メルセデス・ベンツ日本初のEV『EQC』はどんな感じ?価格 内装 スペックを見てきた!

メルセデス ・ベンツ『EQC』

 

ついにメルセデス・ベンツが日本初となる電気自動車の『EQC』を発表しましたね。日本で現在展示されているMercedes Me Tokyoさんに実車を見に行ってきたのでこの記事で価格や内装、スペックについて詳しく紹介して行きたいと思います!

メルセデス・ベンツは世界の自動車メーカーの中でも商品に高額の開発費用を投じている企業の1つですし、何よりあのベンツが電気自動車を出したとなると結構興味湧いてきますよね?

展示されていた車両の画像をいくつか撮影してきたのでそちらも合わせて公開していきます!

それではどうぞ!

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メルセデス ・ベンツ『EQC』の価格は1080万円から

 

新型ベンツEQC価格・値段

 

新型ベンツEQCのラインナップは2グレードとなり、そのうち『EQC Edition 1886』に関しては限定55台のみの販売となるそうです。

『EQC Edition 1886』は2019年7月18日よりWEBで商談予約が開始されています。

ベンツの電気自動車とだけあって期待値はかなり高めですが、EQC 400 4MATICで1080万円となりEQC Edition 1886に関しては1200万円ということで価格帯もベンツの中ではかなり高額な部類に入ると思います。

GLEとそんなに変わらないくらいのお値段ですね。いづれのお値段も消費税10%適用時の価格となります。

 

EQCにはベンツの保証プログラムである『EQ care』が適用されることとなりますが保証内容は新車登録日より5年間、または走行距離100,000kmのいずれか先に達するまで、一般保証およびメンテナンス保証、24時間ツーリングサポートを無償で提供することとなっています。

高電圧バッテリーに関しては、新車登録日から8年間、または走行距離160,000kmのいずれか先に達するまで、特別保証が適用されます。またサービス工場の診断により高電圧バッテリーの残容量が70%に満たないと特別保証が適用されることとなっています。

ナビゲーションの地図更新に関しては購入から3年間は2回まで無料で更新が可能です。

電気自動車での一番の心配はやはりバッテリーですが、この辺は手厚い保証が付いているので、心配はないかと思います。

 

新型 ベンツ EQC 価格

 

このような自宅で充電できるウォールユニットなどの設置に関してもサポートが手厚いので検討する価値はありそうです!

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』の内装は未来感が良い

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

どうです?このEQCの内装デザインはアナログとデジタルを融合させたなかなか良いデザインだと思います。

エアコンのダクトのデザインが特徴的ですよね?ローズゴールドの色が室内の感じに、不思議とマッチしています。

メーターは10.25インチのタッチパッドとタッチスクリーンを採用しており、GLEと比べるとやや画面のサイズは小さくなりますが、機能性は抜群です!空中に浮いているように配置されているため実際に見てみると不思議な感じが伝わります。

またグレーのダッシュボードの触り心地が良かった……。

内装デザインのコンセプトは『プログレッシブラグジュアリー』とのことで、先進性や未来感の中にも豪華さなどを取り入れているため非常によくできたデザインとなっています。

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

助手席側から見るとこんな感じ。

シートが少しバケットシートっぽくなっているのでややスポーティー感もあっていいですね!

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

きちんとワイヤレス充電にも対応しています。少し見えづらいですがドリンクホルダーの奥のスペースがそうです。

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

個人的に気になった材質のものがありまして、この運転席のアッパードアトリムに使われている部分ですが、触り心地が独特でしたので店員さんに聞いて見たところ、メーカー側からも非公表とのことでした。薄い毛に覆われた革製の材質と表現すれば良いでしょうか?気になりますね。

これは運転席のドアの内側なのですが、強烈な印象を与えるものではなく質素でクールなデザインとして仕上がっているように思えます。

バイクの空冷のようなデザインも良いですよね。ステッチも派手なものではなくホワイトをあしらいモノトーンで統一されています。

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

こちらは後席の画像です。

身長170cmの私でも膝は前席のシートと1.5個分はゆとりがあったので問題なし。EQCは機能性と言う点も意識されて作られているので、この辺は問題なしかと!

シートの座り心地もとても良かったですよ♫

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』内装

 

続いてラゲッジルームですが、これがなかなか広い!

画像は後席のバックレストを立てた状態でのものですが、これでも500ℓは積めます。バックレストを倒すと1,460ℓと大容量の荷室へと変化するため用途は多目的に使えそうです。

このクラスのSUVではかなり広い部類に入ると思われます。

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メルセデス ・ベンツ『EQC』のスペック

 

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』

引用:https://www.mercedes-eq.jp/lineup/eqc/lineup/

 

EQCのスペックですが、フロントアクスルとリアアクスルに心臓部となるモーターを搭載しています。

この両モーターを合わせた最高出力は408PS(300kW)、最大トルクは765N・mとなり、連続して可能な航続距離は約400kmになります。高電圧バッテリーはリチウム・イオン式を採用し、前後アクスル間のフロアに搭載。容量は80kWhとなります。

ただしこの400km/hはフル充電での航続距離なので、充電が十分な状態でないと距離は短くなるとのことです。通常家庭用に設置した充電用のウォールユニットで充電した場合満13時間を要するため、効率が良いとは言い難いと思います。

400km/hと言うと東京都内から山形までの直線距離と同等なくらいですが、遠出するのはあまり向かない車種と言えそうです。Mercedes Me Tokyoのアドバイザーの方からは、走行中でも何箇所か充電できる箇所はあるのでと言われましたが、まだ満足の行くほど全国に充電スペースがあるとは言い難いと思います。

頼めばメルセデスのディーラーでも充電してくれるようです。

モーターに関してはオルタネーター(発電機)と一体型となったものになり、回生機能も合わさった状態であるため減速効果が高まり安全に走ることができるようになっていいます。

基本は2WDとしての走行がメインとなるようですが、走行状況に応じて負荷がかかるとリアモーターを始動させて前後のトルクを可変させて走ってくれるようになります。これを4MATICと言うようですね。

走行モードに関しては以下の4つのモードから選べるようになっています↓

 

・コンフォートモード(デフォルト)
・エコモード
・スポーツモード
・インディビジュアル(カスタマイズ)

 

この辺はGLEとほぼ変わらないですね……。

最後に展示されていたEQC 400 4MATICのスペックの画像を載せておきますので参考にしてみてください!

 

メルセデス ・ベンツ『EQC』スペック2

 

それではまた!

 

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