新型プリウスのグレードの選び方を解説【おすすめはこのグレードです】

新型 プリウス おすすめ グレード

 

この記事では新型プリウスのグレードの選び方を解説していこうと思います。プリウスを購入する上でどのグレードで押しとどめるべきか?おすすめのグレードはどれか?など迷われている方も多いと思いますのでそんな悩みにお答えできるように記事を書いています。個人的に行った購入意識調査なども掲載しています。

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新型プリウスの価格とグレード一覧

 

プリウスホワイトパールクリスタルシャイン

引用:https://toyota.jp/prius/grade/grade4/?padid=ag341_from_prius_grade_grade4_thumb

グレード 価格(税込8%) 燃費 エンジン 駆動
Aプレミアム
“ツーリングセレクション”
3,284,280
3,478,680
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
Aプレミアム 3,175,200
3,369,600
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
A
“ツーリングセレクション”
3,006,720
3,201,120
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
A 2,842,560
3,036,960
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
S
“ツーリングセレクション”
2,732,400
2,926,800
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
S 2,565,000
2,759,400
①37.2km/L
②34.0km/L
1,8L+モーター 2WD / E-Four
E 2,518,560 ①39.0km/L 1,8L+モーター 2WDのみ

 

この表の①と②はそれぞれ①が2WDとなり②がE-Fourの価格と燃費になります。

 

新型プリウスのグレード別特徴一覧

 

ここからはプリウスのグレード別の特徴について解説していきます。マイナーチェンジ後のプリウスはE『E』を除くとグレード間の差はあまり無いように感じてしまいますが、大きく異なるのは内外装です。

ツーリングセレクションは通常のグレードとは違い見た目をスポーティーに見せてくれるグレードです。外装もさながら内装などにも変化が現れています。

それでは見ていきましょう。

 

E

 

新型 プリウス グレード引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/prius/design

 

Eは前期モデルからToyota Safety Senseが標準装備となっているためやや重量が増しており、カタログ燃費は39.0km/Lとなっており既存のグレードの中では一番燃費が良いグレードです。最安値のグレードでありながら標準的な安全装備もついているため前期型よりも安全性はアップしています。

サイレンサー機能(フロアアンダーカバーなど)がこのグレードでは簡素化されているのでエンジン音やロードノイズと言った音がうるさく感じるかもしれません。

主要標準装備は以下の通り

 

◼️15インチアルミホイール(ホイールキャップ付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプorLEDクリアランスランプ
◼️リアバンパー
◼️シート:ファブリック
◼️ウレタン3本スポーツステアリングホイール
◼️サイドレジスター
◼️ドアトリムアッパー(フロント)
◼️コンソールボックス(カップホルダー2個付き)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(室内照明のみ)
◼️Toyota Safety Sense

 

S・Sツーリングセレクション

 

プリウス グレーメタリック

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/prius/design

 

Sは新型プリウスの中では買い得なグレードと言えます。基本安全装備のToyota Safety Senseはついていますが、その他の安全装備であるオプションはお好みで装着することができます。

Sツーリングとは価格差が約17万円となっていますが、ワンランク上のSツーリングを選択するとホイールは17インチとなり、補助灯のLEDフォグランプやLEDクリアランスランプも標準装備としてついてきます。シートもファブリック表皮から合成革へ変わるためこれだけでもSツーリングを選択した方が良いと思います。

SとSツーリングの標準装備は以下の通りです

 

S

◼️15インチアルミホイール(ホイールキャップ付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプorLEDクリアランスランプ
◼️リアバンパー
◼️シート:ファブリック(エンボス付き)
◼️合成革巻き3本スポークステアリングホイール(昇温・降温抑制機能付き)
◼️サイドレジスター
◼️ドアトリムアッパー(フロント)
◼️大型コンソールボックス(ファブリック巻きステッチ付き)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(室内照明のみ)
◼️Toyota Safety Sense

 

Sツーリングセレクション

◼️17インチアルミホイール(ブラック塗装・チタン調塗装・樹脂加飾パーツ・センターオーナメント付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDフロントフォグランプ
◼️リアバンパー
◼️シート:合成皮革
◼️合成革巻き3本スポークステアリングホイール(昇温・降温抑制機能付き)
◼️大型コンソールボックス(合成皮革巻きステッチ付き)
◼️サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(室内照明のみ)
◼️Toyota Safety Sense

 

 

A・Aツーリングセレクション

 

プリウス エモーショナルレッド

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/prius/design

 

このグレードから内外装では特に本気を出してきています。Aは上級ファブリックへとシートが変化、ツーリングセレクションでは合成皮革となります。

安全装備としてはインテリジェントクリアランスソナー、ブラインドスポットモニター、シンプルインテリジェントパーキングアシストが標準装備となります。

シンプルインテリジェントパーキングアシストとは車を駐車する際にスイッチ1つでハンドル操作を車がアシストしてくれる機能です。夜闇の駐車や白線がないところでも駐車が用意になるため、縦列駐車が苦手な方にはうってつけかと思います。

標準装備は以下の通りです

 

A

◼️15インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装・加飾ホイールキャップ付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDフロントフォグランプ
◼️リアバンパー
◼️シート:上級ファブリック
◼️合成革巻き3本スポークステアリングホイール(昇温・降温抑制機能付き)
◼️サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
◼️ドアトリムアッパー(フロント)ソフトパッド
◼️大型コンソールボックス(ファブリック巻きステッチ付き)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(フロント足元照明・室内照明)
◼️Toyota Safety Sense
◼️ブラインドスポットモモニター
◼️インテリジェントクリアランスソナー
◼️シンプルインテリジェントパーキングアシスト

