大きくなった新型プリウスのサイズは?先代モデルと比較してみよう

新型 プリウス サイズ

 

この記事では2018年12月以降に新たにマイナーチェンジされた新型プリウスのサイズについて公開しています。同時に過去モデルと大きさはどれくらい変わったかなどもお伝えしています。

 

スポンサーリンク

新型プリウスと先代モデルのサイズ比較一覧表

 

新型 プリウス サイズ

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

 

まずは新型プリウスと先代モデルとのサイズを比較できる一覧表を作成してみましたのでご覧ください。ここで比較にしている対象は2009年の3代目モデルと2015年のモデル(現行のマイナーチェンジ前)です。

 

寸法 2009年3代目 2015年4代目 2018年4代目
長さ(mm) 4,480 4,540 4,575
幅(mm) 1,745 1,760 1,760
高さ(mm) 1,490 1,470 1,470(1,475)

 

現行型は3代目モデルと比べると長さが95mm幅が15mm大きくなり、高さは20mm低くなっています。2015年モデルと比較した場合殆ど変わらないように見えますが長さが35mm長くなっているため、マイナーチェンジ後はよりロングノーズな車体へと変化していることがわかります。

現行の2018年改良型モデルの1,475mmというのはE-Fourの場合の高さです。モーターが後席側に配置されるためやや高さが増します。

外側から見ると2015年モデルとは殆ど変化がありませんが、3代目から乗り換えを検討している場合は車庫入れがややきつくなる可能性が出てきてしまうので注意が必要です。

 

新型プリウスのサイズで大きく変わったのは室内サイズでした

 

現行のプリウスの外みのサイズ感はそのままにして、現状大きく変化したと言えるのは室内サイズでした。これは2009年モデルを比較対象にした場合のみで、2015年モデルのマイナーチェンジ前のモデルとは室内サイズは変化がありません。

具体的な数値は以下の通りです↓

寸法 2009年3代目 2015〜2018年4代目共通
室内長(mm) 1,905 2.110
室内幅(mm) 1,470 1,490
室内高(mm) 1,225(1,195) 1,195(1,145)

 

室内の広さは2009年モデルと比べると長さが205mm、幅が20mm大きくなっており、高さは30mm低くなっています。

()内の数値はムーンルーフを装着した時の数値で現行モデルでは2009年モデルより当然ですが低くなります。これはTNGA(新プラットフォーム)の採用により車体全体が低くなったためですね。

 

過去モデルと違う新型プリウスの荷室サイズ!少し広いです

 

新型 プリウス サイズ

引用:https://toyota.jp/prius/utility/space/?padid=ag341_from_prius_utility_space_top

 

サイズと言えば荷室のサイズだって気になりますよね?荷物を多く積める方が車としては使い勝手が良いわけなので……。今回の新型プリウスの荷室容量は502Lと大容量なので結構積めますね。車中泊でも結構評判も良いそうです。

気になっているという方のためにこちらも表を作成しておきました!

  2009年3代目 2015年4代目 2018年4代目
奥行き(mm) 880 860 865〜890
荷室幅(mm) 1,580 1,400 1,390〜1,410
荷室高さ(mm) 640 720 655〜715
ラゲッジ容量(L) 446 502 457〜502

 

こうして見てみると3代目のプリウスから乗り換える方は納得できる荷室サイズへと変化しているようですね。

4代目のプリウスからは前回指摘のあった荷室幅がちょっぴり大きくなったようです。どうしてもタイヤハウスの出っ張りが気になってしまいます。TNGAを導入してハイブリッドバッテリーを小型化したという割にはそこまで大きく変化してないのが残念です。

奥行きの数値が小さい方がスペアタイヤ装着車とE-Fourのサイズとなり、荷室幅の数値の小さい方は2WDのサイズになります。荷室高は数値の大きい方が2WDとなります。

新型プリウスの場合E-Fourとスペアタイヤ装着車は荷室サイズが一緒なんですね。

そしてラゲッジの容量に関しても3代目からはやや広くなっています。2015年モデルと比較した場合殆ど変化はありません。新型プリウスの数値が小さい方がE-Fourとスペアタイヤ装着車となります。

スポンサーリンク

新型プリウスのサイズまとめ

 

新型 プリウス サイズ

引用:https://toyota.jp/prius/utility/connected/?padid=ag341_from_prius_space_more_connected

 

新型プリウスは先代モデルと比較するとサイズの総合的な評価としては良くなっていたかと思います。ユーザーの期待に答えてくれるトヨタの車作りは本当に素晴らしいなといつも関心させられます。

2018年モデルのプリウスから新たに車体全体が長くなっているのですがそこまで気にするレベルではないかと思います。車体が長くなったのに対しホイールベースが2015年モデルよりも少しだけ短くなっているため、最小回転半径が0,1m短くなっています。

これは2015年モデルよりも取り回しが良くなっていることを示しているので、以前よりも運転がしやすくなっていると言うことです。

燃費も良くなっているので新型プリウスの使い勝手は増すばかりですね!是非一度ディーラーで試乗して新型プリウスの良さを味わってみてはいかがでしょうか?

 

そろそろ新車に乗り換えたいと思っているあなたへ!

  • 『欲しい車は高いし……』
  • 『上手く値引きができる自信がないし……』
  • 『ディーラーを回るのが面倒だ……』
  • 『新車を最安値で買いたいけど……』
  • 『ディーラーの売り込みが苦手で……』

と悩んでる方はたくさんいらっしゃいます

ディーラーで見積り額を提示されても

この金額で決断して良いのだろうか?

(・ω・`)ぐぬぬ……

もっと安く新車を買う方法は無いのか?

だけど

どんなに頑張っても欲しい車には

手が届かない(つω-`)

そんな方にうってつけの方法をご紹介します

 

下取りは必ず一括査定サイトを使いましょう!

 

ディーラーでは下取り金額が30万円だったのが

買取り業者では80万円になることもあります。

こちらの一括査定サイトを使うことで

大手下取り会社10社が買取価格を競ってくれるので

買取価格が高くなるんです!

車は消耗品です、時間が経てば経つほど買取金額は下がって行きます。

車の査定、後回しは絶対に損!!

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です