トヨタ 新型 86 スペックまとめ[全スペック紹介]

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トヨタ 新型 86のスペックが公開されています。この記事では86のスペックについてエンジンから足回り関係について公開していますので参考にしてみてください。

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トヨタ 新型 86エンジンスペック

 

引用:https://toyota.jp/86/performance/

◼️ エンジン仕様

・エンジン:水平対向4気筒直噴DOHCエンジン(FA20)
・総排気量:1.998L
・燃料タンク容量:50L
・燃費:11.8〜12.8km/L

◼️ 最高出力

AT車:147kW[200PS]/7,000r.p.m.
MT車:152kW[207PS]/7,000r.p.m.

◼️ 最大トルク

AT車:205N・m[20.9kgf・m]/6,400~6,600r.p.m.
MT車:212N・m[21.6kgf・m]/6,400~6,800r.p.m.

◼️ 内径×行程:86.0mm×86.0mm
◼️ 圧縮比:12.5

◼️ 価格帯:262〜496万円(GRスポーツを含む)

 

新型86のエンジンの特徴と言えば、ツインインジェクターを備えていることです。

通常の一般的なガソリンエンジンではインテークマニホールド内に燃料を噴射して負圧とともに空気と混合させてから、燃焼室に送られます。新型86ではこのタイプと一緒に直接燃焼室に燃料を噴射するタイプのD4エンジンが一緒になり、この2種類のインジェクターを運転状況に応じて使い分けてくれるようになっています。

昔からD4のエンジンは燃費が悪いと言われていましたが、この2種類のインジェクターの使い分けによって、燃費の向上にも貢献してくれているように思えます。

 

トヨタ 新型 86 寸法・定員スペック

 

引用:https://toyota.jp/86/spec/

◼️ 寸法

・全長:4,240mm
・全幅:1,775mm
・全高:1,320mm(アンテナを含む数値。ルーフ高は1,285mm)

・ホイールベース:2,570mm
・トレッド:F/1,520mm・R/1,540mm
・最低地上高:130mm

◼️ 室内寸法

・長さ:1,615mm
・幅:1,490mm
・高さ:1,060mm

◼️ 乗車定員:4名

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トヨタ 新型 86 走行スペック

 

引用:https://toyota.jp/86/performance/

◼️サスペンション

・F:マクファーソンストラット式コイルスプリング
・R:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング

◼️ ブレーキF/R

・ベンチレーテッドディスク

※Gグレードのみ通常のディスクブレーキが採用されていますが、ベンチレーテッドディスクへ変更可能。

◼️ 駆動方式

・FR

◼️ トランスミッション

AT車:6-Speed Sport Direct Shift(6-Speed SPDS)
MT車:6速マニュアル

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トヨタ 新型 86の特徴

 

引用:https://toyota.jp/86/grade/

 

FR本来の気持ち良い走りを実現!

長年FRスポーツの開発から遠ざかってきたトヨタ 、ボディサイドには2000GTのモチーフである流麗なクーペデザインを採用。FRならではの素直な運動性能を搭載した新しい86(ハチロク)は、気持ちの良い走りを体感できます。

 

スピードをより体感できる重心の低さ

超低重心FRパッケージの採用により、トヨタ車では最も低いヒップポイント400mmを達成。ドライバーが路面に近いためスピードをより体感でき、さらにコーナリング時に身体が揺れにくく車両の安定を実感できます。

 

コーナーを華麗に駆け抜ける楽しさを堪能できる

FRならではのピュアな操舵感を確保できるよう、フロント寄りの重心位置を念頭に、テストドライバーによる度重なる官能評価を実施。ドライバーがアクセル操作とブレーキングで前後荷重を巧みに操り、コーナーを駆け抜ける楽しさを堪能できる、53:47という最適な前後重量配分を実現しました。

 

ドライバーの感性にダイレクトに応える

走る楽しさを増幅させる吸気サウンドデバイス「サウンドクリエータ」を搭載。吸気脈動を利用し、アクセルワークに連動した吸気サウンドをコックピット内にダイレクトに導入します。

緩加速時はマイルドに、全開加速時は迫力ある吸気音を室内に引き込むことで、街乗りとスポーツ走行でメリハリあるエンジンサウンドを実現。86サウンドを十二分に堪能できるよう、防音・制振材は効果的な部位に最小限に限定して使用しています。

 

軽快なハンドリングに対する徹底した軽量化を実現!

軽快なハンドリングを熟成させるために。ボディ剛性と衝突安全性能を損なうことなく、ボディのウェイトダウンを徹底。

高張力鋼板の拡大採用をはじめ、最適な重量配分を追求するため、フロント部の軽量化に注力。フェンダーの薄板化や、エンジンフードとエンジンアンダーカバーへのアルミ材の使用など、徹底した軽量設計を実現しました。

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トヨタ 新型 86おすすめ動画

 

 

トヨタ 新型 86スペックまとめ

新型86はデビューしてから約今年(2019)で約7年経過していますが、トヨタ自動車も特別仕様車を定期的に発売するなどして販売促進を測っています。

イニシャルDで一躍有名になった86(ハチロク)ですが、新型86はAE86のように「お客様に愛され、育てていただきたい」という想いから命名されており、AE86のように走りのフットワークが軽快で、かつユーザーが「育てる楽しみ」を味わえるような車にしたいという思いが込められています。

基本的なFRスポーツの部分は継承。非常に扱いやすい大きさに、前後重量配分のバランスが取れていて理想的な形となっています。

スバルのBRZと何が違うのか?といったことを気にされる方もいると思いますが、86の場合はドリフト仕様に作られていることと、BRZは基本的に街乗りや公道での走行を目的としているためドリフトなどには向かないそうです。

そのため、86では『いかに官能的に操る楽しさを体感できるか』ということを目的として作られています。

しかしながら、その特徴を一番良く感じられるのがMTのみとなっています。若干の価格アップは致し方ないですがどうせ86を購入するなら苦手という方でもMTを選んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに英国で現行のハチロクをイニDってる画像がありました、面白いので載せておきます(*´ω`*)

引用:https://www.idea-webtools.com/2016/07/Toyota-GT86-Initial-D-concept.html

 

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