新型ベンツGLEの色・カラーを紹介!人気の色やリセールが高いカラーはどれ?

新型ベンツGLE人気色・人気カラー

 

この記事では新型ベンツGLEにはどんな色があるのか?人気のカラーはどれか?などを紹介しています。またオプション設定のあるカラーや標準で選択できる色はどれか?リセールが高い色はどれかなども解説していきます!

ベンツの塗装技術は世界最高峰とも言われており、実際に国産車とのその塗装の厚みなどに違いが出ており存在感がまるで違います。やはり商品にもかなりお金をかけているベンツですから、色選びでも国産車とは価格が違ってきます。

詳しく解説していくのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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新型ベンツGLEのカラーラインナップ

 

新型ベンツGLEには何色があるか?それを先ずは紹介してきましょう。GLEではグレードが3つのラインナップとなっており全てのグレードで共通のカラーが選択できるようになっているため、グレードによって差異はありません。

各色の特徴やオプション設定のカラーの金額なども合わせて載せておきますので、参考にしてみてください!

 

ポーラーホワイト

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

ベンツでは定番中の定番カラーとなります。本当に純粋な白となり、パールなどは含まれません。真っ白ということもあってGLEのような大柄なタイプのグレードではあまり好んで選ばれる色ではないそうで、どちらかというとAクラスやC・Bクラスでは選ばれることが多いそうです。

GLEでは唯一無償で選択できるカラーとなっているため、ボディカラーにお金をかけずに乗りたいという人はこのカラーしかありません。その他は全てオプション設定となっています。

シンプルで良い色ではあるのですが、どこか物足りないという印象もあります。清潔感やシャープな印象を求めるのであれば良いだと思います!

 

オブシディアンブラック

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

強烈な存在感を放ってくれるこの色は、GLEの中でも1・2を争うくらいの人気色です。とにかくいかついですね。色もブラックなのでリセールの心配はありません。メッキ調のパーツやAMGラインのホイールともよく合う色で、上品で高級感もあります。

手入れなどに手間がかかる色なので、新車で購入する方はディーラーやその他でボディーコーティングをしておくことをお勧めします。

 

イリジウムシルバー

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

ベンツでは1番人気があるカラーです。ただのシルバーではなく程よいメタリック感がにしっかりとした艶があるのが良いところですね。この色の良いところはブラックのようないかつさは無く、ホワイト系のようなお決まり感がないので選ばれやすいようです。

ベンツのシルバーは他の国産メーカーのシルバー系のカラーとは違い上質な感じに見えるのも良いところですね。

 

モハーベシルバー

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

シャンパンがかったシルバーでイリジウムシルバーより少し落ち着いた印象がある色です。しかし実物を見るといまいち普通のシルバーとの違いがわかりづらいかと思うので、実車でモハーベシルバーのベンツを見て購入することをお勧めします。

通常のシルバーよりも下取りの際は価格は落ちるそうですが、パッション系のカラーよりは価格は良いそうです。

 

カバンサイトブルー

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

欧州などヨーロッパなどでは人気がある色です。そして日本では全くと言って良いほど売れてない色です。日本では白系や黒系のカラーに需要があるためモノトーン系の色に集中しやすい傾向にあります。

下取りの際にも価格が安くなる傾向にあります。こちらの色は画像でも分かる通り暗めのブルーでまるで深海にいるような雰囲気を漂わせてくれます。

 

ブリリアントブルー

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

カバンサイトブルーとは対照的に明るいブルーになります。こちらも欧州では人気が高い色です。カバンサイトブルーとブリリアントブルーというブルー系の色はベンツに限らずヨーロッパでは販売シェアの半数以上を占めます。

大人の男性がマリンスポーツをやるにはぴったりの色かもしれません。日本ではカバンサイトブルー同様需要が無いため、下取りは安くなる傾向がありますが、他には無いGLEを求めるには良いかと思います。

 

エメラルドグリーン

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

緑っぽい黒色です。昔のベンツではよく選ばれていた色でした。白色系やベージュ系の内装色と非常によく合う色なのですが、GLEには内装色で白色系やベージュ系が無いのです(^_^;)

好みにもよると思いますが、概ね世代的には高年齢層に好まれる色と言えそうです。

 

セレナイトグレー

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:91,000円(税込)

