新型ベンツAクラスセダンはシャークっぽいデザインへと変化!内外装見てきた!

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

ついに新型ベンツAクラスのセダンタイプが発表されましたね。先代デザインはアクティブな印象だったAクラスのセダンでしたが、今回はシャークっぽいデザインへと変化してます。好みにもよるかと思いますが、よりスポーティーになったAクラスセダンの内外装に関して今回は紹介していこうと思います!

試乗などは2019年8月現在はまだディーラーなどに試乗車が配車されていないということもあり、試乗はまだできない状態となっています。

一応見積もりは取ることができたので購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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新型ベンツAクラスセダンのエクステリアを紹介

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

新型ベンツのセダンタイプは『A180セダン』・『A180スタイルセダン』・『A250 4マティックセダン』の3種類のグレードがラインナップされています。

 

価格は以下の通り……

✅ A180セダン:3,440,000円
✅ A180スタイルセダン:3,860,000円
✅ A250 4マティックセダン:4,760,000円

※A250のみ消費税10%で載せてあります。メーカーのカタログも同じ表記となっています。

 

こちらの画像は『A250 4マティックセダン / AMGライン』の画像でメルセデス・ミー銀座店に展示されていた車両になります。フロントマスクを見ていただくとわかる通りシャークっぽいデザインへと変化しているのがわかります。全体的なデザインもそうなのですが、このシャーク感が一番伝わるのがフロントマスクではないかと個人的に思います。

左右のスリッドは吹き抜けとなっておりダミーではありません。ちなみにこれはAMGライン専用のものとなるため、通常のモデルになるとダミーになってしまいます(^^;;

フロントグリルはダイヤモンドグリルとなり、リップスポイラーにはメッキがあしらわれるなどスポーティーな部分は残しつつも上品さや高級感があって良いと思います。

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

先代モデルと変わり横長のシャープな印象を与えてくれるヘッドライト!

LEDは片側だけで84個搭載されており、この84個のLEDをコンピューターで自動制御して視界を確保してくれます。アダクティブハイビームとは対向車などににはロービームで照らしそれ以外の前方に入ってくる景色はハイビームで照らしてくれるので通常走行を行いながらヘッドライトの切り替えが必要なくなるといった優れものです。

丸っとしたヘッドライトよりもこうしたシャープ感がでるデザインの方がセダンタイプにはしっくりくると思います。非常にかっこいいですよね!

ちなみにアダプティブハイビームは通常でもオプションで取り付けられますが、AMGラインのパッケージオプションを取り付けると一緒に付いてきます。作動条件があるようで速度が40km/hにならないと上手く作動してくれないようです。

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

そしてお次は足回りですね。もちろんホイールはAMGラインを履いているのですが、何故かタイヤが韓国製のタイヤを履いています(^_^;)メーカーはハンコックです。

ハンコックはレースなどでも活躍しているタイヤメーカーですが、Aクラスならしょうがないとは思いつつも、AMGラインでこれはやって欲しくないなあと思います。

しかし海外の自動車メーカーからのハンコックに対する評価は他のタイヤメーカーを凌ぐほどという噂もあるようで、この辺は実際に乗り味なども体感してみないとわからない部分でもあります。実際国内の自動車メーカーもハンコックを使用するケースが増えているようです。

タイヤは消耗品なので気に入らなかったら、自分の好きな奴に変えれば良いですしね!

 

ちなみにホイールですがA250セダンが17インチの10スポークのものとなりそれ以外のグレードは16インチ5スポークのものが純正で付いています。画像で紹介しているのはAMGラインの18インチ5スポークとなり、18インチ(価格:97,200円)はAMGラインのみとなります。

19インチは118,800円からとなりこちらもAMGラインのみの設定です。

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

続いてリアビューになります。

右下にある吹き抜けはダミーのものとなりますが、これはフロントマスクと共通化して欲しかったかなというところです。しかしフロントバンパーがマフラーと一体型になっていることや、メッキがあしらわれているところは良いかなと思います。

