新型プリウス口コミ・評価・評判まとめ【リアルな感想を感じてくれ】

新型 プリウス 口コミ 評価

 

この記事では新型プリウスの口コミや評判などについて7つの項目に分けて紹介しています。プリウスを購入しようと考えているけど実際購入した方の評価や感想が知りたいという方に向けての記事になります。この記事の独自性なども考えてツイッターからのツイートなども引っ張ってきています。

口コミは価格.comとツイッターから引用しています。

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新型プリウスのエクステリアの評価や口コミ

 

新型 プリウス 口コミ 評価

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13368

 

まずは新型プリウスの外観(エクステリア)から見ていきたいと思います。

 

前方、後方は今一歩だが、サイドビューはスポーティで、優雅さも持ち合わせており気に入っている。

 

 

前期型に比べると、万人に受け入れられやすいデザインへと変化した。テールランプの造形をもう少しだけ頑張って欲しかった感はあるが、充分満足。ネット上では前期型を含めて「醜い」と酷評するヒトたちもいるが、そこまで酷いだろうか…?醜いと断言するヒトたちの「美しい」と感じるクルマのデザインを教えて欲しいものだ。たぶんそのクルマが10人中10人が好きになることはないだろうから。

 

 

マイナーチェンジして僕がいやだった箇所がデザイン変更されたので星三つです ヘッドライトの形 テールランプの形とひかり方 LEDアクセサリーランプ フロントバンパーの形状 後ボディーカラーではブルーメタリックが前のモデルより明るくなって良くなったと思います でもこの車のデザインはいろんな人の意見を聞きすぎて出来上がった感じがします 空力、燃費、居住性すべてを満たさなければいけなかったでしょう、好きな形かと聞かれたら ?です でも僕にとって車のデザインはそれほど重要ではありません

 

今回の新型プリウスのマイナーチェンジでは外観を改めることを重要視しています。

前期型モデルがあまりの不評だったために販売台数は日産ノートや自社製品の下位クラスであるアクアにも抜かれてしまい、トヨタの看板商品らしくない売れ行きとなってしまいました。

原因は攻めすぎたデザインによるものです。

マイナーチェンジ後は前後ランプのデザインをガラッと変えることによって再スタートを切っています。

良くも悪くも普通と言った印象の方々が多いようです。

プリウスは老若男女誰でも乗る車ですから、あまり個性的すぎるデザインは好まれないようです。新しくなったプリウスなら買ってみようかと思う人もいるのではないでしょうか?

 

新型プリウスのインテリアの評価や口コミ

 

新型 プリウス 評価

引用:https://toyota.jp/prius/design/?padid=ag341_from_prius_navi_design

 

Sツーリングなのでシート、ハンドルの表皮は合皮ですし センターコンソールはピアノブラックでは無いし 高級感はないかも分かりませんが運転席のポジション ハンドルの大きさ シートの座りごごち グラフィックメーター位置(見やすい高さ) 後席に座ったときの膝まえの広さ 天井と頭のクリアランスは問題ないと思いますし、ドアミラーの高さも見やすい高さにあるし、 すごく考えて設計されている室内空間だなと感じます

 

高級感はないが、チープとも思わない。シンプルで分かりやすい作りで、エアコンの操作のしやすさは秀逸。独特のシフトレバーもはじめはとまどうが「手のひらの先でちょいと動かす」という開発者の狙いが分かると、ひたすらイージーに、楽に操作できるようになる。

 

 

本革シートとシートヒータースイッチは改良され◎に。内装は話題の白便器から黒のピアノブラックに変わり、デザインに統一感は感じる。しかし、白い方が夜間の運転時に、コンソールに置いたものが見やすかった。埃も目立たなかった。追加装備はシートペンチレーション。まあ、北国では何回使うか疑問だが、シートが熱いときは楽かも。(まだ使ってません)。

良くなったのはスイッチの位置。センターコンソール両脇にシートヒーターとペンチレーション機能のスイッチが配置された。調節も2段階から3段階に細かく温度設定できる。これは◎だ。革シートは前期型は滑って滑って大変だった。運転席もなじむまでに1年2万キロかかった。後席は最後までつるつるのまま。それが後期型は、初めから滑らない。後席住人からは「楽です」との感想をいただきました。ただ、後席背もたれの高さが低くなり、前期型につけていたラゲッジ一体型マットが合わない。なぜ低くなったのか?。

室内ランプは、前席足下のみLED化して雰囲気が良くなったが、室内灯やドアカーテシランプ、ラゲッジランプとくら~い電球のまま。自力ですべてLEDに変えた。3000円少々でぐっとゴージャスになるなら安いもの。

 

50前期型でかなり不評だった『便器』や『洗面器』を連想させるコンソールは廃止され、黒のピアノブラックになり内装は統一感が図られています。何故プリウスであのようなものを採用したのか甚だ疑問ではありますが流石にトヨタもこれはやばいと思ったのでしょう。

マイナーチェンジ後はグレードによって内装に違いが少し出ています。基本的なスペックは前期型と変わらないので、新型プリウスを購入するとしたら内装が一番の決めてと言っていいでしょう。