画像ではシルバーのような印象を受けますが、グレーです。シルバーと違い光沢感が無いのが特徴です。マットで地味な感じですね。GLEに限ったことでは無いですが、たまに見かけます。シルバーと比較するとあまり選ばれることは少ないそうですが、落ち着いた渋い印象を与えることから、年齢層は高めの方が選ぶようです。

 

ダイヤモンドホワイト

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:190,000円(税込)

ポーラーホワイトと違い光沢感があり、パールが入っているのが特徴です。GLEの中でも人気が高い色で、ダイヤモンドホワイトかオブシディアンブラックかで迷う方は多いそうです。リセールも保証されていると言っても過言ではありません。何より日本で一番売れている色ですから、ブラック系のいかつさが嫌だという方は清潔感などが強調されるダイアモンドホワイトを選んでおけば間違い無しですね!

 

ヒヤシンスレッド

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:http://www.mercedes-benz.jp/passenger/estimate/gle/?owda=gle+suv

 

OP:190,000円(税込)

パッション系カラーとしては、かなり高めの値段設定がされているヒヤシンスレッドです。ベンツにあまり赤のイメージは無いですが、コンパクトタイプのBクラスではたまに見かける色です。もちろん日本国内ではあまり需要が無いので、モノトーン系のカラーから比べるとリセールは下がります。

通常のレッドよりも重厚感があるのはベンツの塗装技術もありますが、少し暗めな設定の色だからと言うこともあります。スポーティでカジュアル、そしてどことなく大人びた雰囲気を漂わせてくれる色です。

 

迷ったらこれ!新型ベンツGLEで選ぶべき色・カラーとは?

 

車の色ってたくさんあるから迷ってしまうという方も多いはず。そこでメルセデスのディーラーさんに迷ったら選ぶべき色はどれか?というところを聞いてきましたが、予想通りモノトーン系のカラーで落ち着きましたね(^_^;)

特に以下の色は他の色と比べると下取りでも約30万円くらいは価格差がでるそうです↓

✅ ダイヤモンドホワイト
✅ オブシディアンブラック
✅ イリジウムシルバー
✅ ポーラーホワイト

迷ったら上記の色を選んでおくと良いそうですよ♪

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ベンツの色・カラー(塗装)の特徴

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/11/26/329762/

 

ベンツが自社の商品にとてつもないお金をつぎ込んでいるということは有名な話しでもあります。色やカラーといった塗装技術も例外ではなく、ベンツの塗装技術は世界最高峰と言われています。

特に塗装の強度がズバ抜けて高いということが特徴ですが、どちらかというと塗装が日本車と比べると厚いと言った方がわかりやすいかもしれません。一般的に日本車では3〜5層のクリア塗装が主流ですが、ベンツの場合は7層コートになっています。強度としてはパール→メタリック→ソリッドの順で強度は下がると言われています。

国産車と違いクリア層の膜が厚いということから、塗装劣化の耐久性に非常に優れているのです。

何故ベンツの塗装技術がここまで発展したのか?その1つに酸性雨があります。1970〜1980年代旧西ドイツでは自動車産業と化学産業は発展し、これによる排気ガスや工場の排煙で車の塗装が傷つくことが問題視されていました。

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:https://tidbits.jp/antifreezing/

 

もう1つが冬場の塩化カリウムの散布です。ドイツは積雪地帯でもありますが、冬場の凍結防止のために散布する塩化カリウムでボディには白い跡が残るためボディコートを余儀なくされたのです。

これが元で塗装技術が発展し見た目も素晴らしくなったということです。

 

新型ベンツGLE色・カラーまとめ

 

新型ベンツGLE色・カラー

引用:https://www.corism.com/news/m_benz/3484.html

 

いかがでしたでしょうか?新型ベンツGLEは重厚さもそうですが、どっしりとした雰囲気が売りの車でもあります。Mクラスから名前を変えてそのかっこよさはよりいっそう際立って映るものとなっています。

そんな新型GLEは実際に日本では市場に出回っている色がモノトーン系の色が非常に多いです。もともと海外でも販売されている車なので、輸出向けではない車であること考えると明るめの色を選ぶのはリスクがあります。

迷った時はモノトーン系のカラーを絞る方が良いと思います。特にベンツの場合上級クラスになるとこの傾向が強いと思います。

 

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