 

Aツーリングセレクション

◼️17インチアルミホイール(ブラック塗装・チタン調塗装・樹脂加飾パーツ・センターオーナメント付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDフロントフォグランプ・LEDアクセサリーランプ(薄暮灯)
◼️リアバンパー(ブラック塗装)
◼️シート:合成皮革
◼️快適温熱シート(運転席・助手席)
◼️合成革巻き3本スポークステアリングホイール(昇温・降温抑制機能付き)
◼️大型コンソールボックス(合成皮革巻きステッチ付き)
◼️サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(足元照明・室内照明)
◼️Toyota Safety Sense
◼️ブラインドスポットモモニター
◼️インテリジェントクリアランスソナー
◼️シンプルインテリジェントパーキングアシスト

 

Aプレミアム・Aプレミアムツーリングセレクション

 

プリウス ブルーメタリック

引用:https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/carlineup/prius/design

プリウスの中では最上級グレードになります。

必要な装備は整っていますが、この2つのグレードは本革仕様なところが大きな違いと言ってもいいでしょう。新型プリウスを本革仕様で乗りたいと言う方もいるようですが、個人的にはプリウスは高級セダンという位置付けではない為シートにそこまでお金をかけたいとは思いません。

むしろワンランク下のA・Aツーリングでも十分すぎる装備内容です。

このグレードを購入する理由があるとすれば『シートベンチレーション』です。シートベンチレーションはシートに送風機能などを持たせたもので昔は高級車種などに採用されていましたが、現在では下位クラスでも上位グレードにかは搭載されてくるようになりました。湿気などを吸い出してくれる機能もあるため夏場では重宝しそうです。

このグレードの標準装備は以下の通り

 

Aプレミアム

◼️15インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装・加飾ホイールキャップ付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDフロントフォグランプ・LEDアクセサリーランプ(薄暮灯)
◼️リアバンパー(ブラック塗装)
◼️シート:本革
◼️本革巻き3本スポークステアリングホイール
◼️快適温熱シート(運転席・助手席)

◼️シートベンチレーション
◼️サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
◼️ドアトリムアッパー(フロント)ソフトパッド
◼️大型コンソールボックス(合成皮革巻きステッチ付き)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(フロント足元照明・室内照明)
◼️Toyota Safety Sense
◼️ブラインドスポットモモニター
◼️インテリジェントクリアランスソナー
◼️シンプルインテリジェントパーキングアシスト

 

Aプレミアムツーリングセレクション

◼️17インチアルミホイール(ブラック塗装・チタン調塗装・樹脂加飾パーツ・センターオーナメント付き)
◼️Bi-beam LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDフロントフォグランプ・LEDアクセサリーランプ(薄暮灯)
◼️リアバンパー(ブラック塗装)
◼️シート:本革
◼️快適温熱シート(運転席・助手席)
◼️シートベンチレーション

◼️本革巻き3本スポークステアリングホイール
◼️大型コンソールボックス(合成皮革巻きステッチ付き)
◼️サイドレジスター(高輝度シルバーベゼル&アクセントカラー)
◼️イルミネーテッドエントリーシステム(足元照明・室内照明)
◼️Toyota Safety Sense
◼️ブラインドスポットモモニター
◼️インテリジェントクリアランスソナー
◼️シンプルインテリジェントパーキングアシスト

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新型プリウスの購入意識調査

 

今回私が運営するツイッター上で新型プリウスを購入する上で皆さんはどこを一番重要視しているか?と言った点を調査してみました。

値段か?燃費か?などと言った調査をしてみたところ以下のような結果に

 

こうして見ると新型プリウスを購入する上で総合的なバランスが第1位となりました。

安全面は最近プリウスの事故が多発していることもあり、意識している方も多いのかなと言った印象ですね。

燃費はもはや当たり前と言った感じです。

価格に関しては納得のいく価格なら良いと言った感じでしょう。

ちなみにこの調査をしている私のツイッターはフォロワーが1100人くらいです。

 

新型プリウスのおすすめグレードはこれですよ

 

新型プリウスの買いのグレードはどれか?

ここまで新型プリウスの標準装備や価格や燃費と色々ご紹介してきたと思いますがもうお気づきの方もいると思います。

スバリ買うならこの3種類から選ぶべきです。

 

①Sツーリングセレクション:273〜292万円
②A:284〜303万円
③Aツーリングセレクション:300〜320万円

 

知り合いのディーラーさんに聞いてみたところ、実際この3種類のグレードを購入する方が多いんだそうです。良く雑誌などでは『S』なども比較対象にされことも多いですが、使い勝手のみで選ぶならそれも全然ありかと思います。

新型プリウスは機能面ではどのグレードも比較するほど違いが無いそうです。一番変わってくるのは内装の変化だと言っていました。

ツーリングセレクションは足廻りが変わっている為、新型プリウスの基本的なスペックに加え、走りも楽しみたいという方におすすめな装備だそうです。

私の個人的なおすすめだと『A』ですね。見劣りしないエクステリアと安全装備はフル装備なので、必要になるのがあとはナビくらいだからです。Aは前期型プリウスで指摘されていた遮音対策機能がしっかりしているのも特徴の1つです。ロードノイズが気になる方はAを選んでおけば損はないと思います。

新型プリウスは前期型に比べると基本的には+αの車です。静粛性や乗り心地なども改善されてきているため、ちょっと良いセダンというキャラがしっかり表現されてきています。

この機会に購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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