新型ベンツGLE見てきた!内装や標準装備は過去最高のクオリティへ変化

 

ついに新型のベンツGLEが発売されましたね!今回はGLEの試乗を体験してきましたのでそちらのインプレッションをお届けすると共にプレミアム感満載の内装とちょっと個人的に気になった装備について紹介していきますね!

今回試乗でお世話になったのはMercedes me Tokyoさんです。

新型ベンツGLEは予想を遥かに上回った内装に驚かされました。走りもそうですが、これから購入を検討されている方のために私が体感した全てをお伝えできればと思っています。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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新型ベンツGLEのエクステリアを紹介

 

 

GLE 450 4MATIC Sport

 

新型ベンツGLE見てまいりましたが、写真で見る通りかなりゴツイです。

これ実際に試乗して見ると分かるのですが、運転席から感じるボンネットの横幅が結構大きいため運転に気を使います(^_^;)これは実際に試乗して見ることを強くおすすめしたいですね。

私はオークション勤務時代にベンツは沢山試乗していたのですが、なんかイメージ変わりました。先代のMクラスよりかっこよくなったと思います。

ホイールベースが先代GLEよりも80mm拡大されていることもあり、室内空間がかなり大きくなっています。その影響もあって大きく見えるんですかね……。

サイズはグレードによって若干異なるようです

 

  GLE 300 d 4MATIC GLE 400 d 4MATIC Sports GLE 450 4MATIC Sports(ISG搭載モデル)
全長 4,924mm 4,930mm 4,940mm
全幅 1,947mm 2,018mm 2,020mm
全高 1,772mm 1,795mm 1,780mm

 

新型ベンツGLEはグレードが下がると大きさも比例して小さくなりますが、幅が2mオーバーと結構でかいので気にされる方はGLE 300 d 4MATICを選んでも良いかもしれません。

さほど変わりはないかもしれませんが、この幅が大きくなっているのはオーバーフェンダーの部分があるかないかと言うところです。

そして次はフロントです。

 

新型ベンツGLEフロント画像

 

この位置から見るとかなりゴツさが伝わるかなと思います。フロントグリルにあるメルセデスのエンブレムがデカデカとあってはえますね。

フロントグリルのスリッドのデザインですが、レクサスと似ているような……気のせいですかね。

高級ラグジュアリーカーではこういうデザインが流行っているんでしょうか?メッキがところどころ加飾されているところを見るとデザイン的には良いですが、走る際には気をつけたい部分ですね。

ヘッドライトはウルトラハイビーム付きのマルチビームLEDとなっているため力強さに満ち溢れたデザインに貢献しているように思えてきます。

ちょっとクセはありますが、好みによるかと思います。

 

新型ベンツGLEリア 新型ベンツGLEリア2

 

リアのテールランプはタレ目のようなデザインとなっていますが、リアフェンダーに流れるところはテールランプのところは切ってしまうような感じのデザインでも良かったように思えます。

グリルはブラックのパーツが加えられているためこの辺はSUV感が出ていて良いと思います。ちょっとメッキの部分が気になってしまいますが……。

全体的になだらかな曲線を描いたデザインとなっているのですがこれはベンツ特有のものかと思います。これはこれで全然アリだと思う。

 

続いてはホイールです。

 

新型ベンツGLEホイール

 

やっぱり20インチはでかいですね(^_^;)

ホイールは20インチAMG5ツインスポークアルミホイールが採用されています。ホイールの色はボディと同色となっていますがこちらはAMGラインのパッケージオプションとなっています。

 

新型ベンツGLEホイール2

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/gle/gle-suv/facts-and-lines/nba-gle-suv.module.html

同じAMGラインのホイールと違うものがよければこのような『AMG 22インチ 5ツインスポーク アルミホイール(トレモライトメタリック/ハイシーン)』と大き目のものもあるのでこの辺はディーラーに聞いて見ると良いかと思います。

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新型ベンツGLEの内装がとにかく凄い!

 

新型ベンツGLE内装

 

こちらはGLEの内装画像ですがウッド調のパネルと4連のエアコンの吹き出し口に目がいきましたね。

光沢感があるウッドパネルかと思ったのですが、光沢は無くこの辺はアドバイザーの人に聞いて見た所、クリアパネルのような感じにしてしまうと指紋が目立ってしまうためそれを防止するためなのだとか。

この辺は温かみのあるデザインが好印象でした。

 

新型ベンツGLE内装

 

どうですか?このアンビエントライトの色!!ドア、ダッシュボード、センターコンソールなどの付近の紫色に光っているところがそうです。

64色も設定が可能で明るさが調整できます。

このアンビエントライトは夜の都会でドライブする際には、一躍かってくれそうな匂いがプンプンします。

こちらは全車標準装備となっています。

 

新型ベンツGLEブルメスター

 

こちらはベンツでは親しみのあるサウンドシステムのブルメスターサラウンドサウンドシステムです。マイバッハやブガッティなどの超高級ブランドにも採用されているドイツ生まれのハイクオリティオーディオとなります。

音質もそうですがデザイン性などにもこだわりが見られるので、人気があるカーオーディオです。

ウッド調のパネルにしっくりくるデザインですよね!