上位モデルから下位モデルまでトヨタらしい徹底した差別化がされているのがポイント。

シートなどでは

◼️本革:Aプレミアムツーリングセレクション / Aプレミアム
◼️合成皮革:Aツーリングセレクション / Sツーリングセレクション
◼️上級ファブリック:Aのみ
◼️ファブリック:S / E

と言った内容になっています。本革は使っていると味が出て良いものにはなりますが、馴染むまで時間がかかる上にプリウスは高級セダンという位置付けではないためあまりしっくりこないと思います。

新型プリウスに求めるものは利便性だと私は思っています。その中でも特にお買い得なのが内装だと収納などではSツーリングセレクションがおすすめ。大型のコンソールボックスが上位グレードと変わらない合成皮革のものが採用されていますし、合成皮革のシートには快適温熱シートが採用されています。加飾などではピアノブラックではなくなりますが、通常のブラックが採用されています。

また口コミなどで良く見かけたのですが、新型プリウスとPHVが良く比較に出されていたことがあげられます。

トヨタとしてはPHVと差別化を測りたかったのでしょう。どうしてもPHVの存在が強いので下位モデルといったイメージがあるプリウスですがヘッドライトだけでも3連LEDにしてバンパーのデザインを変えてもらえたら多少見た目も変わってくるのにと思ってしまいます。

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新型プリウスの乗り心地や走行性能の評価や口コミ

 

新型 プリウス 評価

引用:https://car-mo.jp/mag/2018/11/7900/

 

峠道を走るときエンジン性能は物足りないと書きましたが コーナリング性能は悪くない 前に乗っていた車より速くコーナーを抜けていきます 街中の交差点もくるっとまわって右左折できますし乗っていて楽しいです

 

 

17インチのタイヤだが、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じ。段差はしっとりといなして、蛇行した道でのロール感も皆無。合成皮革のシートの座り心地も良くて、長距離運転でも本当に疲れない。ずっと乗っていられる感じ。

 

 

これは思った以上に変わっている。7万キロ近く走った前期型と新車の後期型であまり違いを感じない。タイヤが同じトーヨーでもJJ64になって、ごつごつ感がでたことと、足回りが堅くなり、後期型は路面のざらざら感や小さなでこぼこをいちいち伝えてくる。「疲れない。燃費がいい。どこまでも行きたくなる。」この感覚は・・・。10連休での高速2000km走行で、大きく変わった。車に鈍感な妻も「前の車(前期型)とは全然違う。疲れる。」というのだから事実だろう。高速でのがたがたごつごつはごめんだ。

 

 

乗り心地や走行性能に関しては特に不満を漏らす方は少ない印象です。ゴツゴツとした走りではなくなったというところも突き上げの際のトルク制御機能が加わったところが影響しているものと思います。

またそのほかの口コミでは一部峠道などでのパワー不足なども指摘されていましたが、もともとそういうクルマではありませんし、必要にして十分な走行性能はあると思います。

走りなどに特化したツーリングセレクションというモデルも出ていますが、これは足回りの仕様が少し違うことと17インチホイールが標準装備されていますが、通常モデルは15インチです。

インチアップすると見た目や走行性能やハンドリングが良くなる反面、燃費の悪化や走行音が大きくなったり乗り心地が悪くなったりというところがあげられますが、この辺は実際に試乗して体感してみることをおすすめします。

燃費に関してはこちらの記事で解説しています。

 

新型プリウスの値段や価格の評価や口コミ

 

オプションにお金をなるべくかけないで下取りと値引き(これは営業マンが頑張ってくれました)とでハイエンドな軽四よりチョット高い値段でした 性能やクオリティを考えると高くは無いと思っています

 

 

 

→レンタカーで借りたのでプリウスのHPを見てになりますが、オプションをつけた際に、やや割高な印象を受けました。
   しかし乗り心地や、走行性能などを考えるとしかたないのかも・・・

 

 

 

マイチェン前だったので値引き頑張ってくれてAツーリング総額乗り出し270万くらい。 
安くはないけど、先進の安全装備、燃費、走行性能、乗り心地等考えれば妥当だと思います。 

 

新型プリウスはマイナーチェンジでToyota Safety Senseが全グレードに標準装備されています。前期型と比べると価格は約6万円上がっていますが、これでこのスペックの新型プリウスを購入できるのであれば評価したところです。

乗り出し価格はグレードによって様々でしたが、300万円を超えてくるとやはり高いと思う方もいるようです。

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新型プリウス口コミ・評価・評判まとめ

 

ここまでの新型プリウスの評価などをまとめてみると……

・エクステリア:普通(50前期型よりは良くなった)
・インテリア:外観もさることながら内装も前よりは良くなった
・走行性能:素晴らしいという声が多数(ややパワー不足との声も)
・価格や値段:高いが安全装備などが充実していることを考えると納得

といった感じですね。前期型と大きく変わった点は外観のデザインなので、前期型のデザインが気に入らなかったという人も一度ディーラーに足を運んでみてもらいたいと思います。

総合的には良い商品なのですがPHVという車種が存在するため、下位モデルのイメージが強くなってしまうのも事実です。比べてもしょうがないのです。

先代のプリウスが売れ過ぎた反面、期待を裏切られた前期型よりは内外装デザインから乗り心地まで、今まで指摘されていたところは解消してきています。

受ける印象は人それぞれですが、まずは試乗して自分の目で確かめて見ましょう。

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