トヨタ新型 RAV4 オプション・車中泊情報を紹介

新型RAV4

 

この記事では新型RAV4のオプションアイテムにはどのようなものがあるか、車中泊で使えるアイテムなどについて紹介しています。新型RAV4のオプションアイテムについてはメーカーオプションを中心に、車中泊についてはミドルクラスのSUVとしてはかなりの広さがあるスペースがどのくらいの広さがあるかといった点とおすすめアイテムについて紹介していきます。

 

スポンサーリンク

新型RAV4のオプションアイテムについて紹介

 

新型RAV4のオプションに何をつけるか迷われている方も多いと思います。新型RAV4は標準装備が充実しているため、あとはオプションでカスタマイズしていくだけとなるため、ついついいろんなものをつけてしまいそうになります。

こちらで紹介しているのは最近主流になってきたものや、新型RAV4から初めて搭載されたものなどについて細かいポイントなどについて触れていくことにします。

 

18インチアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装)

 

引用:https://toyota.jp/rav4/grade/grade3/?padid=from_rav4_grade_grade3_detail

 

◼️G / HYBRID G:標準装備
◼️X / HYBRID X:(税込)43.200円
◼️その他グレードは設定無し

 

全グレードで唯一オプション設定にされているのがこの18インチアルミです。名前の通りクロームメタリック塗装が施されているため特にグレー系のカラーとは相性がかなりよくなります。ホイールは人間で言う靴と一緒なので17インチアルミが標準設定されているX / HYBRID Xなどを購入検討されている方にはワンランク上のホイールを選んでおいても良いかもしれません。

 

ハンズフリーパワーバックドア【挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付】

 

引用:https://toyota.jp/rav4/index_b.html

 

◼️G”Zパッケージ:標準装備
◼️Adventure:(税込)75,600円 
◼️HYBRID G:(税込)16,200円
◼️その他グレードは設定無し

 

新型RAV4からトヨタ車のラインナップとしては初採用となったハンズフリーパワーバックドアですが、レクサスでは既に採用されている機能の1つです。

スマートキーを携帯していればリタバンパーの真下に足を翳すだけで自動でドアが開け閉めできるという優れものです。荷物で手が開かない時などにとても便利な機能になります。

口コミで多く見かけたのですが『ハンズフリーパワーバックドアが上手く反応しない』という方が多いようです。筆者も実際の車両で試してみたのですが少しコツがいるようで、正確にはリヤバンパーの中央付近に一瞬だけ足を出し入れするだけで良いそうです。センサーが読み取ってから反応するまでのタイムラグの間に、反応しないからといってまた足を入れると開かなくなってしまうようなのでここがポイントですね。

またバックドアの高さがそこそこあるので、身長が低いという方にはメモリー機能なども搭載してあるため自分が届くと思う高さにバックドアの開閉位置を記憶して置くことも可能です。

 

パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付)

 

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

 

◼️X / HYBRID X:設定無し
◼️その他グレード:(税込)140,400円

 

パノラマムーンルーフは手動のカバーを開くとフロントからリア側まで沢山の太陽光を取り込んでくれるため非常に車内が明るくなります。夜はアウトドアに出かけた際に寝ながら星空を眺めることができるようになります。サンシェードが電動のため女性などは日焼けなど気にせず空を眺めることができます。

チルトできる点が非常に便利で、ガラスルーフをほんの少し開けているだけで効率よく喚起できる上、車内の風通しも良くなり使い勝手がとても良い装備になります。

またX / HYBRID XにメーカーOP:(税込)108,000円となるチルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付)は従来のものと変わらず。こちらはフロント部分のみの装着になります。

 

LEDリヤフォグランプ

 

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

 

◼️全グレードにメーカーOP:寒冷地仕様にした際に自動で装着されます。

リヤコンビネーションランプに内臓されているLEDランプです。雨や雪や霧といった視認性が悪い時などに後続車からの視認性を高める働きがあります。

 

足元照明

 

◼️Adventure / X / HYBRID XでメーカーOP可能

リヤクロストラフィックオートブレーキ+ブラインドスポットモニターを装着した場合にのみドアミラーに足元照明が追加されます。暗がりなどでドアノブを確認する際に足元を照らしてくれるため、ちょっとした持ち物を確認する時にも便利なアイテムです。

 

デジタルインナーミラー

 

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

 

◼️G”Z packageに標準装備
◼️その他グレードにメーカーOP
 ▶︎Adventure / G / HYBRID Gは(税込)43,200円
 ▶︎X / HYBRID Xは(税込)54,000円

 

デジタルインナーミラーは後方の視界を確認する方法が2種類あります。車両後方に設置されたカメラからの映像を表示させる方法と通常の鏡張り状態で確認する方法です。切り替えレバーで2種類を使い分けることができるため、後方に荷物が積んでありバックガラスが見づらいときや、ガラスが曇った時などに役にたちます。

