が買ってくれると思っています。しかし日産のノートe-powerなどがコンパクトカー部門でアクアの販売台数を追い抜いて以来アクアは負け越しです。同じコンパクトカーだからこそトヨタ自動車もノートe-powerは競合車種として絶対に意識しています。

よく値引きについて大きく値引きを引き出せる時期などは3月,9月などが有効ですという内容が雑誌やメディアで取り上げられることがありますがこれは事実です。ディーラーの決算時期に重なるということもあげられますが、一般的に顧客の買い替え需要が一番集中するのが3月前か9月前に集中するため、ディーラーも販売に対して慎重になってきます。一人でも自社の車を購入してもらうためには、こうした買い替え需要が増える時期に1台でも多く売っておきたいからです。

では効果的に新車でアクアの値引きを大きく引き出すためにはどのような方法をとったら良いか?

よく比較されやすい競合車種について、解説していきたいと思います。

 

ヴィッツはアクアと比較してはならない

 

引用:https://www.tokyo-corolla.com/lineup/aqua/exterior

実はアクアとヴィッツのパワートレーンは全く一緒。走行性能などでヴィッツとアクアは比較はできません。そしてアクアの車両価格はというと……………。

◼️Crossover“Glam”:2,123,280円

◼️Crossover:2,052,000円〜

◼️S“Style Black”:1,979,640円

◼️G/G“ソフトレザーセレクション”:2,052,000円〜

◼️S:1,886,760円〜

◼️L:1,785,240円〜

アクアの価格帯は178万〜212万円です。そしてヴィッツハイブリッドはというと181万〜207万円と大きな差はありません。ほぼ価格帯としては堂々の金額と言えます。

重要なのは車両寸法になります。

◼️アクア/全長×全幅×全高(mm):4,050×1,695×1,455(ノーマル車)

◼️ヴィッツ/全長×全幅×全高(mm):3,945×1,695×1,500(ハイブリッド)

そしてホイールベースはというとアクアの方が40mm長いです。加えて全長が105mm長いこともありアクアはコンパクトカーでありながらややスポーティーなスタイルです。

対するヴィッツは全長を抑えやや車高を高くすることで室内空間の広さを確保しています。アクアの欠点と言えば後席の狭さがよくとりあげられますが、後席の広さではヴィッツの方が広いのです。

以上の理由からヴィッツは車内スペースという点において、アクアの競合車種にはなりえないということになります。

 

ノートを競合車種として引き合いに出す前の注意点について

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/exterior_interior.html

結論から言うとノートを競合車種として引き合いに出すのは効果的です。しかしノートとアクアの決定的に違う点は走行性能にあります。これを誤ると大きく値引きを引き出すのは難しいと言えます。

アクアは元々走行性能より燃費性能に力を入れた車です。対してノートは走行性能+燃費とバランスの取れたドライビングフィールを持っています。おそらくディーラで試乗してみればその違いに気づくと思います。アクアはエンジンとモーターという車を動かすのに2つの動力源を持っていますが、対するノートはエンジンは発電のみに使用し車を動かす動力源はモーターのみとなっています。この点を考えるとアクアを購入する際に走行性能では勝負にならないというわけです。ディーラーで値引き交渉する際は走行性能についての話しはNGというわけです。

両車種のプライスレンジを見てみましょう。

アクアの価格帯は先ほど紹介した通り、178万〜212万円です。対するノートはというと…………….。

◼️e-POWER S:1,901,880円

◼️e-POWER X:2,021,760円

◼️e-POWER X ブラックアロー:2,114,640円

◼️e-POWER MEDALIST:2,353,320円

◼️e-POWER MEDALIST ブラックアロー:2,424,600円

これは一般的なノートe-powerの2WDモデルの価格帯ですが、おおよそ190〜240万円とアクアより高く設定されています。4WDモデルになるとこれより値段が高くなるので、引き合いに出すのは2WDモデルを出すのが賢明ということです。

ノートを引き合いに出す際に注意しておきたいのはグレードです。なるべく同じ価格帯のグレードで競合させるようにしましょう。ノートは走行性能や室内空間の広さでアクアより部がある分そこを突っ込まれるとアクアより価格が高いのは当然と言えます。ディーラーでアクアとノートを競合させる際には、『走行性能と室内空間で選んでいるわけでは無い』と伝えた上でオプションなども考慮しつつ、同じ価格帯のグレードを競合させると効果的と言えます。

両車種の見積額を提示しつつ交渉するとより効果的な値引きをしてもらえる可能性があります。

 

最大のライバルはフィットハイブリッド

 

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

フィットハイブリッドはアクアの競合車種としては最大のライバルと言えます。特にインテリアと走行性能においてはフィットハイブリッドに部があると言えます。

アクアとの違いとして他にあげられるのが安全性能です。アクアのToyota Safety Senseでは道路上の先行車や歩行者(昼間)をレーザーレーダーと単眼カメラで検出しブレーキングのアシストを行います。対するフィットハイブリッドのHONDASENSINGはというとミリ波レーダーと単眼カメラで前走車や歩行者を検知しブレーキングしてくれる機能に加え、対向車と衝突の恐れがあった場合ステアリングを振動させ体感的な警告を促してくれます。この2点をよく考えてみるとアクアの安全性能はフィットハイブリッドと比較するとやや遅れているということがわかります。

 

