トヨタ新型 RAV4 スペックまとめ!

新型RAV4

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この記事では最新式の4WDシステムに加え、トヨタ車初の技術も搭載されている新型RAV4のスペックについてどういった物かをわかりやすく解説していきます。

アメリカ仕様は昨年公開されましたが、4月10日に日本でも新型RAV4が発売されその仕様が気になっている方も多いのではないでしょうか?新しいRAV4では3種類の4駆システムを楽しむことができますが、グレードによってその4WDのシステムは異なってきます。

新しく搭載されたエンジンは滑らかな回転数を維持しながらも、ミドルクラスのSUVの中ではノイズが小さく静粛性が高いとも評判のようです。

それでは新型RAV4のスペックを見ていきましょう!

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新型RAV4のスペック一覧

 

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/rav4/grade#u20190325160117

 

新型RAV4のスペック一覧表を作成してみました!

 

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新型 RAV4の3種類の4WDシステム

 

新型RAV4にはグレードによって3種類の4WDシステムが搭載されておりアドベンチャーとG・Zパッケージには『ダイナミックトルクベクタリングAWD』、GとXには『ダイナミックトルクコントロール4WD』、ハイブリッドG・Xには『E-Four』という組み合わせになっています。

現存する4WDの中では世界初となるシステムのため、新型RAV4が登場して以来注目が集まっていたシステムになりますが、この4WDシステムについて少し触れていきたいと思います。

 

ダイナミックトルクベクタリングAWD

 

引用:https://toyota.jp/rav4/performance/?padid=from_rav4_navi_performance

※画像は『ダイナミックトルクベクタリングAWD』の画像です。

この3種類の4WDシステムの違いがあまりパッとしないという方もいると思いますが、なんと言っても世界初となる『ダイナミックトルクベクタリングシステム』が気になる方も多いはず。これはカーブを曲がる時に曲がる方向とは逆側にある後輪の駆動力を最大にするというもの。車は曲がる方向とは逆の車輪に車重が大きくかかるため、駆動力を最大まで上げることによって旋回性能を高めることができます。今まで以上に狙ったラインどりがしやすく曲がるといった基本性能が高められているようです。

またこのシステムは前後の車軸に『ラチェットシフト式ドグクラッチ機構』というものを採用しており、走行状態に応じて2WDと4WDの切り替えを行ってくれます。

通常走行時や下り坂などでは2WDで走行し、上り坂や悪路走行時などは4WDに切り替えることで動力の損失を少なくして低燃費に貢献してるということです。

 

こちらの動画でダイナミックトルクベクタリングAWDについて解説しています↓

 

ダイナミックコントロール4WD

前述した『ダイナミックトルクベクタリングAWD』との違いがわかりにくいと思いますが、基本的には一般的な電子制御の4WDと同じタイプになります。

ただしダイナミックトルクベクタリングAWDと違う点は後輪左右のトルク配分が違うことです。前者は0:100なのに対してダイナミックコントロール4WDは50:50です。旋回する際に違いがあるようですが走る場所によってブレーキ制御なども行うため、曲がる際に『無理やり曲がっている感』が少し伝わってくるのが特徴。

また2WDとの切り替え機能はありませんが、LSD【リミテッド・スリップ・ディファレンシャル】と同等の機能などもしっかり持ち合わせているため走破性といった面では全く問題無しと言えます。

 

意外と侮れない『E-Four』

ハイブリッドの4駆なんてたかが知れてるでしょ?という方がいたら1度新型RAV4のハイブリッドに試乗して見ることをおすすめします。

私も乗り比べてわかったことなのですが、今までの『E-Four』とは思えない後ろから押し出される感じが感じられてとても良い!、明らかにモーターのパワーが今までとは違います。速度が上がるに連れて前後輪のトルク配分がかなり変わるように作られているそうで、速度が上がるに連れて後輪の駆動力が増すような設計になっているそうです。

モーターの滑らかな瞬発性が気持ちいいので走っていて気持ちが良いです

 

新型RAV4のエンジンスペック

 

引用:https://toyota.jp/rav4/performance/?padid=from_rav4_navi_performance

トヨタが開発した新型『直列4気筒2.0Lダイナミックフォースエンジン』とは何か?

これは従来のエンジンよりも低燃費で高出力のエンジンになっているということ。具体的には高速燃焼技術や可変制御システムの採用、排気・冷却・機械作動時などのエネルギーロスなどを少なくして全体的な熱効率を高めるなどの改善がなされています。

ここで熱効率とはなんぞや?という疑問が湧くと思いますが、熱効率とは熱機関(エンジン)の性能を表現する数値と思ってください。熱としてのエネルギーのうち機械的なエネルギーに変換される割合がどのくらいあるのかということです。

こちらの動画でダイナミックフォースエンジンの解説がされています↓

 

新型エンジンでは熱エネルギーから取り出せる動力の割合(最大熱効率)がコンベンショナルエンジンで40%、HVエンジンで41%ととなり世界最高基準に達しています。

同クラスの過給機を搭載したエンジンよりも高出力のエンジンとなっているため、燃費もコスパも良いそうです。

 

新型RAV4のミッションスペックは?