 

予防安全

 

◼️インテリジェントクリアランスソナー

・Adventure / X / HYBRID XはメーカーOP:(税込)28,080円
・その他グレードは標準装備

これは障害物が目の前にあった時などに、その障害物との距離をセンサーが感知し警告音でお知らせしてくれたり、ぶつかりそうになると自動的にブレーキをかけてくれると言うものです。

アクセルとブレーキの踏み間違えなどで起こる衝突を緩和してくれる上、車両前後方向にある静止物を検知するとエンジン出力やハイブリッドシステムの出力を抑え、距離が更に縮まるとブレーキをかけてくれます。

 

◼️リヤクロストラフィックオートブレーキ+BSM(ブラインドスポットモニター)

・Adventure / X / HYBRID XはメーカーOP:(税込)66,960円

駐車場から後退する際に、自車の左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知。ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーによりドライバーに注意を促します。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減を支援します。

ブラインドスポットモニターは運転者の死角となる後側方エリアに存在する車両の接近をお知らせしてくれる上、隣接する車線の最大60 m後方までをモニターし、急接近してくる車両も検知します。

車両を検知するとドアミラーの鏡面にLEDインジケーターランプが点灯し、ウインカーをつけるとインジケーターランプが点滅してより注意を促してくれます。

スポンサーリンク

操作系

 

●3本スポークステアリングホイール(本革巻+サテンメッキ加飾付き)
●ステアリングヒーター
●シフトノブ(本革巻+サテンメッキ加飾付き)

◼️AdventureのみメーカーOP:(税込)79,920円
◼️G”Zパッケージ / G / HYBRID Gは標準装備
◼️その他は設定無し

Adventure・X・HYBRID Xは標準装備がウレタン製のものになり、本革巻のものはAdventureのみがメーカーOPとして設定があります。その他のグレードは標準装備で本革巻になります。

 

シート

 

 

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

◼️ベンチレーション機能はAdventureのみに設定
◼️快適温熱シートはG”Zパッケージ / G / HYBRID Gのみ設定可能
◼️XとHYBRID Xは設定無し

◼️価格は操作系OPと込みになり:(税込)79,920円

 

快適温熱シート+ベンチレーション機能はAdventureのみメーカーOPになります。長時間のドライブなどで負担のかかりやすい肩・腰を温め、冷房などで冷える下肢などを温めてくれます。

ベンチレーション機能は背もたれ面と座面に爽やかな風を通してくれるため、暑い日なども快適に過ごせる機能になります。

ベンチレーション機能は三段階の調節が可能となります。

 

置くだけ充電

 

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

 

◼️全グレードにメーカーOP:(税込)12,960円

置くだけでスマホを充電できるという今の時代にはもってこいの先進装備です。メーカーではQiに対応しているものではないと使えないと言っていますが、これはワイヤレス充電機能がついていない端末でないと使えませんと言うことです。

また心臓などにペースメーカーを入れている方は、機器に悪影響を及ぼす可能性があるのでこのOPをつける際には一度ディーラーに相談してからにしましょう。

 

バックカメラ

 

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

 

◼️Adventure / X / HYBRID XでメーカーOP:(税込)27,000円
◼️その他グレードは標準装備

 

後方の視界をナビ画面に表示し、車庫入れをサポートします。「距離目安線」「車幅延長線」およびステアリング操作に連動する「予想進路線」を表示してくれます。

運転に自信のない方はあったほうが良い装備です。トヨタ純正ナビは販売店装着OPになるためこちらをつけるなら標準装備でついてるとありがたいと言ったところです。

 

その他OP

 

アクセサリーコンセント

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

 

◼️ガソリンモデル:(税込)8,640円
◼️ハイブリッドモデル:(税込)43,200円

 

ハイブリッドで1500W、ガソリン車で100Wと家庭用電源と同じく使えます。アウトドアなどの際には非常に便利なアイテムです。ハイブリッドは非常時給電システムなども内蔵されています。

 

寒冷地仕様

◼️ガソリン:(税込)22,680円
◼️ハイブリッド:(税込)19,440円

 

スポンサーリンク

新型RAV4の車中泊について紹介

 

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/space/?padid=from_rav4_utility_space_top

 

まずはラゲージの寸法について紹介していきます。

この画像では奥行きが1,880mmとなっていますので平均的な身長の男性ならば縦に寝ても特に問題はなさそうです。

横幅の最小値は1,000mmとなっていますが大人二人が縦に寝た場合、少し窮屈に感じるかもしれません。平均的な身長の男性と女性が二人並んで寝るくらいなら大丈夫でしょう。