引用:https://toyota.jp/aqua/safety/?padid=ag341_from_aqua_navi_safety

燃費や走行性能などで争うのも良いと思いますが、ドライバーとしては安全性能はとても大事です。ディーラーに交渉する際には、安全性能で難癖つけるのは効果的です。ディーラー側ではどうしようもないことなので、ここは『値引きで我慢してもらおう………..』と営業マンに感じてもらうのもテクニックの1つです。

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新車 アクア 値引き交渉術【値引きから更に安く購入する方法

 

新車でアクアを値引きから更に安く購入する方法をお伝えします。厳密には、私が知る限り1番総額が安くすむ方法です。

まずは見積もりをとる方法からですが、見積もりをとる為に沢山のディーラーを回っていたのではキリがありません。そこで自宅にいながらでもお住いの地域の複数のディーラーから見積もりをとることのできる『新車見積もりサービス』を使います(もちろん無料です

このサービスを使うことにより、お住いの近くにある複数のディーラーからいくら値引きしてもらえるか?というのが一気に分かるようになります。その見積もりの中で一番条件の良さそうなディーラーと次に条件が良いディーラーの見積もり書を持ってあとは双方のディーラーに足を運ぶという事です。

このサービスを利用する方の多くは忙しくてディーラーに中々足を運ぶのが用意でなかったり、ディーラーの営業マンからの煩わしさから逃れたいという方が多いようです。こちらのサービスを利用することにより大きく手軽に値引きを引き出すことが可能になります。

全国の新車ディーラーからオンラインで見積りが取れる。もちろん無料!

 

そしてディーラーへ足を運んだ後で気をつけなければならないことがあります。

値引きは下取りがあって初めて成立するものですが、ディーラーは下取り額を安くして値引き額を大きくしお客が得をした!と思わせるテクニックを使います。

下取りで注意が必要なのは最終的にあなたが車を購入する時の総額がいくらになっているか?ということです。300万円の車を購入しようとして下取りが70万円、値引き額は40万円で支払総額は190万円。もう少し値引きできないかとお願いし、新たに提示された条件は下取りが60万円、値引きは50万円で総額は変わらず190万円。

下取りで気をつけなければならないのは、あなたが支払う総額が安くなっていないと意味が無いということです!

こういった下取りよりも買取りの方がお得な場合が多いです。

 

買取り価格が下取り+値引きの総額よりも高くなれば、実際にあなたが支払う総額が抑えられますから、気になった方はこちらをどうぞ↓

こちらを参考にしていただけると、新車でアクアをお得に購入できる確率がグッと上がりますよ♪

 

アクアの場合、あえて中古車を狙うと言う方法も効果的!

ここまで新車でアクアを購入するための値引き方法について紹介してきましたが、視点を変えてお話しします。

アクアを新車で購入しようとすると値引き込みでも乗り出しで200万円代と言うのはザラにある話です。しかもハイブリッドカーだから購入した後も通常のガソリン車とは違いコストも結構かかります。

アクアを購入しようと言う方は、同じハイブリッドカーでもプリウスのような少し値が張る車には手が届かないけど、燃費も良くてデザインも良いという車が欲しいという方が多いと聞きますが、下記の中古車検索サイトをご参考にしていただくと登録済み未使用者などがまだまだあります。

アクアは販売台数がかなり多いため現在でも中古車で良質な車はかなりあります。下記のサイトでは走行距離10km未満の車もあるため狙い目です!

あなたが乗っている車を買取りに出して高値で売れば、それを元手に更に安くアクアを購入することができるので、実際に100万円を切る形でアクアを新車に近い状態で乗ることも可能になります。

このサイトで紹介している『登録済み未使用車』とは?

登録済み未使用車とは、新車から名義登録だけをした状態の車で、ほぼ新車と同様の車です。( … その目標達成の為に 自社の名義で登録だけ行い、目標を達成してメーカーからの達成報奨金を受け取る為に、自社名義登録車が大量に流通されております。

引用:https://taiyo-ota.com/unusedcar/

 

こういった方法を使うことでお得にアクアを新車で近い状態で購入することが可能になります♪

 

新車 アクア 値引き交渉術のまとめ

ここまで新車でアクアを購入するのにどうすれば大きく値引きを引き出せるかについて紹介してきました。

アクアは人気がある車であるが故にディーラーは黙っていても売れていたので、今までは然程値引きをしてこなかったはずです。しかし今では日産のノートe-powerに形勢逆転され販売台数ではやや不利にたたされています。

ここ最近の傾向を調べていると、もはや燃費が良いのは当たり前の時代となり、走りの楽しさやデザインなどにこだわるユーザーが増えているように思えます。もっと踏み込んだことを言うとハイブリッドでも走行性能についてはガソリン車並みの性能が求められているように思えます。

ここであえて安全性能などを突っ込んでみます。いくら車のデザインや走行性能、燃費などが良くても安全性能が他社の車より劣っていては、元も子もありません。

オプションなども考慮した上で、アクアを購入したいけどここは満足できないと言うことをしっかり伝えれば大きな値引きを引き出せるでしょう。

 

そろそろ新車に乗り換えたいと思っているあなたへ!

  • 『欲しい車は高いし……』
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  • 『新車を最安値で買いたいけど……』
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と悩んでる方はたくさんいらっしゃいます

ディーラーに行って見積り額を提示されても

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(・ω・`)ぐぬぬ……

もっと安く新車を買う方法は無いのか?

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どんなに頑張っても欲しい車には

手が届かない(つω-`)

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下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

 

ディーラーでは下取り金額が30万円だったのが

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