新型プリウスのオプションの選び方は?おすすめはこれだ!

新型 プリウス オプション おすすめ

 

新型プリウスを購入する上でオプションに迷われている方も多いと思います。この記事では新型プリウスにはどのようなオプションがあるか、おすすめオプションはどれかを詳しく紹介していきますので購入を検討されている方は是非ご覧になってみてください。

オプションとはメーカーオプションとディーラーオプションとで大別されますがこちらではメーカーオプションを紹介していきます、理由はメーカーオプションだと購入時にしか装着できないため後付けができなくなるからです。

必要なオプションといらないと思うオプションはしっかり決めてから購入するようにしましょう!

スポンサーリンク

新型プリウスのおすすめオプション一覧

 

新型プリウスで装着できるメーカーオプションを一覧化してみました。価格も記載し選択できるグレードを載せておきましたので先ずは新型プリウスにどんなメーカーオプションがあるか把握しておきましょう。

 

オプション名 価格(税込) 選択できるグレード
スペアタイヤ(応急用タイヤT125/70D17) 10,800〜32,400円(2WDのみ) E以外全て選択可能
幾何学調ルーフフィルム 54,000円 Eを除くツーリングセレクションのみ
チルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付き) 108,000円 Eを除くツーリングセレクション以外
LEDフロントフォグランプ 21,600円 Sのみ選択可能
ITS Connect 27,000円 全グレード選択可能
リヤクロストラフィックアラート(RCTA) ※1 A以上の上位グレードのみ選択可能
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ:静止物) 28,080円 Sツーリングセレクション / S / Eのみ
T-Connect SDナビゲーションシステム 355,320〜428,760円 ※1 A以上の上位グレードのみ
ナビレディセット 32,400〜43,200円 ※1 全グレード選択可能
アクセサリーコンセント 43,200円

Aツーリングセレクション / Sツーリングセレクション / A / Sのみ

盗難防止システム(イモビライザーシステム / オートアラーム) 12,960円 A以上の上位グレードのみ選択可能
寒冷地仕様 18,360〜23,760円 全グレード選択可能

 

※1リヤクロストラフィックアラートはT-Connectナビかナビレディセットのいずれかを選択した場合セットでメーカーOPとなります。その場合価格はT-Connectナビの価格かナビレディセットの価格のいずれかに該当します。T-Connectナビとナビレディセットは同時装着はできませんのでどちらか一方を選択する形となります。

このように一覧化して見るとA以上の上位グレードが選択できるメーカーオプションが多いのがわかります。メーカー側の以降としてはA以上のグレードの売り込みに力を入れていきたいというのが感じ取れると思います。

スペアタイヤに関してですが、最近ではパンク修理キットが基本的に標準装備されていますのでこちらは必要という方のみが選べば良いかと思います。パンク修理キットは有効期限があり約4年となっています。ほとんど使う機会はないかと思いますが、スペアタイヤだと車にジャッキをかけてタイヤを外すといった作業が入ってきてしまうので、作業がめんどくさいという方はそのままで良いかもしれません。

 

新型プリウスのメーカーオプションについて解説!おすすめ機能が満載

それではここから各オプションについて解説していきます。各オプションの特徴を理解していきましょう。

 

幾何学調ルーフフィルム

 

幾何学調ルーフフィルム

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_design_compare_bnr

新型プリウスから搭載されているこの『幾何学調ルーフフィルム』ですが、ブラックのフィルムルーフがよりスポーティな印象を際立たせてくれるため、ちょっとしたプレミアム感が味わえます。個性派におすすめのオプションですね。

こちらはグレード名にツーリングセレクションと名前がつくグレードのみが選択できる装備です。こちらを選択した場合ドアミラーとルーフアンテナもブラック塗装になります。幾何学調ルーフフィルムを選択する場合カラーが限られており選択できるカラーはホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、グレーメタリック、エモーショナルレッド、スティールブロンドメタリック、ブルーメタリックの6色のみが対応しています。

ホワイトパールクリスタルシャインとエモーショナルレッドですがオプションでカラーリングに設定価格があり、幾何学調ルーフフィルムと併用した場合は以下のような価格になるようです。

◼️ ホワイトパールクリスタルシャイン(32,400円)×幾何学調ルーフフィルム:(税込)75,600円
◼️ エモーショナルレッド(54,000円)×幾何学調ルーフフィルム:(税込)97,200円

このようになるため、通常この2つのカラーを選択した場合にかかる金額がホワイトパールだと32,400円、エモーショナルレッドだと54,000円となっているため、幾何学調ルーフフィルムを選択した場合この2つのカラーでは通常から10,000円程安くなっていることになります。

少しお得感はありますね。

 

チルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付き)

 

新型プリウスチルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付き)

引用:https://toyota.jp/prius/utility/comfort/?padid=ag341_from_prius_utility_comfort_top

車内に快適な風を取り込むことができるようになるため、素早く換気するにはうってつけの装備です。お日様が出ているときは暖かい光を取り込むことができるようになるので、気分転換にも使えちゃいそうですね。