ただし寝る際には左右のタイヤハウスが横に飛び出してくるので少し窮屈に感じるかもしれません。

そして画像からわかるようにデッキボードを倒しても完全にフラットな状態にはならないため、段差が少し生じます。

この段差を埋めるために寝る際には車中泊専用マットを使うことをおすすめします。

 

引用:http://www.shachu-haku.com/bedding/onlystyle_mat_wide.html

 

こちらのマットはホンダのヴェゼルを想定したものですが横幅の最小値が新型RAV4と同じものなのでピッタリフィットしてくれます。厚みも10cmで高機能ウレタンを使用しているので寝心地が抜群です。

二枚組で売っているものもありますが、新型RAV4で使うにはこういったワイドサイズのものの方が使い勝手は良いと思います。

車中泊専用マットを使うことで段差を解消できますし、何より寝袋などを使用して寝るより疲れが残りにくいのでおすすめです。

 

また小さいお子さんがいる家庭などはおねしょなどの心配もあるかと思います。

そんな時はおねしょシーツなどが便利です。

 

引用:http://www.shachu-haku.com/catalog.pdf

こちらは二枚組のもの専用ですが、しっかり防水なのに肌触りは抜群です。二重構造になっているため中までしみてくることはありませんし、ゴムバンドだけで設置可能です。

子供用として使用できるだけでなく、ペットと車中泊する際にも使えます。

こちらのサイトでは車中泊マット以外にも便利なアイテムが揃っている上、特に車中泊初心者などには必見です。

ここまで車中泊について紹介してきましたが、新型RAV4のラゲージにはタイアハウスのヘリがあるので車中泊専用マットを使用する際に左右に空間ができてしまいます。そんな時にはタオルを丸めてつめたり、リュックなどを横に置いておくと空間が埋められますので、寝返りを打つ時にも安心して寝ることができます。

 

 

ここまで記事を読んでくださった方ありがとうございます。

そしてこれから新車のご購入を検討されている方には、下取りに出す前にネットで自分の車の見積りを取っておくことをおすすめします。

こんなことで困ってませんか?

✅ 欲しい車は高いし……
✅ 上手く値引きできるか自身がない……
✅ 下取りで高い値段が付くか不安……
✅ 新車を安く買いたいんだけど……

と悩んでいる方はたくさんいます。

 

そもそもディーラーの下取り査定とは、あなたの車を下取った日から半年以内にディーラーが業者オークションで売却することを目的としてます。加えてディーラーの下取り査定は元々査定の中で加点となる項目自体が少ないということもあげられます。

何が言いたいかというと、あなたの車の下取り査定は買取り相場から見ると元々低く見積もられているということです。

つまり下取り査定をしても、今のあなたの車の本来の価値というものが反映されにくいんです。

ここでディーラーの値引きという方法があります。

これは下取り査定額に上乗せして顧客に買得感をアピールする手段の1つです。また値引き自体は買取り相場との差額を調整する役割りなんてのもあります。

イメージとしては『下取り金額+値引き金額=買取金額』と言った方がわかりやすいかと。

経験ある方でも無い方でも値引きはそうそう簡単にできるものではありません。

何故なら値引きというのは心理戦だからです!

ディーラーは下取り査定額を下げる変わりに値引き額を大きくしお客に得をしたと思わせるテクニックを使います。

下取りで車を購入する際に注意が必要なのは下取り+値引き額も含めた最終的な総額が安くならないと意味が無いのです!

 

ではどうすれば新車を安く購入することができるのか?

下取りに出す前にネットの一括査定であなたの愛車の見積もりを取っておくことをおすすめします!

ネットの一括査定であらかじめ出た金額をディーラーの下取り査定の交渉材料に使うと良い条件がでることが多いですよ♪

逆に下取り金額に納得できない場合は、一括査定の際にディーラーでの見積もりを伝えて交渉の望むと良い金額が引き出せる可能性がグッと上ります!

最終的には条件が良い方で売ってしまえば、得するのはあなたですからね♪

 

そんな方に私がおすすめしているサイトがこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

最近ネットでディーラーの下取り査定より90万円も高く売却できたということで有名になっているサイトです。

利用者数も続々増えてる上、買取り査定で面倒な入力も最短45秒で可能!

提携している査定会社さんも、私が勤めていた業者オークションでは、『カーチス』、『カーセブン』、『ビックモーター』さんなど常連の会社さんばかりです♪

ディーラーで出された条件に納得できないでいる方は、一度ネットの一括査定で愛車の見積もりを取っておくことをおすすめします

もし買取り金額に納得できなかったらキャンセルしてもOK!

下取りで良い条件が出なくても買取りなら好条件がでることは良くある話しなので、とりあえず自分の愛車がいくらになるのか知っておくだけでも良いと思いますよ🎶

 

 

車は消耗品です、時間が経てば経つほど買取金額は下がって行きます。

車の査定、後回しは絶対に損!!

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です