新型プリウスのスペックを紹介!マイナーチェンジ後の変化あり!?

新型プリウススペック

 

この記事では新型プリウスのスペックについてまとめてみましたが、マイナーチェンジ前とどう変わったか?について記載してあります。具体的な変更点についてまとめてあります。

変更箇所はあまりありませんが、このサイトの網羅性という観点から一応記事にしておこうと思い書いています。

気になる方はこのまま読み進めてみてください!

 

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新型プリウスのスペックを紹介

 

種別 数値
総排気量 1,797cc
トランスミッション 電気式無段変速機
エンジン最高出力〈ネット〉 72(98)/5,200
エンジン最大トルク〈ネット〉 142(14,5)/3,600
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 Eは38L / その他グレードは43L
フロントモーター最高出力〈ネット〉 53(72)
フロントモーター最大トルク〈ネット〉 163(16,6)
リアモーター最高出力〈ネット〉 5.3(7.2)
リアモーター最大トルク〈ネット〉 55(5.6)
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,575×1,760×1,470[1,475]
最低地上高 130[135]
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高) 2,110×1,490×1,195
車両重量 1,320 – 1,390
乗車定員
燃料消費率(JC08モード) 34,0〜39,0km/L

 

 

新型プリウスのマイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後の変化は何か?

一般的に言われているのが、不評だったデザインの変更と安全装備の充実度合いがあげられますが、それ以外に大幅に変化した点はこれと言ってありません。

細かいことを言うとカタログ燃費が最安値の燃費に特化したグレードが−1km/Lほど燃費が下がったことや、あまり触れられてはいませんがトルクと最大出力などがごくわずかではありますが下がっています。

これらはToyota Safety Senseなどの安全装備などを最安値のグレードにも標準装備されたためとされています。

 

またハイブリッドカーの代名詞とも言えるモーター走行に関して言うと、2WDモデルではフロントモーターのみになり4WDモデルはフロントとリア両方にモーターが搭載されています。

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

 

この新型プリウスに搭載されている動力となるバッテリーですが、2WDではリチウムイオン電池を搭載し4WDではニッケル水素電池とリチウムイオン電池の両方が搭載されています。

何故特製の違うバッテリーが採用されるのか?

一般的にはニッケル水素電池の方が低温特性に優れているという特徴があり、寒い地域でのバッテリーの持ちが良くなるというメリットがあるからです。

新型プリウスの燃費は4WDモデルでも30km/Lは用意超えてくるので、4WDを選んでも損はしないかと思われます。

 

新型プリウスのマイナーチェンジ後の変更点は?

 

新型プリウススペック

 

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_performance_compare_bnr

 

新型プリウスはマイナーチェンジ後どこが変わったのか?

具体的な変更点は以下の通りです

・デザインの変更
・Toyota Safety Senseやリヤクロストラフィックアラートが標準装備
・DCMなどの搭載しコネクテッドカーに進化
幾何学調ルーフフィルムを新たに設定


少し詳しく説明していきますね!

 

フロントとリアデザインの変更

 

新型プリウススペック 新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_performance_compare_bnr

 

マイナーチェンジ前に不評だったフロントとリアのデザインが一新されています。

2015年に販売されたプリウスは不評の声がかなり大きかったように思えます。これはトヨタ自動車の社長もおっしゃていた通り『プリウスってかっこ悪いですよ』とその通りの結果となりました。

プリウスはトヨタ自動車を代表するハイブリッドカーであるだけに、ユーザーからの期待値もかなり大きかったのではないかと個人的には思います。本当にデザインを担当した方はなんでこんなデザインにしたのかと疑問に思ってしまいます。

マイナーチェンジ後は個性的すぎるデザインを変更し、良くも悪くも万人ウケするデザインに戻ったと言った印象です。

いくら性能が良くてもかっこ悪い車には乗りたくないものです(^_^;)

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/priusphv/

 

良く比較されるのが『PHV』との比較ですが、フロントデザインだけでもPHVの方が一線を超えています。

フロントのLEDヘッドライトを新型プリウスと統一させるだけでも、かなり見え方は違ってくるのではないかと思うところですが、車格としてはPHVの方が上なのでトヨタも何かしら差別化を測りたかったのではないかと思います。

カスタマイズパーツも通常のプリウスよりもかっこいいものが豊富に揃っているので、かっこだけ見るとPHVを選びたくなりますね。

 

安全装備が充実

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/safety/?padid=ag341_from_prius_navi_safety#anchor_point_01

 

今回のマイナーチェンジでの大きな変更点の1つに安全装備として、マイナーチェンジ前では『S』と『E』ではオプション装備だったToyota Safety Senseが標準装備されているところです。