窓から顔を出したりする子もいると思います。こちらはきちんと挟み込み防止の機能も備え付けられているので安全にも配慮されています。ただこちらはあくまで予防安全機能なので同乗者がきちんと注意しておく必要がります。

 

LEDフロントフォグランプ

 

新型プリウス LEDフロントフォグランプ

引用:https://toyota.jp/prius/safety/?padid=ag341_from_prius_navi_safety

こちらのLEDフォグランプはSにはメーカーオプションとなりEには設定そのものがありません。Sツーリングセレクション以上となると標準設定となっています。

フォグランプは視界不良時などに運転者が視界を確保するためや他の車両に存在を知らせるために使われるものです。なくても良いわけではありませんが、安全運転のためにもあって損はないと思います。

 

ITS Connect

 

ITS Connect

引用:https://toyota.jp/technology/safety/itsconnect/

IT-Connectと聞いてなんだこれ?と思った方もいると思います。これはトヨタが新しく開発した安全運転支援技術の1つです。通常車にオプションでつけることのできるものは独立型の安全運転支援システムと言われるものであり、車に付いているセンサーなどが反応して動作するように作られています。

この『IT-Connect』とはそのセンサーでは捉えきれない物体(車や人、静止物等)を道路や車に搭載された路車間通信装置などが信号として発信しドライバーに警告音としてお知らせしてくれます。

ただしこの装置はまだ一部の車両にしか搭載されていない上、道路への路車間通信装置などは一部の首都圏(東京、名古屋、宮城)などでしか設置が進んでないためまだまだ課題の多い安全運転支援技術と言えそうです。

通常運転中に死角となる場所を車が通信により支援してお知らせしてくれるため、あるにはこしたことのない装備ですが設置状況を見るにまだ今はオプションとして取り入れてもあまり期待する効果は見込めないかと思います。

 

リヤクロストラフィックアラート

 

リヤクロストラフィックアラート

引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/

車両後退時に左右から車両が接近してくるとBSMのセンサーで検知し、ドアミラーのインジケーターと警告音でお知らせしてくれるものです。

T-Connectナビかナビレディセットのいずれかを選択した場合のみにセットでメーカーオプションとして付いてきます。安全装備としてのくくりなはずなのに何故かナビとナビレディセットとセットになっていることが不思議なのですが、バックなどが苦手な方はあった方が良いと思います。

 

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ:静止物)

車両後退時に静止物などがあった場合、衝突回避や障害物の衝突時の軽減に寄与するシステムです。トヨタ車ではお馴染みになった装備ですが車庫入れに自信のない方はあった方が良い装備と言えます。

A以上の上位グレードには標準装備されていますが、Sツーリングセレクション以下の下位グレードなどを購入する際はメーカーオプションとなります。

グレードが下がると同時に安全装備なども少なくなりますが、他のオプションと比べて比較安価なため取り付けておいた方が良いです。

 

T-Connect SDナビゲーションシステム

 

新型プリウス T-Connect SDナビ

引用:https://toyota.jp/prius/utility/?padid=ag341_from_prius_navi_utility#anchor_point_05

新型プリウスを購入する上で一番目に止まりやすく、CMや雑誌で見たという方も多いのではないでしょうか?

この大型のディスプレイを搭載した車種はトヨタ車の中でも唯一プリウスのみになるので魅力的に映ってしまいます。フルHDで構成されているため画面の解像度が素晴らしく良いです。エアコンなどの操作も画面のタッチパネルで行えるためまるでタブレットを操作している感覚で使用できます。

もちろんですが走行中は危ないので操作が一部制限のかかるものもあるようです。

このナビを使用する場合車載通信機(DCM)を搭載していない場合SDカードで地図更新をする形となります。これは自宅のパソコンなどで地図更新も行うことができるので忙しくてなかなかディーラーに行けないという方にはおすすめかもしれません。

車載通信機を搭載している場合は目的地を設定するだけで自動更新ができるようになるので特に何もする必要はありません。この車載通信機はディーラーで新たに契約をしなければならないので別途料金がかかってきてしまいます。初年度は無料で利用することができますが2年目以降は月額12.960円かかってきてしまいます。

T-Connect SDナビを購入する場合はこの車載通信機を搭載して初年度だけ使うというのもありかと思います。

またT-Connect SDナビはセットで搭載されるオーディオの種類によって価格が変わってきます。

JBLプレミアムサウンドシステム

引用:https://toyota.jp/prius/utility/navi/?padid=ag341_from_prius_utility_navi_top#anchor_point_02

JBLとは世界屈指の音響機器メーカーのブランド名で身近なところだとイヤホンなどが有名です。低音域から高音域まで非常に伸びやかなサウンドを演出してくれるため、車内にいながらホームシアターのような感覚を味わうことができます。

豆知識的なことですがこのプレミアムサウンドシステムは車を売る時には非常に高値が付くポイントとなるため付けておいて損はないオプションです。

オーディオに関しては通常タイプの6スピーカーのみのものありますがこのJBLプレミアムサウンドにするだけで価格は73,440円も高くなります。音楽を車内で楽しみたい方や売るときのリセールを意識すると買って損はないオプションですが、価格が結構するのでそこはお財布との相談といった感じですね。