新型ベンツGLEでは下位グレードのGLE 300 d 4MATICはパッケージオプションでの装着が可能となりますが、それ以外の上級グレードには標準装備となります。

ブルメスターのサウンドシステム自体は1000万円くらいするのもあるそうなのですが、GLEに搭載されているのはベンツとブルメスター社が共同で開発したものを搭載しています。

これだけでも40万円くらいはくだらないらしいですよ。

 

新型ベンツGLEシート

 

こちらはシートベンチレーションが搭載されたシートになります。白い穴が空いた部分がそうです。夏は涼しく冬は暖かくシートが快適化されるためとても使い勝手が良いシートです。

たまたま試乗に伺った日がとても暑かったので、coolにして使用して見たんですが。とても良いですね!風が出てくる訳では無くて厳密には湿気を吸い取ってくれるような機能だそうなのですが、とても涼しく感じました。

走行中にアドバイザーの方からシートをその人の姿勢や動きに合わせて制御してくれるシートキネティクス機能があると言われ試してみました。

するとシートがムニュムニュ動いているではありませんか!Σ(・□・;)

違和感を覚えつつも、気のせいとかでは無く本当に座り心地が良くなったのでビックリしました。

また私の個人的なイメージでしかなかったのですが、ベンツのシートって固いってイメージが強かったのですがそうでもなかったですね。

日本は島国なので他の国から比べると長距離の移動というのがあまりないので日本車だとシートが柔らかく作られているそうなのですが、基本的に長距離の移動の際には固いシートの方が疲れにくいんだとか。

この試乗した新型ベンツGLEのシートはショルダーの部分が本革で白い部分がナッパレザーというもので作られているそうなのですが、本革より触り心地が良かったです!

※ナッパレザーはレザーと言う名前がついていますが、本革を薄く伸ばしたものです。

 

新型ベンツGLEセカンドシート

 

続いてセカンドシートです。狭そうな感じにも見えますが170cmの身長の私でもセカンドシートに座った時は膝の位置が拳1個分入るくらいゆとりがありました。

 

新型ベンツGLEサードシート

 

続いてサードシートです。大人が乗るのには結構窮屈な感じでした。座席から足元までの長さが短いので膝が上がってしまうような感じです。

大人が乗ることも可能ですが、どちらかと言うと小さい子供を乗せたりする感じのシートといった印象でした。

 

続いて荷室スペースですね

 

新型ベンツGLE荷室スペース

 

サードシートを折りたたむと結構な広さはあります。

サードシートを格納した状態で630ℓある上荷室の座面はフラットな状態となっているため荷物の置き場に気を使うことはありません。

これだけでゴルフバック4つ収納が可能となります。

 

新型ベンツGLE荷室スペース2

 

こちらはサードシートを格納しないでそのままにした場合です。通常の場合160ℓと大幅に容量は下がりますが買い物に行くには丁度良いくらいのスペースはあります。

 

新型ベンツGLEパフュームアトマイザー

 

あと個人的に気になったものがありまして……。

ダッシュボードの中を除いたらなんか変なものがある(・ω・)?

これはパフュームアトマイザーと言うものでここのベンツ専用の香料などを設置するとエアコンのダクトから、まあいい香りが漂ってくるではありませんか。

香水程キツ過ぎずない匂いがポイントで、ふんわり丁度よく香ってくれます。

こちらは別途オプション設定があるようですが、香りは全部で9種類もあるそうなので、一度試乗の際には試してみていただきたいですね。

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新型GLEの内装と標準装備まとめ

 

今回はザッと内装と標準装備で気になったところだけに触れましたが、個人的にはかなりベンツ変わったなあと言う印象でした。

ちなみに今回の新型ベンツGLEの全モデル共通の標準装備は以下の通りになります。

 

新型ベンツGLE標準装備表1 新型ベンツGLE標準装備表2

 

今回の新型ベンツは標準装備だけで特にオプションを追加しなくてもかなり良い感じです。特に安全装備の充実度合いがかなり良いのは助かりますね。

ちなみにお値段は……

◼️GLE 300 d 4MATIC:¥9,400,000円
◼️GLE 400 d 4MATIC Sports:¥10,890,000円
◼️GLE 450 4MATIC Sports(ISG搭載モデル):¥11,320,000円

となっています。

価格はベンツだということはさておき、ここまで力の入った内装と標準装備ですから妥当なお値段かと思います。

気になった方は是非検討してみてくださいね!

 

 

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