 

引用:https://global.toyota/jp/mobility/tnga/powertrain2018/cvt/

新型RAV4のもう一つの最新技術と言えば、『Direct Shift-CVT』ですね。

これは通常のCVTでは賄えないエネルギーロスなどを機械的にギアを噛ませることによって動力損失を低減させているというものです。

ベルトでやるより鉄のギアでエンジンからの動力を伝えた方がわりが良いってことですね!

特に車が走り出す時などは重い車体を動かさなければならないので、この最新のCVTは初速などで大きな役割を果たしてくれます。概ね12〜13kmくらいでギヤ伝達からベルト伝達に変わるようですが、プーリーの小型化などの要素も加わり約6%の燃費向上がなされているようです。

この『Direct Shift-CVT』は既にレクサスのUXなどには採用されていたものですが、当初はカローラスポーツでの採用も検討されていたようでしたが採用は見送りとなりました。コストがかかりすぎるんでしょうか?

いづれにしてもトヨタブランドとして初の採用となるうえ、あの高級ブランドレクサスの技術が搭載されているとなると期待値も少し上がりますよね!

下記では『Direct Shift-CVT』の作動を動画で解説しています↓

 

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新型RAV4のスペックで観る!ガソリンとハイブリッドではどちらがお得か?

 

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/rav4/design

新型RAV4にはガソリンとハイブリッドのラインナップがありますがどちらがお得か?について両車のスペックなども含めてお話ししていきたいと思います。

ガソリン車とハイブリッド車のスペックの大きな違いとしては、燃費・エンジンといった部分が主ですが、燃費でいうとガソリン車がWLTCモードで15.2〜15.8km/Lとなりハイブリッドは20.6〜21.4km/Lとなります。エンジンだけで言うと性能面ではハイブリッドの方が優れていることは明白です。

実燃費に関してディーラーの方に聞いてみたところ、ガソリン車で概ね12km/Lとなりハイブリッド車では16km/LくらいだそうでミディアムクラスのSUVとしては優秀な方だとか。

エンジンに関しては筆者も新型RAV4を試乗してみて思ったことですが、ハイブリッドの方が2.5Lハイブリッドと言うだけありスムーズな発進と加速感がある感じでとても良いです。ガソリン車に関しては発進用のギアが追加されているからなのか、2.0Lエンジン特有の非力さを感じさせない走りがとても好印象でした。ガソリン車に関してもう一つ言うとエンジンが同クラスに比べるとかなり静かなところがまた好感度を上げてくれたように思います。エンジンノイズに関してはハイブリッドの方がやや大きいように感じました。

この両車を比べた場合どっちつかずといった感じで、それぞれの良さを感じ取ることができるためスペックでの比較は難しいかなと思ったのですが、強いて言うなら燃費かなといったように思います。ガソリン車とハイブリッド車を比較した場合実燃費の差が4km/Lしかないので、どっちを選んでもそんなに変わらないんじゃないか?と思ったのです。もちろん乗り手のドライビングにもよりますが、そこまで大差がないといった印象です。

ハイブリッドとガソリン車だと価格差が約60万円程にもなるため、長期的な使用を目的としてハイブリッドを選んだ場合コスパを考えると果たして良いものか?と疑問を持たずにはいられませんでした。

 

総合的にはガソリン車の方が吉

結論としてガソリン車の方がお得ですね。

なぜかと言うと、ハイブリッドはガソリン車に比べて部品点数が多いので故障した際にお金がかかりすぎるといったデメリットが上げられるからです。新車で購入してすぐに壊れるといったことはまずありえませんが、単縦な消耗品(エンジンオイル等)でもガソリン車より高いときてます。

燃費もそこまで差がないのでどうせ選ぶなら車両重量が60〜100kg軽いNAエンジンのアドベンチャーが安定しているかなと思います。ダイナミックトルクベンクタリングAWDの効果もあり高重心のSUVに比較的機敏な操舵感を与えながら、挙動を乱しにくいといったところが良くコーナーでのロールが少なく綺麗に曲がれます。

ハイブリッドには無い19インチのタイヤのグリップ性能も高く峠道を走りやすいのも良いところですね。

ディーラー側も売りはやはりガソリンモデルのようで、ネットの情報を見てもガソリン車が売れているようです。

 

こちらの動画では新型RAV4のスペックについても少し触れていますので大変参考になります!

ハイブリッドが売れ線と動画で語っていますが、各地域のディーラーによって変わってくるようです。

メーカー側の意向としてはガソリンモデル押しだそうです!

 

新型RAV4スペックまとめ!

 

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/rav4/design

 

ここまで新型RAV4のスペックについて紹介してきました。

新型RAV4は2.0Lクラスのエンジンを積んでいる車の中ではエンジン回転感覚が滑らかで、ノイズも抑えられており安定性が優れ、FFベースのSUVとしては悪路走破力も高いときてます。安全装備もなかなかの充実度です。

実際に販売前から購入を決めていた方も多いようですが、ここ最近のネットでの反響を見る限りミニバン人気がSUV人気にシフトしていることを考えると、納車がかなり先になることが予想されます。

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