新型プリウスのロードノイズ対策はこれです【効果的な方法を解説します】

新型プリウスロードノイズ対策

 

新型プリウスを購入した方でロードノイズを指摘する声が数多く見られたので、今回はその対策について効果的な方法のみを解説していこうと思います。

プリウスは背粛清が売りな反面アイドリングストップなども合わさり、走行中の車から発生する音がかき消されてしまうため、その分ロードノイズを指摘する声が多く上がったようです。効果が見込める方法のみを解説していきますので、現在ロードノイズでお困りの方は是非参考にしてみてくださいね。

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新型プリウスのロードノイズがうるさい?対策方法はこれです

 

新型プリウスロードノイズ対策3

引用:https://response.jp/article/2015/11/30/265161.html

 

ロードノイズは車が地面にタイヤをつけて走っている以上切っても切れない関係です。そもそもロードノイズはタイヤと路面との摩擦によって生じるものであり、抵抗がかかるから音として返ってくるのです。

プリウスの場合、通常車の運転中に発生するエンジン音や風切り音などは低速走行中にはほとんど発生しないため、加えて荒れた路面などを走行するとその音は顕著に現れてきます。

ロードノイズ対策と言っても車のことをよく知らない方などは何をして良いかもわからないと思いますし、とりあえず車屋さんに行っておすすめされた方法を試したり、ロードノイズ対策グッズを買ってみたりなどすると思いますが、どれもお金がかかることばかりで嫌になってきてしまいすよね?

ここからはお金をかけてやる方法とお金をかけずに解決する方法をご紹介していきます。

 

デットニング

 

デットニング

引用:https://cartune.me/notes/a0HJb6Rg3s

 

デットニングとは車のボディの内側に音を吸収する吸音材を貼って強化し、ビビリ音をなくしたり、ドアスピーカーからしっかり音が出るようにする作業のことです。

これがロードノイズの対策方法にも有効なのですが、完全に遮断できるというものではありません。デットニングの本来の目的は『制振』というものであり振動を低減するというのが目的です。

外からの音(ロードノイズ)が振動として伝わってきた時に、それを低減できるのでこのデットニングという作業が効果があるということです。

材料などもはネットなどでも購入できますが、素人がやろうとした場合作業手間がかかってとても大変です。

車屋さんでやるとフロントドア2枚やるだけで3〜7万はかかるのでコスパははっきり言って良いとは言えません。

私も昔学生時代にMR2のデットニングをやったことがありましたが、フロントドア2枚やるのに平気で1週間とかかかっていました。

ですがそこそこ高い効果は見込めます。

 

貧乏デットニング

これは車の穴という穴をダイソーなどで買ってきた制振テープや吸音スポンジなどを駆使して埋めて音漏れや外からの音を遮断すると言った方法です。

手頃な価格でできるといったところが最大のメリットであり、通常のデットニングのような大掛かりな作業を必要としないところが良いところです。

ただし全てを制振できるという訳ではないので、効果も通常のデットニングと比べると微妙と言った感じです。

ロードノイズ対策としてはタイヤハウスを制振スプレーなどで覆う方法などもありますので一度試してみても良いかもしれません。

 

空気圧の調整

 

空気圧調整

引用:https://urunara-urunara.com/kuukigs

 

私が紹介する中で一番おすすめの方法であり、効果が見込めると思うのが空気圧の調整です。お金がかからないところも良いかなと思います。

ロードノイズとはこの記事の冒頭でもお話ししましたが、タイヤが路面と接することによって発生するものですが、簡単に言うとタイヤと路面の接地面積を減らしてあげれば、抵抗がかかる部分が少なくなるのでロードノイズの低減にも繋がるという方法です。

タイヤの空気圧は適正空気圧があるのでディーラーや車屋さんでは、タイヤの空気圧を調整するときにこの適正空気圧にしたがって調整されています。

適正空気圧は主には運転席背もたれのドア側のピラー付近にコーションプレートがあるのでそちらで確認できます。

この空気圧を適正空気圧より少し高めに設定してあげることによって路面との接地面積を減らすことができます。そうすることによってロードノイズを低減することができると言うことです。

しかし空気圧を極端に高く設定しすぎると乗り心地が悪化したり、ブレーキの効きが悪くなってしまう可能性があるので空気を入れる時は必ずプロの車屋さんかガソリンスタンドで行ってくださいね。

そして設定する空気圧ですが、指定される基準値よりも0.1kpa程度増やすだけで良いです。これは私が実際にディーラーで空気圧の調整を行っていた時に教わっていた方法で新型プリウスならばこの程度で良いかなと思います。いまいち効果が感じられない場合はもう0.1kpa増やしても良いと思います。

空気圧は高い状態での走行を続けるとタイヤの中央付近だけ摩耗するようになってしまうのでタイヤの交換を早めてしまう可能性もあります、加えて雨の日などはブレーキなどへの影響がある可能性が考えられるので、十分な注意が必要です。

調整する際はほどほどにしておきましょう。

 

ロードノイズ対策がされた静粛性が高いタイヤを装着する

 

タイヤ

引用:http://o-dan.net/ja/

 

最後に紹介する方法はタイヤ自体を変えるといった方法です。

一般的に新型プリウスで装着されているタイヤは燃費に特化したタイヤではあるのですが、ロードノイズに対してはそこまで対策がなされていません。そこで静粛性などを売りにしているタイヤを装着することによってロードノイズを低減させようと言うことです。

先ほど紹介したタイヤの空気圧調整と合わせてやると効果が実感できると思います。

こちらのサイトでは車種別に静粛性などを売りにしているタイヤなども販売している上、価格もかなり手頃な値段で販売しているので非常におすすめです。実際に使用した方のレビューなども公開されているので非常に参考になると思います。

個人的にはレグノのGR-XIなどがおすすめですが、結構高いので安価でそれなりの静粛性を求めるならば、ヨコハマタイヤがいいでしょう。

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新型プリウスのロードノイズ対策まとめ

ロードノイズは完全に消すと言うのはできません。逆の発想で完全に音が消えてしまっても怖いので控えめなくらいが丁度良いと思います。

この記事をまとめると……

・デットニング
・貧乏デットニング
・タイヤ空気圧調整
・タイヤ自体を静粛性の高いものに交換

などの方法がキチンとした効果が見込めます。是非試してみてくださいね。

また新型プリウスはグレードによってもロードノイズの差があります。グレードが高めに設定されているAなどは遮音材の質や防音対策と言う観点においてはSとはかなり差があります。

新型プリウスをまだ購入してない場合は是非グレード選びの際に、試乗して確かめてみることをおすすめします。

 

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