ただしメッキが一番下部に設置されているので走行中は運転に気をつけなければなりません。

リアバンパーはAMGライン専用のものとなりますが下部にはスリッドが設けられていて上位グレードにも見劣りしない感じもGoodかと思います。

新型ベンツAクラスセダンではフットトランクオープナーなどもA180スタイルセダンから標準装備となっているそうで、こういった機能装備が標準で付いてくれるところは嬉しいですよね。

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新型ベンツAクラスセダンのインテリアを紹介

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

パッと見た感じこのスポーティネスな印象がと好印象でした。シートはAMGレザークルーシブパッケージのものとなり、クラシックレッド / ブラックの2トーンとなっています。

エアコンのダクトがメカメカしくて良い印象です。アンビエントライトが標準で装着されていますが、エアコンのダクト部分も対応しているようで、厳密にはつまみの裏っ側が光るようになっています。これはAクラスのハッチバックタイプも共通です。

 

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

赤白黒の色合いがとても良いです。ドアのとっての部分にはメタリック感もあり。内張り表面は人口皮革と本革で構成されていて触り心地抜群!

オーディオはメルセデス純正のものが装着されています。シートヒーターは座面の設定しか内容です。

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

そして車内に入ってまず目に飛び込んでくるのが10,25インチのワイドディスプレイ。

GLE程の大きさはありませんが、従来のメーターの中に埋め込まれた感が無いので見やすさに貢献しているものと思われます。ステアリングスイッチの黒い部分でディスプレイの操作が可能で画面を割って左側のナビの画面を操作するのが向かってステアリングの左側の黒い部分、通常メーターの計器類などにくる画面の右側がステアリングの右側の黒い部分とリンクしています。

コンソールボックスの前にあるタッチパッドでも操作が可能でしたが、ステアリングスイッチなどで操作した方が使い勝手が良さそうな感じを受けました。

ステアリングには本革が採用されておりスベスベして触り心地もよかったです。

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

MBUXは全モデル共通装備となっていますが、これがまた面白い!

I phonなどを使用しているユーザーの方ならわかる通り、Siriのような機能なのですが互換性という点においてはSiriより圧倒的に上です。何よりストレスなく言葉をキチンと認識してくれるところが良いです。

日常会話などにも対応しているようで、例えば『BMWのことどう思っているの?』とか『なんか疲れたんだけど』というふざけた内容の話しにもきちんと対応してくれるのでこれは良い暇つぶしになります。

もちろん走行中のアシスト機能もしっかり行ってくれるのでこれが全グレード標準装備なのは嬉しいですね!

 

ベンツ aクラス 新型 セダン

 

続いてリアシートです。シートに関しては座った感じ特に気になるところはありませんでした。身長が170cmある私でも膝前は拳一個分入るか入らないかといった感じだったのでこれくらいなら良いかと!

足長の人には少し窮屈に感じるかもしれません!

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新型ベンツAクラスセダンの見積もり額は?

 

ベンツ aクラス 新型 セダン 見積もり

 

こちらはA250 4MATICでの見積もりです。フルオプションでの計算をしてこの価格です。

必要の無い方は表示されている合計金額からメーカーオプションの価格を引いてもらうとイメージしやすいかと思います。

ベンツを購入する方は圧倒的に残価型のローンで購入する人が多いと聞きます。ここでの見積もりで残価設定型のローンの見積もりもとって来ようかと思ったのですが、残価をいくらに設定するのかといった点で悩んだ末に今回は見積もりを取らないことにしました。

ベンツの場合トヨタなどの国産メーカーのような残価設定型のローンのような細かい規制が無いということがあげられます。つまり月間の走行距離が1000kmまでとか制限が無いのです。

そうなると走りたいだけ走っても良いのですが、逆に考えると最終的に車を売却するときに値段が設定した残価を下回ってしまうことも考えなくてはならないので、自分で計画的を立てて乗らなければならなくなります。

売った時に残価格を下回るとその分余計に払わなくてはならないので、ここで見積もりをとっても参考にならないと思い今回は取らずに帰って気きました。

ディーラーの営業マンによっても残価額の設定はお勧めの仕方が違ってくるようなので、これから購入しようと考えている方はよく考えて購入に踏み切った方が良さそうです。

 

 

 

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