 

ナビレディセット

ナビレディセットは(ステアリングスイッチ・バックカメラ・音声認識・ハンズフリー通話)がセットとなっています。

このオプションの必要性を考えた場合T-Connectナビ以外の社外ナビをつける予定がある場合はこのセットを付けておいた方が良いと思います。特にバックカメラなどは基本的にナビが無いと意味をなさないのでそれ以外につける用途は特に無いと思います。ハンズフリー通話などは車載通信機などが無いと使えないので別途契約が必要となります。

こちらはメーカーナビではなくディーラーナビなどを選択する方向けのオプションとなりますので、メーカーナビが高くて手が出ないという方は比較的安価なディーラーナビとセットで購入することをおすすめします。

 

アクセサリーコンセント

 

アクセサリーコンセント

引用:https://toyota.jp/prius/utility/comfort/?padid=ag341_from_prius_space_more_comfort

家庭用電源と同じように使えるコンセントです。コンソールボックスとラゲージルームの2箇所に搭載されています。

アウトドアなどに出かけた際にはつけるかもしれませんが、基本的に車中泊する方向けのような装備です。パソコンなどの充電などにも使えますが、パソコンや携帯の充電ならばUSB電源でも取れますのであまり使うことは無いかもしれません。

別でメーカーOPとしてUSBソケットなどが安く装着できるので、携帯などの充電だけでの用途であれば、そちらを装着した方がお得だと思います。

 

盗難防止システム(イモビライザーシステム / オートアラーム)

車の所有者や運転者が車から離れている間に車両に侵入されたりした場合に、警報を鳴らしてくれたりするセキュリティ機能のオプションです。盗難防止システムとしての役割を担うものですが装着している方はかなり多いので、あっても損は無いオプションです。

最近では携帯との連携ができるサービスなども用意されているようで、車両から離れている間に何かあった場合は持っている携帯にお知らせしてくれる機能もあるようです。

スポンサーリンク

新型プリウスでこれはつけておきたいオプションはこれ!

 

オプションというと沢山あるので迷ってしまいますが、個人的に新型プリウスを購入するならつけておいた方が良いと思うメーカーオプションは以下のものになります。

◼️インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ:静止物)
◼️ナビレディセット
◼️盗難防止システム(イモビライザーシステム / オートアラーム)

この3つは最低限欲しいところです。やはり車を運転する以上安全面は妥協できないのでインテリジェントクリアランスソナーは欲しいところです。値段もそれほど高くありません。

ナビに関してですが、私の場合ディーラーナビでも社外ナビでも良いと思ってしまうタイプなのでナビレディセットは欲しいところ、ナビをつけるのは最近では当たり前になってきています。ディーラーオプションのナビの方が値引きしてもらいやすい点も理由の1つです。

最近は携帯をナビがわりにできたりもしますが、車のナビの方がなんか安心感がありますので。

SDナビでも良いとは思いますが、値段がメーカーOPの中では一番高いです。ナビは車を売る時の重要な査定項目であり買取り価格に結構影響してくる部分なのでつけておいても良いと思いますが、長く乗る形で購入する場合はおすすめしません。

理由は買取り価格は車両の総合的な査定で決まるのでたとえナビが高価な査定を受けてもその他で減点され場合は背せっかくメーカーナビをつけても勿体無いからですね。基本的に車は年数が経過すると下取りでも買取りでも価格は下がって行くので、5年以上乗る予定かそれ以上ならメーカーナビはコスパが悪いです。

安全面で盗難防止システムは最低限はつけておいた方が良いと思います。社外のセキュリティもありますが基本的にメーカー純正のものの方が動作がしっかりしています。いざという時に互換性がとか言われても困りますしね。

 

新型プリウスオプションまとめ

 

オプションは多種多様ですが、きちんと用途や目的にあったものを選ぶようにしましょう。

車は高い買い物ですから、セールスマンにあれよこれよと勧められていいなと思っても実際使っているうちに、使用しなくったりする装備も出てきたりします。実用的なものを選ぶようにしていくと良いと思います。

 

そろそろ新車に乗り換えたいと思っているあなたへ!

  • 『欲しい車は高いし……』
  • 『上手く値引きができる自信がないし……』
  • 『ディーラーを回るのが面倒だ……』
  • 『新車を最安値で買いたいけど……』
  • 『ディーラーの売り込みが苦手で……』

と悩んでる方はたくさんいらっしゃいます

ディーラーに行って見積り額を提示されても

この金額で決断して良いのだろうか?

(・ω・`)ぐぬぬ……

もっと安く新車を買う方法は無いのか?

だけど

どんなに頑張っても欲しい車には

手が届かない(つω-`)

そんな方にうってつけの方法をご紹介します

 

下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

 

ディーラーでは下取り金額が30万円だったのが

買取り業者では80万円になることもあります。

こちらの一括査定サイトを使うことで

大手下取り会社10社が買取価格を競ってくれるので

買取価格が高くなるんです!

車は消耗品です、時間が経てば経つほど買取金額は下がって行きます。

車の査定、後回しは絶対に損!!

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です