Toyota Safety Senseの内容は以下の通り

・プリクラッシュセーフティ(ぶつからないをサポート)
・レーンディパーチャーアラート(はみ出さないをサポート)
・オートマチックハイビーム(夜間の見やすさをサポート)
・レーダークルーズコントロール(ついていくをサポート)

これらの先進装備が全グレード標準装備だって言うからこれはかなりの進化です。加えて今回搭載されているToyota Safety Senseは第二世代のものになるため、以前より性能が増していますよ。

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/safety/?padid=ag341_from_prius_navi_safety#anchor_point_01

 

こちらのリヤクロストラフィックアラートは以下のグレードで新たにオプション設定が可能となりました。

・Aプレミアム“ツーリングセレクション
・Aプレミアム
・A“ツーリングセレクション
・A

これらのグレードにT-Connect SDナビゲーションシステムまたはナビレディセットとセットでメーカーオプションとして装着可能です。

リヤクロストラフィックアラートとは駐車スペースからバックで出るときに左右後方から接近してくる車両をレーダーで感知してドアミラーのインジケーターランプやブザーでお知らせしてくれると言う優れものです。

田舎などではあまり多様することのないオプションかもしれませんが、都心部などで運転する機会が多い方や特に狭い通路を走行する機会が多い方などのはおすすめしたい装備です。

ただしこちらを使用する際には真後ろの車両はレーダーが検知してくれないので、バックモニターと併用して使用することを強くおすすめします。

 

コネクテッドサービス

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_performance_compare_bnr

 

そして今回プリウス初となるサービスが、何かと最近話題のコネクテッドサービスですね。

こちらのサービスはこんな感じの機能があります。

・ドアロックやウインドゥの閉め忘れ
・ハザードランプの消し忘れなど、気になるクルマの状況をスマホにお知らせ
・運転中の急病や事故にあった時に、ボタンを押すだけで専門オペレーターが緊急車両を手配
・エアバッグ作動時には自動でオペレーターに接続
・オペレーターとの会話によりレストランや駐車場を検索できたり、目的地を設定することが可能
・ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認することが可能

緊急時には役に立ってくれるばかりか、運転中でも快適にドライブをエスコートしてくれます。これらのサービスが24時間365日利用できるのはかなりの優れものと言えそうです。

こちらのサービスを利用するにはメーカーオプションの11.6インチのT-Connect SDナビゲーションシステムかディーラーオプションのT-Connectナビを装着する必要があります。メーカーのSDナビは結構良い値段がするのでこちらはお財布と相談といったところ。

利用料金は登録後向こう3年間は無料で使えますが、以降は年間12,960円かかります。

 

幾何学調ルーフフィルム

 

新型プリウススペック

引用:https://toyota.jp/prius/compare/?padid=ag341_from_prius_performance_compare_bnr

 

最後は新たに設定された幾何学調ルーフフィルムです。

見せ方の問題だと思いますが、このブラックルーフフィルムを採用することによって外観がよりスポーティーな印象へと変化してくれます。またこちらの幾何学調ルーフフィルムは選択するとルーフアンテナとドアミラーもブラックカラーになります。

フィルムと言うことで、素材感から洗車機などに入れたり年数が経過すると剥がれてきたりいないか心配な方もいるのではないでしょうか?

こちらに関しては耐久テストの時点で実施済みです。屋根に装着するものですから屋外などに駐車する方もいるため、老朽化で心配にもなると思います。

基本的には乗り潰しまでは耐えられるように設計されてはいますが、使い方や利用シーンなどによっては老朽化を早めてしまうことになりかねませんので、メンテナンスの仕方があればディーラーに購入する際に聞いておく方が良いかもしれません。

 

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新型プリウスのマイナーチェンジ後のスペックまとめ

 

新型プリウススペック

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13368

 

ここまで新型プリウスのマイナーチェンジ後のスペックについて解説してきました。

今回の新型プリウスで1番の大きな変化と言えばエクステリアですね。この辺は問題なくクリアと言ったところのようです。このデザインなら買ってみようかなと言う方も現れるような気がします。

私も実際にプリウスを試乗してきましたが、昔のプリウスとはドライブフィールもかっこも変わったなあと言う印象です。印象としてはややスポーティーなハイブリッドカーと言った感じでした。

記事にはしましたが、スペックに関しては文章で伝えるのには限界があります。実際に乗ってみて、感じて欲しいと思います。

安全装備も充実されてきたところを見ると購入する方も今後増えてきそうですね。

 

 

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